応募管理
求人情報
キャリアバイト情報
アカウント設定 ログアウト
とじる
2022.03.09
インターン生
イタクラ ミユカ
イタクラ ミユカさんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
イタクラ ミユカ
学校
国際基督教大学 教養学部
学年
学部3年
職種
マーケティング
勤務期間
2021-10-19 〜 現在

インターンを始める前の自分

私にとって大学2年生は空白の一年間でした。その理由はひとことで言うと、「暇だったから」です。

大学一年生の私は、とにかく外向的で活発で明るく、常に挑戦したいことで頭がいっぱいでした。大学の講義では誰よりも真剣にノートを取るし、レポートは完璧に仕上げて試験も満点。夏は短期留学に参加し、委員会の仕事のために時差がある中でも深夜や早朝のMTGに参加したり、留学先の課題に追われていても委員会の仕事も両方疎かにせず、委員会やサークルと勉学も両立する。そんな一年間を送りました。

しかし、「コロナ禍」や「自粛」という聞き慣れない言葉を耳にするようになった大学2年の春、マグロのように突き進んでいた私は大きな壁にぶつかりました。対面活動の衰退やステイホームにより、人との関わりは希薄化。大学の講義すら事務的にこなすようになりました。昼頃に起きて食事をとり、最低限の課題を終わらせたら好きなことをして過ごし、またご飯を食べてぼーっと過ごしていたらあっという間に深夜の3時、だんだん眠くなり気がつけば寝ている。気がつけばそんな生活を送っている自分がいました。

そんな中「この暇な日々、そして何も頑張れない状況を変えたい」と思ったのがインターンを始めるきっかけとなりました。

自分の状況を変えるために飛び込むインターン先の決め方は至ってシンプルでした。それは、自分にとって「心躍る環境であるか」です。どのインターン先であっても自分の努力次第で成長度合いも決まります。そのため、とにかく自分が頑張りたいと思える環境に身を置くことを重視し、私の場合はその基準が「その環境で心躍る挑戦ができるか否か」でした。具体的には、①企業の考え方②経営陣の方々の人柄や雰囲気③業務内容を見て決めました。(GCLIPでは2021.5.10より働いています)

インターンを通じてどんな風に成長したか

第一に、きっかけとなった「頑張れない状況を変えたい」という目的はすぐに達成することができました。仕事をすることが習慣化するにつれて、学業やプライベートでも活動的になりました。

その他に私が実感した成長は主に3点あり、①自己理解を深める②マナーとスキルの習得③「働くこと」に対しての認識の変化です。①と②はどのインターン先でもきっと身につくもので、③はGCLIPだったからこそ得られたことだと感じています。

【①自己理解を深める】
まず①は、学生の間に「社会人」を経験できるということに付随します。仕事をする上での自分の長所短所を早い段階で知ることができるため、強みを武器に、弱みは改善に努めることができます。また、適性を見極めることで将来のキャリアプランなどにおいて具体的な目標設定ができます。

【②マナーとスキルの習得】
続いて②については、一足先に社会経験ができるという点で、仕事をする上で必要なスキルやマナーは日々の経験を通して自然と身につきます。具体的には、パワーポイントやエクセルなどのマイクロソフトのスキル、メール・電話やお客様対応においての基本的なマナー、ホウレンソウダネの徹底などが挙げられます。

【③「働くこと」に対しての認識の変化】
最後に③ですが、仕事は単なる作業ではないということと、仕事も楽しむことができるということを感じました。
何をするにもその業務の向こう側には「人」がいて、どんな業務も作業ではないと学びました。タスクを与えられた時は、理論に基づいてそれらしい形にするのではなく、そのタスクの本質に言及したものを完成させなければ誰の心にも響きません。型にハマったテンプレートやルールに縛られるのではなく、常に自分の行っていることの意味を理解することに加え、自ら付加価値を生み出すことを意識することも、GCLIPでのインターンを通じて学びました。
そして「心躍る環境」を選択した私は、働くことの楽しさを知りました。正直初めは楽しさには期待していませんでしたが、GCLIPの環境に恵まれ、誰かと同じ方向を向いて働くことの喜びを知りました。GCLIPでは、ランチを社員さん含めオフィスにいるみんなで食べたり、自分のしたいことが実現できたり、努力の分だけ褒められて感謝を言葉にして伝えてもらえたりなど、自主的に企業や社会に貢献したいと感じさせてくれる環境が整っています。

成長できた理由・要因は?

