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2019.04.19
インターン生
M
Mさんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
M
学校
首都大学東京 都市教養学部
学年
既卒
職種
講師
勤務期間
2018-04-01 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

私自身が中学生の頃に出会った塾の先生への漠然とした憧れが、学習塾での仕事を始めたきっかけです。

そのなかでも、子どもの成長に直接関わることができる授業アシスタントに魅力を感じ、アシスタントの仕事を始めました。                                                                                                                                                                                                             

身についた考え方やスキルとは?

①人の長所を見つけること。一見落ち着きがないように見える子どもでも、その分身の回りの事象に興味関心をたくさん持っている、など、彼らの個性を長所に結びつけてポジティブに考えていくことができるようになりました。

また、子どもたちの「できないことができるようになった瞬間」に立ち会うことができることに喜びを感じます。

1行も作文を書けなかった子どもが、今日は3行書けた。

彼らに自信がついて、もっとやりたいと、目の前の問題に夢中になって取り組む様子が見られるのがやりがいです。

さらに、その過程のなかで、「(ヒントをあげて)こうしたらうまくいくんじゃないかな?」「(考え方が合っているか不安そうな様子の子どもには)その考え方でやってみたらどうかな?」と助け舟を出すことで、彼らの「できた!」を後押しすることができた瞬間は何よりもうれしいです。

(子どもたちの長所や性格によって、助け舟の出し方を変えるのは難しいですが、その試行錯誤も面白さのひとつです!)

②相手に応じた立ち振る舞い。講師の方が授業をスムーズに進行できるように、講師の方への働きかけを試行錯誤したなかで身につきました。
これに関しては詳しく後述します。

なぜその考え方やスキルが身についたのか

①失敗経験にはなりますが、新年度の入会を検討する家庭向けの体験授業において、ひとりのマイペースな子どものサポートに精一杯になり、他の子どもたちの様子を見られなかったことがありました。

メイン講師の方と授業後にミーティングをしたときに初めて、周囲を見られていなかったことに気が付くと同時に、その子どもの努力や「できた瞬間」を認める声掛けができていないと感じました。

周囲に比べてペースが遅れても、なにかひとつ「できた!」と喜べる瞬間があること、それがあるだけで彼らの自信になり、それの後押しをすべきことに気が付きました。

それ以降は、他のアシスタントの方のメモの取り方を真似して、些細なことでも、こどもたちの成功経験をメモし、できたことを認める声掛けを心掛けて行っています。
作文や計算が苦手でも、姿勢の良さや準備の早さを認めて声をかけると、意欲的に目の前の問題に取り組んでくれると感じており、長所を見つけることの大切さを改めて実感しています。

②立ち振る舞いについては、2年目にある講師の授業のアシスタントに入って気がついたことです。その講師は、彼自身のペースに子どもたちを乗せていく、言わば世界観を作ることがとても上手でした。

それまで1年間、別の講師の授業に入っていたときは、私も即興でお題に合った文章を作って子どもの前で発表をするなど、「一緒に子どもを巻き込んでいく」感覚で、アシスタントをしていたため、彼の授業のスタイルにはとても驚きました。

それ以降は、メイン講師の授業のやりかたに合わせて、授業中は集中が途切れてしまった子どものサポートや所感のメモに徹して、授業後に生徒の情報の共有をおこなうなど、同じ学年の授業でも、メイン講師によってアシスタントとしての振る舞い方を変えていきました。

講師の方の力を最大限に発揮できる授業づくりをすることも、授業アシスタントの面白さのひとつだと感じています。

これから挑戦したいこと

大学を卒業し、春からITサービス業界の企業に就職します。教育とは異なる業界ですが、「どのようにしたら相手がよりよい環境で仕事ができるか」を常に考えてきた経験を活かして、お客様に喜んでもらえるサービスづくりに貢献する人材になりたいと思っています。

また、生徒の所感を書き、長所に目を向けた声掛けをしてきた経験を通じて、私自身も前向きな考え方ができるようになったことが、4年間のFCでの業務経験で得られた一番大きな収穫だと考えています。

FCで身につけた「ポジティブシンキング」を活かして、公私ともに周囲に前向きな影響力を与え続けられる社会人になりたいです。                                             

Mのストーリー
ポジティブシンキングのチカラ
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Mってどんな人?

小学3・4年生の集団授業のアシスタント。課題のチェック、課題に取り組む子どものサポート、生徒の所感のメモをとっています。メイン講師がスムーズに授業の進行をおこない、子どもたちが楽しんで授業を受けられるように教室内を動き回っています。

会社名
株式会社こうゆう
業界
教育 コンサルティング
職種
講師
学校
首都大学東京 都市教養学部
学年
既卒
インターン先で特に磨かれたスキル
  • エンジョイシンキング
  • 積極的傾聴スキル
  • 改善発案スキル
株式会社こうゆう
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