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2019.02.18
インターン生
マッキー
この企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
マッキー
大学
神奈川大学  人間科学部
学年
学部3年
職種
営業
勤務期間
2018-07-12 〜 現在

インターンを始める前の自分

インターンを始める前の私は社会やビジネスをなめていました。なぜかというと、このインターンの前に違う会社でインターンをしていたのですが、その会社も同じ営業職なのに社員はいかにしてサボるかということを考えているような会社でした。何も知らなかった私は、会社っていうのはこんなものなのかと感じていました。

そして就活前にもう一つくらいインターンしとこうと軽い気持ちでこのインターンに参加しました。私は、会社がどのように出来上がって、何をもって運営が成り立っているのかということを考えたこともありませんでした。

私は高校まで野球を10年くらい続けてきました。高校では日本1を目指して365日野球のことを考える生活をしていました。しかし神奈川の公立高校でその目標は高く、県内ベスト16という結果で終わってしまいました。しかし初めからスタメンで、試合に出ていたわけではなく、冬の練習などで、努力した結果スタメンを勝ち取り、最後の大会では、個人の成績がチームで1番でした。

公立高校でベスト16は自分達からしたら目標に遠く及ばず、情けない結果だったのですが、世間からは評価されて大学になってもその時の輝きにすがっていました。1番頑張って、そこそこの結果も出て夢中だった高校時代をいつも振り返っていました。

大学生になってからは、特にやりたいこともなく、目的もないまま惰性に毎日を過ごして、いろんなことをそつなく、無難にこなしていました。特に頑張らなくても単位は取れるし、300人くらいのサークルの会長も特に苦労もなくこなすことができました。学科の中の発表でもプレゼンテーションでいい成績を残すこともできましたし正直自分の力を過信しすぎていました。

昔頑張った経験があるからある程度のことはうまくいくし自分の力は周りよりもすごいと思っていて何かに打ち込むことができなくなりました。

インターンを通じてどんな風に成長したか

新規立ち上げということもあり2人目のインターン生として最初に営業成績を付けたインターンが私でした。

7月、8月、9月の3か月間は個人で成績を出すためにPDCAサイクルを回して3か月間すべて会社で1位の成績を残すことができました。10月からはそれまでの成績が認められてインターン生のチームをまとめるリーダーの仕事につきました。それから今に至るまでも私のチームでの成績も会社で1番を取り続けてきました。

この経験から私は、営業力やマネジメント力というのを得ることができました。新規立ち上げからインターン生の働き方や、仕事をする上での制度など様々なスキームを作ることに貢献してきて、会社を作るとは、ビジネスをするとはどういうことかということも知ることができました。

この経歴を聞いただけなら輝かしいものに感じられますが、この間には挫折などがいくつかありました。まずはインターン先にいる社員の方と自分の圧倒的な能力の差です。年の近い社員さんが働いているのですが、自分との差は歴然でした。営業力やそもそもの人間力、計画性やマネジメント力、一つとして勝てる部分が見当たりませんでした。

また、チームを持たせてもらって、マネジメントをしていく際に、自分の教えた人間が辞めてしまったり、思うように成長させてあげられなかったりと何度も壁に当たりましたが、そのたびに原点に戻ってまた始めるという一進一退を繰り返してなんとかこの成績を出すことができました。

ここまで自分が夢中で続けて、成績を出せた理由は”人”です。どんな仕事をやるうえでも一人で仕事をすることはないと思います。だれか、お客さん、上司、同僚、部下様々な”人”と仕事をします。結局組織は”人”の集合体で楽しいとか悔しいとか嬉しいとか悲しいとか、感情が生まれるにも”人”が必要です。

成績を出せた時の達成感や嬉しさなどは一緒に頑張ってきた人の数だけ何倍にも膨れ上がり、成績が出なくて悔しいとか次頑張ろうと思えるのも一緒に頑張ってきてる人がいるからです。一人でやっていたら別にやらなくてもいい、あきらめてしまおうと簡単に匙を投げてしまうことでしょう。

しかし、親身になって教えてくれる上司、一緒に頑張ろうといってくれる同僚、いつもありがとうございますと感謝してくれる部下すべての人に支えられて、堕落していた私がここまでの成績を出すことができました。

成果を出して、社会を知ったことはもちろんいい経験になりましたが、それ以上に誰かと本気で何かをするという経験、そこでできた、人間関係というのは非常に価値のあるものだなと感じました。

こういった経験から、私は生きていく上で大事なマインドの部分を得ることができました。例えば、他人に認めてもらえる人間性、成功する人間の考え方、部下など他人と接する際に生きてくるコミュニケーション能力を得ることができました。

成長できた理由・要因は?