私が成長できた理由は、環境と成長意欲にあると思います。

まず、長期インターンをする一番の魅力として、学生でありながら「社会人」を経験できることが挙げられます。大半のアルバイトは、マニュアル通りに動くだけで成立するどころか規則に従うことを求められることも少なくないのではないかと感じます。しかし、インターンでは言われたことをやるのではなく、自分の頭で考えて行動することが求められます。さらに言えば、アルバイトは『時間』に対して『賃金』が支払われることが多いのに対し、インターンは『努力』に『評価・経験・学び・成長』という価値が付与されることが多いです。

どちらが良い悪いということは一切ありませんが、私は自己の成長に繋がる経験が積みやすいインターンに意義を見出しました。中でもGCLIPはインターン生であっても会社を構成するチームの一員として扱ってくれるため、良質な経験を積む機会が多く得られます。

しかし、成長につながる条件の揃った環境が整っていても、成長意欲を持って仕事に取り組まなければ成長することはできません。一つひとつの業務に対して責任と学ぶ姿勢を持ち、自分の知識や経験を積み重ねることで初めて実りあるインターンシップとなります。環境に身を任せるのではなく、自分が身を置いた環境を最大限活かすためにも明確な目標を持って丁寧に仕事をすることが必要だと感じます。

私にとってインターンとは

冒頭でお話しした大学1年生の時のワタシと大学2年生の時のワタシ、どちらも等身大のワタシです。秀でた努力家でもないですし自分を甘やかしがちで、ぐうたらしたいなという気持ちに支配されることも度々あります。それでも1年生と3年生のワタシは自然と頑張れましたし、逆に2年生のワタシも素の自分が出ていたのだと思っています。

つまり、人は状況や環境でここまで変わります。なので今頑張れていないから環境を変えたい、効率よく就活で役立つガクチカを作りたい、動機はなんでも構わないので、とにかく行動して状況や環境を変えるに限ると思うのです。

そして私は「社会人」という言葉を使用しましたが、学生も社会人ではないのかと思っている節もあります。私たちも社会を構成する立派な社会人であり、自分の将来は全て自分の手の中にあります。私はこれからもその自覚を持って、自分の求める未来像を目指したいと思っています。

長々と偉そうに物申してしまいましたが、新しいことに挑戦しようと思っている方にとって、少しでも参考になれば幸いです!

イタクラ ミユカのストーリー
「頑張れない状況を変えたい」盲目的に飛び込んだ大学3年の春
この記事をSNSでシェアしよう
イタクラ ミユカってどんな人?

皆さんこんにちは!ワクワクすることを求めて過ごしている普通の大学生です!絵、音楽、映画、文学作品などの心を豊かにしてくれる芸術に触れることが好きで、最近はソロ活を極めています。小さな成功体験の蓄積は自信に繋がると信じて、常に新たな挑戦を探しながら、自分のコンフォートゾーンにとどまらないように過ごしています!

会社名
株式会社Gクリップコーポレーション
業界
広告/PR コンサルティング
職種
マーケティング
学校
国際基督教大学 教養学部
学年
学部3年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • イノベーターシップ
  • 信頼構築スキル
  • 論理的表現スキル
株式会社Gクリップコーポレーション
この企業の求人を見る
  • インターンをつうじて得られた体験や、仕事への気づきを
    ありのままにつづったものが「ストーリー」です。
    こちらのボタンから同僚のストーリーをシェアしましょう!

  • シェア