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2019.02.19
インターン生
ボンド
ボンドさんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
ボンド
学校
埼玉大学 文系 経済学部(昼間コース)
学年
学部2年
職種
マーケティング
勤務期間
2018-12-13 〜 現在

インターンを始める前の自分

このインターンを始めるまで、私は主として大手のカフェチェーン店でアルバイトをしていました。人生で初めてのバイトだったので、思い入れもあり楽しいバイトでした。楽しい仲間とチームワークを軸にした業務は楽しく、どんどん事務作業も任せてもらえるようになり、やりがいも感じていました。

しかし基本的にはマニュアルに沿って仕事をする形だったので、接客業以外は臨機応変な対応が求められることは少なく、1年くらい続けて一人前の仕事ができるようになると、余力が出てきて新たなことに挑戦したくなってきました。

そこで友人が他社でインターンシップを始めたことをきっかけに、自分も成長できる仕事をしよう、と思いインターンシップに応募しました。そしてスタディスタジオ株式会社でインターン生として働くことが決まったのです。

記事を書いている様子

インターンを通じてどんな風に成長したか

入りたてのインターン生の仕事は、記事の執筆でした。それまで文章を書いたのは学校のレポートくらいしかなかったので、他のインターン生の記事を見たとき自分にできる自信はありませんでした。

けれど記事作成のガイダンスや先輩からのフィードバックを通して、今では最初に作成していた半分の時間で記事が書けるようになりました。記事が書けるようになっただけでなく、表現力がついたのか手紙を書くと友人を感動させる能力まで身につきました。

それだけでなく、記事のチェック担当として記事チェックや記事作成ガイダンスなどの業務を任せてもらえたのは、すごく自信になりました。現在、新たなビジネスのために会社が動いており、その過程で記事のマネジメントを任され、奮闘しています。

先輩インターン生と仕事する様子

成長できた理由・要因は?

私は性格診断をするといつも行動力がなく、内向的という診断結果になるのですが、そんな私が新しい業務に自ら手を挙げられるようになりました。その要因として2つ挙げられます。

1つ目は、頼りになる先輩インターン生の存在です。先輩方は出社していないときでも私が質問すると、すぐに答えてくださり出社しているときは何も言わなくても「何か困っていることある?」「仕事手伝おうか?」と声をかけてくれました。

このように助けてくれるだけでなく、先輩方が頑張っている姿は私に元気をくれました。だから先輩方の力になりたいと思い、新しいことにチャレンジできる勇気が芽生えたのです。こんなに身近に尊敬する人がいる環境はあまりないと思います。

2つ目は職場の環境です。スタディスタジオ株式会社は2018年8月にスタートした会社です。だから自分の意思で希望する仕事ができます。何かを自主的に始めなければ何も成長できないため、インターン生は積極性を身につけることが求められるのです。

「何かを始めなければ、成長ができない。」そんな環境に身を置いていたから積極性を身につけられたのだと思います。

私にとってインターンとは

私にとってインターンとは、「自分を変化させてくれる場所」です。

今まで自分に自信が持てず何か成長をしたいと思い、始めたインターンでしたが様々な人との出会いは私に自信をつけてくれました。またすてきな仲間との出会いは、良い刺激になり自分を見つめ直すこともできました。

スタディスタジオ株式会社は社員の数が少なく、インターン生が多いため普通のインターンとは違って、主体性が求められます。その環境に身を置き、自分で考えながら仕事をすることで多くの学びがありました。

自分の人生についても考えることができたので、早めに始めて良かったと思います。

もし1.2年生でインターンを始められる環境にあるのであれば早めに始めることをオススメしたいです。

ボンドのストーリー
新たな世界に飛び込んで、自分を変える体験。
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ボンドってどんな人?

埼玉大学・経済学部2年の植村未緒です。新たな環境に身を置き自分を見つめ直そうと思い、インターンを始めました。大学では経営学やマーケティングを学んでいて、インターン先でWEBマーケティングにも興味を持ち始めました。

会社名
スタディスタジオ株式会社
業界
教育 WEB
職種
マーケティング
学校
埼玉大学 文系 経済学部(昼間コース)
学年
学部2年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • ギブアンドテイク
  • 積極的傾聴スキル
  • 信頼構築スキル