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2019.02.19
インターン生
ふーきち

常に上を目指すことが一番大事。何でもいいから自分にしか出来ないことを見つけて、自ら動いていこう。

ふーきちさんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
ふーきち
学校
東洋大学 文系 経営学部 第2部
学年
学部3年
職種
マーケティング
勤務期間
2018-05-31 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

私は大学2年生までボランティアサークルでの活動やアルバイト、学業で忙しい毎日を送っていました。しかし3年生になる直前になって就職活動への漠然とした不安を覚えました。

本当に今のままの自分で就職活動は成功するのか、学生時代に頑張ったことは色々胸を張って言えるけど、肝心の何かが自分には欠けているのではないか、と思ったのです。すると丁度そのタイミングで友達が長期インターンシップに応募すると教えてくれたので、とりあえず調べてみることにしました。

インターンという言葉は知っていたけれど、長期でしかも有給のインターンシップがあることは知らなくてビックリしたのを今でも覚えています。とりあえずキャリアバイトに登録したら、自分が興味のある業界や職種がたくさん出てきて、学生のうちからこんなに挑戦させてもらえるんだと思うものばかりでした。

アルバイトではなくて、もっと早く有給の長期インターンシップの存在を知っておけば良かったと後悔するほどです...。そしてたくさんある求人広告の中で一際目を引いたのが、【内定直結型】を全面的にアピールしている東晶貿易会社でした。

私はアルバイトも働いていくうちに愛社精神が生まれ、ここでずっと働きたい!と思う程単純な人間なので(笑)インターンシップ先も自分に合えばそのまま入社したいと思える所が良かったのです。業務内容も興味がある、皆がイキイキと働いている、しかも私が狙っているベンチャー企業、そして何よりも内定直結型の東晶貿易株式会社は私がインターン先に望むものを全て満たしていました。

しかし見た所、高学歴な社員やインターン生ばかり...学歴に少し不安があった私は一度諦めました。しかし、その後一週間以内になんと、東晶貿易株式会社からインターンのスカウトが来て、面接に行くことに!信じられないことにその場で合格を頂き、私のインターン生活は始まりました。

履歴書

身についた考え方やスキルとは?

インターン生活は本当に毎日刺激的でした。まず自分で必要だと感じたスキルは「一度教えてもらったことは絶対に忘れないスキル」です。会社で働くとなると細かい決まりや、業務フローを始めとして覚えなくてはいけない情報の量がかなり多いので、混乱しがちになると思います。

しかし、だからといって何度も同じことを聞いたり確認したりすると、「この人はやる気がない」と思われる可能性もあるので、汚い字でもいいから必死でメモを取り退勤したら家で分かりやすくまとめ直すということを繰り返しました。その結果、ノートを見たら業務をこなせるレベルに早い段階でなることができ、同じことを聞き返すことも最小限に抑えることができました。

絶対に忘れないスキルというよりも、いかに早く正確にメモを取れるかが重要だとも感じています。そして東晶貿易株式会社のインターンには階級制度があるのですが、出勤時間が始めからかなり長かったため入社からわずか二週間で次の階級であるCIに上がることができました。

CIになると、新しく入ったインターン生への指導やインターン選考も担うようになりますし、社員が運営しているプロジェクトに入り広告作成やコンテンツ作成など社員とほぼ変わらない仕事を行なうようになります。

入社して二週間でインターン生への指導や選考、プロジェクト運営への参加など責任のある仕事が私にできるのか...とても不安になり涙を流したこともありました。

しかし自分でインターンに挑戦すると決めた以上どんなことにも挑戦して、失敗しても諦めないで頑張ろうと立ち直って前を向くことが出来たのです。周りの方の支えがあったからこそ、その時立ち直ることができたのももちろんありますが、最終的には自分の意思決定がどんなことにも関わってきます。

つまり「前を向く、諦めず粘り強くやり通すスキル」が付いたと思いました。このスキルは社会人になっても必ず必要になると今では言うことができ、「前向きに粘り強く挑戦する」という考え方は業務を行なう上での基盤となるのです。

前向きに粘り強く挑戦する力

なぜその考え方やスキルが身についたのか

「前向きに粘り強く挑戦する力」が身についたのは、東晶貿易株式会社の社風が大きいと思っています。

東晶貿易は自分で頑張った分だけ前に進める会社、つまり言われたからやる、指示を待っているという受動的な気持ちだと何も得られないし成長もできないのです。

私も始めは受動的だったのかもしれませんが、せっかくインターンに参加するのだから自分を高めよう磨こうと思っているに「内定が欲しい」という野望も加わり、どんどん自分から動くことができるようになりました。

