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Yさんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
Y
学校
専修大学 商学部
学年
学部4年
職種
企画
勤務期間
2018-07-11 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

私は大学入学を機に福島から上京し、大学に通いながら飲食店や派遣のアルバイトをする普通の大学生をしていました。1,2年生の頃は、サークルにも入っていたのでよくいる大学生という感じでバイト、大学、遊びを繰り返していました。

4年次には1年間語学留学をしていましたが、大学で力を入れたことはそれくらいでした。そんな調子で自分に甘め性格なので就活にもあまり力を入れておらず、インターンも一度もやっていませんでした。

そして大学4年の就活が終了した時点でふと自分の今までの行動を見返し、「矛盾」と自分の将来に対する「不安」を感じました。そのことがきっかけで社会に出る前に少しでも成長するためインターンを始めました。

身についた考え方やスキルとは?

まだこのインターンを始めて半年ほどですが、基本的なビジネスマナーから仕事の進め方、考え方までたっくさん学ばせてもらっています。私は採用課で働かせていただいているのですが、最初は先輩からの指示に従うだけで簡単な電話対応や事務処理でさえもまともにできていませんでした。

それから徐々に仕事に慣れていき、インターン生で新しい求人募集手段を提案したり、既存の形式を変えていったりもするようになりました。その中で特に身についたと感じる点は「お客様対応」「先を見据えること」です。一般企業で働くということは、私にとっては初めてで電話の対応も今まで飲食店のアルバイトで予約を受けるくらいでした。

しかし会社では様々な方から社内のそれぞれの部署あてに電話が来るので、私が把握していない内容ばかりです。その内容をどれだけ詳しく伺い担当者に伝えるかで時間の削減につながります。

また仕事は常に複数あり優先順位を考え効率的に行う必要があります。加えて仕事はやらなくてはいけないことをやって終わりではなく、後先を考えて一つ一つこなしていく必要があるのでその点が私のスキルとして身についたと感じています。

なぜその考え方やスキルが身についたのか

たぶん私は他の人より呑み込みが遅く、一度失敗しないと改善されない点がたくさんあります。そんな私でも先輩は何度も私の改善点に対し指摘してくださるので私も嫌になって投げ出すのではなく「悔しい」「やってやろう」という気持ちに変わるのだと思います。

また仕事の多くは慣れや繰り返しで身についていくものだと思っているので、一度失敗したから「もう私なんてこんなもんなんだ」で終わるのではなく、「これをきっかけに気付けてよかったー!」くらいの気持ちで乗り切ったほうが良いと思っています。

それから採用課はこれから会社の入社する方を扱っているので、最初の窓口である採用課の私たちがしどろもどろしていては、相手を不安にさせてしまうだけなので自信を持って対応することを心がけています。

これから挑戦したいこと

まずは、4月から社会人になるので新しい環境に変わってからも今までインターンで学んできたことを生かしていきたいです。対応の仕方、先読みした行動、現状の改善など基礎的なことこそ重要だと思っているのでここで身に付けたことを次のステップにつなげていきます。

そして自分自身を成長させていきます。今の私は、まだまだ失敗なく複数の仕事をこなしていけるまでにはなれていないのでやれること1つずつ着実にこなし改善できる点も見つけていきます。そのために自分が成長するまでは、周りの人たちからスキルを盗み、相談し自分を変えていきたいです。

その後、頼れる人材になっていき私も人に影響を与えられるようになれればなと思います。

Yのストーリー
成長でしかなかった私のインターン
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Yってどんな人?

よくいる大学生です!趣味は遠出や買い物で、よくネットショッピングをしています。学生生活が残りわずかなので、今はインターンをしながら資格の勉強をしてみたり旅行に行ったり、一日中家でボーっとしたり自由に生活しています。

会社名
C Career株式会社
業界
コンサルティング 通信
職種
企画
学校
専修大学 商学部
学年
学部4年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • エンジョイシンキング
  • 好感表現スキル
  • 信頼構築スキル