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2022.02.09
インターン生
竹中優太

入社1ヶ月で執行役員に!人事大好き大学生が体験した日々変化するスタートアップの事業環境で成果を出し続ける秘訣とは。

竹中優太さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
竹中優太
学校
神戸大学 国際人間科学部
学年
学部4年
職種
人事・広報
勤務期間
2021-08-01 〜 現在

インターンを始める前の自分

●NPOの幹部として奮闘する僕
この会社に入社するまでの僕は大きく2つの要素で構成されていました。

1つ目は80人規模のNPO学生団体での人事統括の経験です。

学生に海外インターンシップを提供する学生団体に所属して、そこで3年目は副代表兼人事統括を担っていました。
大学1年生の頃から人事統括のポジションに在籍していたので、この団体では実質3年間ずっと人事としてのお仕事を行っていました。

メインで行っていたのは、人事領域の中の採用以外の全領域を担当していました。実際の仕事内容としては入会したメンバーの配属を決定したり、チーム全体の360度評価を構築、またメンバーのストレスを軽減する仕組みや後継者育成の仕組みなんかも構築していきました。

もちろん最初から全てをできたわけではなく、無知無力な暗黒の1年間を乗り越えて少しずつ成果を出すことに貢献できるようになっていきました笑


●いくつかのインターン先を転々とする僕

2つ目は3社での長期インターンシップの経験です。

1社目は「スローガン株式会社」でのCAの経験です。週に10人近い学生さんの相談に乗り、最適な就業先を紹介する仕事内容でした。簡単なようで奥が深いこの業務の魅力に取り憑かれ、無我夢中で業務に取り組んでいました。
2社目は「株式会社LIFULL」での新卒採用チームのお仕事です。数ヶ月の短期間のみの契約ではありましたが、ユニークで魅力的な業務を体感させていただきました。
3社目は「エンジャパン」の子会社である「アウルス株式会社」でのインサイドセールスの経験です。いわゆるテレアポの業務を毎日必死に行っていました。入社月に早速MVPを取得するほど営業には親和性はあったものの、思うほど営業そのものの業務を魅力に感じることができないタイプでした。そのまま事業撤退と共に会社を去りました。


総じて、人事や人という領域を一貫して担い続ける大学生活でした。その後も人事領域の読書を100冊行うことで知識を広げ続けていました。

しかし、ビジネスの現場でこの人事の知識やスキルが通用するのかひたすら疑問でした。

そこで、実践的に人事業務を経験できる環境を求めていました。

学生団体の執行役員で撮った一枚。始動の日でした。

インターンを通じてどんな風に成長したか

●早速降りてくる戦略策定の業務
長期インターンに入社して、人事領域の仕事を一気に進めました。これまでの知識や知見をもとに組織の問題を発見し、提言する。そして、その課題を一気に解決するというサイクルで組織の大幅な改革を目指しました。

入社したばかりの僕にでも人事の戦略策定や事業戦略の策定などをお任せしてくる環境でした。正直驚きしかなかったです…笑

●ソフトスキルの成長を。
僕にとっては2つの成長があったと思っています。

1つ目は仕事仲間の信頼を勝ち取る仕事術を身につけたことです。

DAUに入社した初日から最も意識していたことは「スピード」でした。指定された期日よりも早く、いただいた連絡にも即座に対応することを繰り返していれば、自分の仕事の量や質の両側面が向上すると考えていました。そのため、2週間必要と言われた社内の研修はたった1日で終了させて入社2日目から組織の課題を提言しまくっていました。
相当に生意気に映ったと思います笑

しかし、この姿勢が代表や執行役員の評価を獲得することに繋がり、入社後1ヶ月で執行役員の仕事をいただくようになりました。


2つ目は、高速でPDCAを回す力を身につけたことです。

3期目のスタートアップ(22年2月時点)であるため、とにかく会社や事業の変化が激しいです。先週話していた内容は古くなり、昨日話していたことが今日には撤退しているなんてことも多々ありました。組織の一貫した軸なんてものもまだまだ見えていないような状況です。
だからこそ、計画に比重を起きすぎずに実行を繰り返し、そして確認や改善のフェーズに力を入れるようになりました。結果として、プランの質(仮説)も高まっていき、総じてPDCAのサイクルが強固で高速なものになっていきました。

役員と人事部で撮った写真です。代表の後ろにいるのは怪しい人ではなく、事業責任者です笑

成長できた理由・要因は?