特に頑張ったことはインターン制度の仕組みづくりです。先輩が辞めていくにつれていつの間にか入社3ヶ月くらいで古株となっていた私は、次第にインターン生から頼られる存在となりました。そのため、リーダーシップを発揮する場面やインターンのマネジメント、やる気を引き出す仕組みづくりという壁に当たることが増えました。

しかし私は成長できているという実感があり、成長できている東晶貿易のインターン制度が大好きだったので正面からその壁に向き合いました。そのおかげで「前向きに粘り強く挑戦する力」が付いたのです。人のやる気を引き出すことは本当に難しいし、かなりの難題だと思いますが力になってくれる社員がたくさんいることもここまで頑張れた理由ですね。

東晶貿易は頑張った分だけ進める、そして頑張れる環境がある素敵な会社です。成長できた理由もこの社風があったからだと強く思います。

前向きに粘り強く挑戦する力

これから挑戦したいこと

これから挑戦したいことはやっぱりPM(プロジェクトマネージャー)になることです!!

学生でも本当に社員と同じ仕事ができるというのは、一足先に社会人になれるということなので周りより成長できるということ、これは本当に嬉しいですね。

友達より先にビジネスマナーを身に着けて、営業や広告運用などを行ってというのは人生を先取りしているみたいで自慢したくなります。(笑)しかしPMになることはインターン生という甘えは許されず、責任もスキルも社員と同じレベルを求められます。

そのためPMになるため広告運用の知識、そして営業に行けるくらいのビジネスマナー、社員ともっと協力できるよう社内でのコミュニケーションを増やして信頼関係を作っていきたいと思っています。

知識を付けることは得意な方ですが、コミュニケーション面は性格上内向的なので私にとっては大きな挑戦となります。PMになること、コミュニケーション能力を上げることを課題としてこれからも常に上を目指していきたいと思います!

東晶インターンで一足先に社会人デビュー!

ふーきちのストーリー
常に上を目指すことが一番大事。何でもいいから自分にしか出来ないことを見つけて、自ら動いていこう。
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ふーきちってどんな人?

こんにちは!東洋大学経営学部経営学科イブニングコースのふーきちです。私が東晶貿易株式会社でインターンを始めたのは3年の4月、内定を頂いて承諾したのは3年の8月です。そんなに早く就職先を決めて迷いはないの?とよく周りに聞かれましたが、不思議と迷いはなかったのです。今回は私の東晶貿易でのストーリーをお楽しみください。

会社名
東晶貿易株式会社
業界
WEB IT/ソフトウェア
職種
マーケティング
学校
東洋大学 文系 経営学部 第2部
学年
学部3年
内定先
東晶貿易株式会社
規 模 10~29
業 界 WEB
特 徴 新規事業あり / 20代役員
インターン先で特に磨かれたスキル
  • イノベーターシップ
  • エンジョイシンキング
  • 自己開示スキル

ふーきちの性格・価値観 診断結果

性格特性

  • 主体性
    自ら積極的に責任をもって動く 61
  • 変革性
    現状に満足せず、変化・変革を好む 52
  • 外向性
    活動的に人と関わる 48
  • 持続性
    粘り強くやり続ける 46
  • 協調性
    周囲との調和を好む 35

キャリアタイプ指向性

60 45 45 82 48 66 86
  • 経営幹部
    60 様々な人の力を結集して成果を生み出し、組織の期待に応える
  • アントレプレナー
    45 自らの力で障害を乗り越え、何か新しいものを創り出す
  • チャレンジャー
    45 困難と思える問題の解決や手ごわい相手に打ち勝とうとする
  • 自立
    82 組織のルールに縛られず、自分のやり方で仕事を進める
  • スペシャリスト
    48 特定の分野内で自分の能力や技術を磨き、自分らしさを確立する
  • 安定思考
    66 組織内で、安定したキャリアや処遇を好む
  • 私生活重視
    86 仕事よりも、プライベートの充実を目指す
  • 社会奉仕
    53 自分の求める社会の実現や他者の救済に役立つことに関わる
ふーきちのストーリー
常に上を目指すことが一番大事。何でもいいから自分にしか出来ないことを見つけて、自ら動いていこう。
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