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2018.12.16
インターン生
高森菜央

ーインドでの挑戦ー 働くということに対する考え方が変わった休学インターン。

高森菜央 さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
高森菜央
学校
早稲田大学 人間科学部
学年
学部4年
職種
コンサルタント
勤務期間
2018-04-16 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

私は3年生のときに就職活動を始めて、「このまま社会人になっていいか」という漠然とした不安がありました。

ただただ楽しかった大学生活も終盤を迎えて、世の中の社会人に目を向けてみると仕事を楽しんでいるように見えない人も多く、社会に出て仕事をするイメージがわきませんでした。

サークルで出会った仲間のように、「信頼し合える人たちと自分が価値あると思うもので社会に貢献したい」という思いはあったものの、非営利団体なのでビジネスのことはよくわからず、社会人になるということ、働くということをもう少しちゃんと考えたいと思い始めました。

そして、新卒として自分が社会人1年目のキャリアを選ぶ軸について考える期間を持つために、休学という選択肢を選び、その時間を使って、海外インターンに挑戦することにしました。

インターン先として選んだ「NEW ERA INDIA」は、エン・ジャパンのエンド拠点です。人材・海外・インドという3つの条件が理由です。人材ビジネスで企業や求職者と接して、他業界・他職種の人から話を聞ける仕事は、働くということを考える上で絶好の機会だと思いました。

また、これからは海外でも活躍できる人材が当たり前のように増えていく中、英語が話せないという理由で選択肢が狭まるのは嫌だったので、この期間で海外でも自分の市場価値をも高められるようなスキルを身につけたいと思いました。

身についた考え方やスキルとは?

1つは、仕事は楽しい、ということです。

インターン前に持っていた社会人のイメージは払拭され、こんなにも一生懸命に向き合えるものだと実感できました。共に働きたい人に出会えたこと、正しいと信じられることに出会えたこと、この2つが私の仕事観を変えてくれました。

もう1つは、仕事には大量のインプットによる自己成長が欠かせないということです。

共に働きたいと思える人たちと、正しいと思う方向に向かって努力し続けるには、成長し続けないといけません。特に、現状分析から打ち手を検討するというPDCAサイクルは大きな学びになりました。

具体的には、人材紹介事業において、日本人でインドで働きたい人を候補者として集め、面談をして、採用ニーズにマッチする企業に紹介するという流れで、どこの数字を改善すれば良いか分析しました。

その結果、これまで候補者のキャリアサポートにはあまり力を入れられていなかったことから、まずは面談数をKPIとしてその最大化を目指しました。5ヶ月で130面談を実施し、さらに面談数が増えることでマッチング率も高まり、今まで採用決定したりしなかったりと安定しなかった採用率も改善できました。

なぜその考え方やスキルが身についたのか

私の受け入れ先の社員さんは、一から丁寧に教えてくれるというタイプではなかったので、自分で頭を使うことが多かったように思います。

自分がここにいた意味を何か残したい、会社にも社会にも貢献したい。自分がもう少し頑張れば、企業にとっても求職者にとっても、もっといい結果が訪れるかもしれないと思うと、頭の中がすぐに仕事でいっぱいになります。

毎朝、目が覚めるのと同時に「あ、今日はこの仕事やろう、あっちの案件も進めたい、いや~それがベストなのか」と考えてしまうような毎日でした(笑)

また、当たり前のことですが、やみくもに頑張るのではなく、正しい方向に正しい量の努力をしなければ成果には結びつかないということを改めて実感したように思います。最初のうちは自分が使っている時間、行っている業務が成果に繋がっている実感を持てず、どの方向に頑張ればいいのかと、苦しい思いをしていました。

ただ、社員さんが常に新しいことを吸収し、すぐに仕事で試す・活かすというサイクルを続けていたため、できるビジネスマンはこうやって物事を解決していくのか!と思い、早速真似をしてみました。

今は、課題を解決するためにインプットを続けて、常に自分を成長させる必要性を身をもって感じています。尊敬する人たちの働く姿勢や考え方をたくさん真似していくうちに、私も身につけていくことができたと思います。

これから挑戦したいこと

とても大きな枠組みでいうと、私は「感動共有機会の創出」に携わる仕事をしたいと考えています。人生は心が震えるような感動を体感し、共有することに最も意味があると思っているからです。

今回のインターンで、1人でも多くの求職者と、その方を必要とする企業をマッチングさせることが、自分の出せる最大のバリューだと思い、売上目標にコミットしたいという思いがありました。

その売上を求めることが、結果的に求職者にとっては、転職という人生の大きなターニングポイントにおける支援となり、企業にとっては企業の理念や事業の目的をかなえる為の支援となり、ゆくゆくはよりよい社会の実現になって、その都度都度の小さな感動共有機会の創出につながっていくのでは、と思っています。


今回のインターンで一番大きかったことは、「仕事」に対する考え方が変わったことです。

今では、会社の未来について共に語り合えるような人たちと、自分が社会に対して意味があると思える事業を共に進めていくことができるのが、仕事の価値であり、楽しさなのだと感じています。自分が成長するにつれて、社会に対して意味あること・貢献できることの質や量が大きくなっていく過程が今からとても楽しみです。

休学をすることによって、1年遅れるデメリットもあったかもしれませんが、必ず1年間を有意義にするというプレッシャーのもと、自分に責任をもって時間を大切に使うことができました。

私のように、「何をやりたいかわからない、、」という人でも、大丈夫です。NEW ERAは裁量権大きく、ビジネスを感じてみたいという人にぴったりのインターン先だと自信を持っておすすめします!

高森菜央 のストーリー
ーインドでの挑戦ー 働くということに対する考え方が変わった休学インターン。
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高森菜央 ってどんな人?

大学生活3年間は、フラッシュモブというサプライズ学生団体に所属。「驚きと感動の仕掛け人。日常を非日常に。」をモットーに、結婚式やプロポーズ等を通じて、誰かの大切な想いをフラッシュモブという形で伝える活動に毎日没頭していました。3年間のサークル活動引退を機に、大学生のうちに新しい環境で何かに挑戦してみたいと思い、大学4年時1年間の休学を決意。現在、インドの人材紹介会社にてインターンをしています。

会社名
New Era India Consultancy Pvt. Ltd.
業界
人材
職種
コンサルタント
学校
早稲田大学 人間科学部
学年
学部4年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • グリット
  • 改善発案スキル
  • 問題分析スキル
New Era India Consultancy Pvt. Ltd.