●とにかく高速な事業と会社の変化速度

色々あるとは思いますが、最も大きい要因は高速で変化を続ける会社にあるでしょう。

当たり前なんてものは存在せずに、とにかく妥当性のあるユニークな施策がどんどん生まれては消えてを繰り返していきます。事業の変化も激しく、急に新方針が開始されたと思いきや、その日の夕方には新規営業が始まっていたりします。

最初のうちは慣れることもできず、どんな計画を立てても前提が変わってしまい頓挫を繰り返す日々でした。

しかし、代表や役員と綿密にコミュニケーションを取り、そのコミュニケーションの様子や内容から必要な施策や打ち手を推測するようになりました。議事録やSlackの内容は全てのチャンネルに目を通して、どんどん新しい情報をキャッチアップしていきました。


そのうち変化のスピードに自分が追いついている実感を得るようになっていきました。日々変化する事業方針に先回りして必要な人事施策を考案して実行できるようになっていきました。


●自分の“勝ちパターン”を認識できたこと

また、先述した内容に近いですが自分がパフォーマンスを最大限発揮する方法を常々考えていました。
自分の働きやすい環境、自分が活躍しやすい状況を徹底的に発見していきました。そして、裁量権の大きさを生かして自分が働きやすい環境をどんどん生み出していくようになりました。

その1つが徹底的にスピードを意識する働き方でした。周囲も巻き込むことになるので、最初は周りも戸惑っていましたが次第に慣れて自分の働き方に合わせてくれるようになりました。


自分の勝ちパターンを認識しておいて、そのパターンに沿った行動を繰り返すことができるのは重要でした。DAUという環境が一人一人のユニークな働き方を許容する文化でもあるため、自分のスタイルに非常に合っていました。

社内ツールのoViceの様子。ミーティングルームで人事部がミーティングをしています。

私にとってインターンとは

●インターンってなんだ
僕にとってインターンとは、キャリアの選択肢を拡大する場所であり自分の強みや弱みを認識できる場所であると思います。

人事として実績を積むにつれて、個人としてのキャリアが格段に開いていく感覚がありました。大前提としてDAUという会社を大きくすることには最大限貢献しつつ、DAUという環境をある種の手段として活用しすることで自分の中に知見や経験を蓄積できています。

その蓄積を有効活用することで、就職先でも当然のように活躍は見込めると思いますし、個人の事業主としても活動できる自信があります。


その上で自分の強い部分を再現することができれば、自分のパフォーマンスは常に強く保つことができると思います。


弊社の人事部のインターンシップは代表や執行役員と二人三脚で仕事をする環境であるたkめ、相当に難易度は高いと思います。しかし、やり抜いた先に見える景色や自分の蓄積はどんな環境よりも大きいんじゃないかと確信しています。

ご関心のある方は長期インターンシップの求人を覗いてみてください!

座談会で雑談をしている様子。代表の高校時代を悪い顔をして深ぼっています笑

竹中優太のストーリー
入社1ヶ月で執行役員に!人事大好き大学生が体験した日々変化するスタートアップの事業環境で成果を出し続ける秘訣とは。
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竹中優太ってどんな人?

大学1年生の頃より特定非営利活動法人に所属。3年間、80人規模の神戸支部において人事統括を担う。大学3年生の頃より株式会社LIFULL 新卒採用チームで中期間のインターンシップ業務に従事。同時にスローガン株式会社 Intern Street部署でCAとしてインターンシップ業務を行う。その後アウルス株式会社 のインサイドセールスを担当。入社初月に営業成績でMVPを獲得。現在の株式会社DAUに入社

会社名
ユニークキャリア株式会社
業界
広告/PR WEB
職種
人事・広報
学校
神戸大学 国際人間科学部
学年
学部4年
内定先
ITコンサルファーム
規 模 100~299人
業 界 コンサルティング
特 徴 外資系 / 起業家輩出 / 特定領域でNo.1
インターン先で特に磨かれたスキル
  • グリット
  • 問題発見スキル
  • 問題分析スキル
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