先ほども述べた通り一番は働いてる人間です。上記で述べた社員さんはもちろん、一緒に働くインターン生がお互いにいい刺激なり切磋琢磨できています。環境が人を作る。と私は思っていてどんなにやる気のある人間がいたとしても属するグループがだらけているものではその人間は現状からの成長はしないと考えています。

私自身も高校野球での頑張りや、成果が私の人生で一番輝かしいものだと思っていて、その後の大学生活は何をしていても物足りない状態でした。その結果高校野球で培った様々な能力や考え方が、大学という環境で変えられてしまいました。

しかし、この会社に入ったことにより自分の基準よりもはるかに高い能力や考え方の人間がたくさんいて、そういった環境の中で仕事をすることで、今まで自分にはできなかったことや、目をそらしていたこともできるようになりました。なので、成長できた理由は高い基準を持った人間と働いたことです。これは本当に重要なことだと感じています。

最初にも書きましたが、前にやっていた別のインターンでは同じ営業をやっていても働いている人間の基準が、天と地ほど違いました。仕事に対するスタンスだったり会社の仲間に対しての接し方、考え方が180度違いました。以前の会社は悪く言うなら学生がそのまま社会人になったみたいでした。確かに、仕事はしていましたが、どのようにサボろうか、また上司のことを尊敬もせず陰でバカにして悪口を言うそんな環境でした。

なので本当にこの会社には恵まれたなと思います。私が営業をやりたいと思った理由にはどんなことにも生きるなと思っていたからです。例えばプレゼンテーション能力だったり、会議の中での発言力や影響力、マネジメント能力や基本的コミュニケーション能力どれも社会人に求められる能力だと私は思います。

ただ、この会社では、もちろん営業力も付きますが、もっと大事な考え方や意識の部分を教えてもらえるので、仕事に対する考え方など深く考えることができました。

いろんな考え方に触れて、いろんな知識を吸収して、そのうえで自分で深く考えることで、初めて自分の意見というものができるので、それをよりたくさん繰り返したら成長につながると考えているので、そういう意味では非常に成長につながる、とてもいいインターン先です。

私にとってインターンとは

私にとってのインターンとは社会です。

こんなことを言うと視野が狭いと思われるかもしれませんが、社会勉強とかではなく社会体験、もっと詳しく言うのならビジネスとは何か、どうやってビジネスは成り立つのか、これは普通のインターンでは感じられる部分ではないと思います。実際、以前のインターン先ではビジネスの部分まで知ることはできず、ただの従業員でした。

しかしこの会社では、インターン生の従業員ではなく一人の社会人として扱われて、経営者目線の考え方や知識も教えられ、実践させてもらえるので、ビジネスとは何か、社会とはどうなっているか知ることができました。

例えば、社長さんとの距離が近いので今後の会社の展望や会社にとって足りない数字などの話もさせてもらえてコンサルで入っていただいてる役員の方とも1月に1回面談をさせてもらえるのでより会社のことについて普通の学生じゃ知らないことまで知ることができます。

また、社会といったのは働いてるインターン生のこともです。営業会社で新規立ち上げともなると本当に優秀な学生が多く働いています。一橋大学や、横浜国立、早稲田、慶応社会的に優秀と呼ばれる学校からインターンしに来ている学生が非常に多いです。この多様な大学の学生がいることで、本当にいろんな考え方を学ぶことができます。

会社の方針について、成績優秀者でディスカッションを行うときや、将来どうしたいとかの会話をしているときに自分では全く思いつかないような意見や考え方を全員が持っていてすごく勉強になります。時には意見がぶつかることもあり、自分の意見を立ち止まって考え直すきっかけになったりします。

例えば、女性の方が働かれてて、私が、女性は〇〇だからという発言をしたときにそういうくくられ方をするのは嫌だと、同じ人間だし、同じ部下として扱って欲しいという意見が上がりました。これにはハッとして、私の無意識な部分が発言に出ていてその女性に不快な思いをさせてしまいました。これはまだまだ私が社会を知らない学生なんだなと痛感しました。

社会に出る前の今この経験ができて本当に良かったです。このように様々な人と働くことで、様々な人の考え方に触れることができるので僕はこの会社のインターンは社会だと感じました。

マッキーのストーリー
インターンのおかげで変わった。
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マッキーってどんな人?

私は新しいもの好きでいろんなことに挑戦してきました。その経験を通じて自分の価値を高めたいといつも考えています。このインターンに参加したのも新規事業の立ち上げをできるということで、自分にやらせてもらえることは何でもやってきました。リーダーとして人の上に立ったり、会社のためになる企画などを自分からやってきました。

会社名
CALL FORCE株式会社
業界
コンサルティング 通信
職種
営業
大学
神奈川大学  人間科学部
学年
学部3年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • グリット
  • 論理的表現スキル
  • 問題分析スキル