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2019.02.26
インターン生
高塚

電話営業を通して全力で働くことの楽しさ、人として大切なことを学べるインターン

高塚さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
高塚
学校
法政大学 文系 社会学部
学年
学部2年
職種
営業
勤務期間
2018-11-03 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

僕は小学2年の頃から野球を始めて高校まで続けてきました。そして大学では色々な経験をしたいなと思い、大学1年の頃は塾講師、カフェ、和食レストランのキッチン、プロ野球の球場スタッフ、など様々なアルバイトをしてきました。

ただ、どのアルバイトも働き始めの研修の時は新鮮で楽しいなと感じますが、数ヶ月経つとある程度の業務をこなせるようになり自分の中で「これ以上ここにいても学ぶことが少ないのではないか」と思い、転々と他のアルバイトをする悶々とした日々を送っていました。アルバイト期間に気づいたことは、カフェでバイトをしてた時、自分にはソフトクリームを綺麗に巻くセンスがないのだということです。

パートのおばさんから「高塚くんのソフトクリームは見栄えが悪い」とお叱りを受けることが多々ありました。ソフトクリームの廃棄を増やしてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。                                            
そんな中、このまま社会に出て大丈夫なのかと不安になったのが大学2年の秋頃です。意を決してインターンをすることにしました。ただ生半可な気持ちで働いてもアルバイト期間と変わらないと思い、とても苦しいくてやりがいのありそうな業界は何かと考えていました。その結果、離職率の高い仕事が苦しく、ただその仕事を全力でやり切れば大きく成長できるという考えに至り、電話営業(テレアポ)のインターンをすることにしました。

身についた考え方やスキルとは?

僕がこのインターンを通じて学んだことは大きく分けて二つあります。一つ目は相手のためにが自分のためになるということです。電話営業をしているため、お客様から信頼してもらえなければ話を聞いてもらえずに断られてしまいます。

契約になりそうなお客様を見つけて社員の方につなげることが主な仕事ですが、まずは伝えるべき内容を聞いてもらうことが大切になります。そのためにまずは相手の立場になって物事を考えることの大切さを学びました。例えば、平日の夜に電話をかけ40代くらいの男性が出た時に、自分の感情を優先して「とにかくこの光回線にしたほうがいいです」と言っても、お客様にとってはいつもの営業の電話だと思われ切られてしまいます。家でゆっくりしたい時の電話は鬱陶しいと感じると思うので、丁寧に押し売りせず、お客様と対等な立場から親身になって話す事を意識すると、心を開いてもらえるようになりました。

その結果契約につながる数が増えて自分の成績が上がるようになりました。相手のためを考えた言動が最終的には自分にとってもプラスになるという考え方が電話営業を通して身につきました。二つ目は目的と目標を立てることの重要性です。CALL FORCEの会社の考えとしては、目的は「最終ゴール地点、〜のため」、目標は「目的に達成するためのプロセス」という捉え方をしています。まずは目的を決めてから複数個の目標を決めていきます。例えば、目的が「100歳まで生きる」という人は、「100歳まで生きるためにするべき目標」を決める必要があります。その目標は「90歳まで毎日散歩をする」、「80歳までに禁酒する」、「70歳までに夜更かしをしない朝型の生活リズムを作る」などの100歳まで生きるためにするべき目標が何個も決まると思います。

具体的に目標があることで今するべきことが明確になり、毎日が充実したものになると思います。そして僕は「老後幸せな暮らしをする」という目的を置き、その達成のために数多くの目標プロセスを置きましたが、今するべきことは「インターンの電話営業で結果を出す」目標になりました。この目的目標の考えを持ったことで日々の生活にメリハリが生まれ、CALL FORCEに出勤することが楽しみになったので、今していることが辛いと悩んでいる人は参考にしてもらえたらいいなと思います。

なぜその考え方やスキルが身についたのか

今の仕事内容はお客様の利用環境に合っていない光回線を使っている家庭に電話をかけて自社の光回線に変更してもらう営業です。自社の性能や価格的にも優れている光回線を勧めているためお客様にはメリットが多い電話をしています。しかし日本ではまだまだ電話営業に対する不信感が強く、新人の頃はなかなか話すら聞いてもらえませんでした。

契約につながる動きをしたいと強く考えすぎて、自分の話をお客様にすることだけに集中した結果、すぐ電話を切られるという失敗を繰り返していました。そんな時に上司の方から「相手のためにが自分のために」というアドバイスを頂きました。この言葉は、相手の立場になって考えた結果、自分のためになっているという意味があります。アドバイスを生かして、電話のかけ方を変えると良い結果が出たので、うまくいっていない時は行動変化をすることが大切だと思いました。

その他にも、上司の方から勤務するごとに新しい考え方やスキル、今の自分に足りないものを教えてくれたり、ヒントをもらえる環境があります。この環境は非常に恵まれたもので、自分と真剣に向き合ってアドバイスをくれる方がいるのは感謝しきれないほどありがたいことです。

教えてもらったことはすべてノートに書きとめています。ノートに気づいたことをメモをする習慣はCALL FORCEに入り身につきました。この会社では高校生も働いていますが、朝礼時に社員の方からの発信に対して全員がノートにメモを取るのが当たりまえになっていて、この環境で過ごし自分もメモを取り、学び続けることの重要性を理解することができました。

これから挑戦したいこと

最近はSNSが発達したことにより、個人が手に入れる情報量が増え、選択肢が増えすぎている思います。最近知ったのですが、美容室はコンビニより数が多いそうです。とてもびっくりしました。

美容室を選ぶ際の基準として「あの美容師さんがいるから」という観点で選ぶ人が多いのではないでしょうか。シャンプーやカラーリングの技術はどこも同じくらいで、その点での差別化は難しいと考えます。

そのために個人として魅力のある人間になることが社会で生きていく上で大切だと思うので、人としての在り方を大切にしていきます。そして高校まで野球をしていたので、スポーツの魅力などを発信していける仕事をしたいです。まずはプロ野球12球団すべての球場に行ってそれぞれの生の雰囲気を感じたいなと思っています。

高塚のストーリー
電話営業を通して全力で働くことの楽しさ、人として大切なことを学べるインターン
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高塚ってどんな人?

法政大学2年の高塚です。11月からCALL FORCEでインターンをしています。インターンでは電話営業をしていますが、まだまだ覚えるべきことが多いので毎日学び続けることを徹底していき、成果を出します。

会社名
CALL FORCE株式会社
業界
コンサルティング 通信
職種
営業
学校
法政大学 文系 社会学部
学年
学部2年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • グリット
  • エンジョイシンキング
  • 信頼構築スキル