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2019.01.28
インターン生
そね

外資系投資銀行を目指して、基礎を学ぶためにインターン開始。しかし様々な出会い・体験で私の考えは変わった。

そねさんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
そね
学校
上智大学 文系 外国語学部
学年
学部4年
職種
企画
勤務期間
2019-01-01 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

家から大学までの通学時間が約2時間と、毎日電車で過ごす時間が長かったので、電車の中ではよく本を読んでいました。様々な分野の本を読む中で株式投資や資産形成の本を読むことが面白かったので、少しずつ金融に興味をもち始めました。

大学2年生になると留学やその後の就職について考え始め、そこで自分の興味のある金融業界、特に外資系投資銀行を目指すにあたり、留学先ではファイナンス学部に応募しました。それと同時に、独学で金融の勉強を始め、ニュースを読むなど自分の知識を増やすようにしました。

大学2年生の終わりには留学も決まり、ファイナンスの勉強ができることも決まりました。そこで、大学の先輩から聞いていた有給インターンに興味があったこともあり、金融分野での有給インターンを探し始めました。給料を頂きながら、勉強もできるので最高だと思ったからです。

様々なサイトで調べましたが、金融分野のインターンはなかなか見つかりませんでした。しかし運良くキャリアバイトで「インベストメントブリッジ」を見つけて、業務内容や条件が良かったので、応募させていただきました。面接では会長・社長と直接お話が出来て、留学までの半年間しかありませんでしたが採用して頂けました。

身についた考え方やスキルとは?

インターンを通じて、金融分野の基礎知識、社会人としての立ち振る舞いと仕事への意識など様々なスキルが身につきました。

金融分野の基礎知識とは、会計で必須の損益計算書や貸借対照表、また株価や時価総額、各種株式評価指標についての知識です。数字のみでなく、その数字が何を意味しているのか、成長企業はどのような戦略をとっていて、経営者はどのような考えでビジネスを行っているのかなど投資に役立つ知識や就活でも役立つ知識がつきました。

また、会社での電話対応や個人投資家向けイベントでのお客様への対応、取引先との会議など様々な場面で社会人としての立ち振る舞いを学びました。日々の業務では、レポートの校正や英訳のチェック、資料作成やデータ収集など自分で業務をこなし、その後社員さんに渡すので、仕事に対する責任感や、会長、社長、社員さんの仕事を日々見ることで真摯に、考え、楽しみながら仕事に取り組む姿勢も学びました。

なぜその考え方やスキルが身についたのか

インターン業務をする上で、自然と上記のスキル・考え方は身につきました。

一つ目の金融知識は、業務で主に行う「ブリッジレポート(アナリストレポート)の校正」で必要な知識となるので、業務を何度もこなすうちに身につきました。もし分からない用語があっても、会長や社員さんが教えてくれるのでプレッシャーを感じることはありませんでした。また、金融知識があると、新聞やニュースを読む際に内容の理解が深まるので、身につけて良かったと感じています。

二つ目の社会人としての立ち振る舞いや仕事への意識も、前述したように日々の業務で見につきました。また日々の業務とは別に、社長や会長が他の経営者の方とお話をする機会を下さったり、経営者の集まり、ミーティング、講演会などに同行して、お手伝いや通訳を任せていただくこともありました。

このような経験から「仕事」「働く」とは何か、自分は何のために努力するのかといったことを考えるようになりました。また、表面的に社会人として、命令された仕事をするのではなく、日本や世界で起こっている変化に敏感になって、自分で考えて、ビジネスに活かすといった「思考」も学びました。

このように、インターンを通じて最初は予想もしていなかった経験ができて、自分のスキルは伸び、新たな刺激を受けて考え方も柔軟になりました。

これから挑戦したいこと

留学前の半年間、帰国後の9か月間でのインターンを通じて身についたスキルや考え方は私の財産になりました。最初は投資銀行を目指して始めたインターンでしたが、インベストメントブリッジの皆様との出会いや、業務を通じて出会った経営者の方々、留学での経験を経て、私は外資系投資銀行に就職する考えをやめました。

主な理由は、留学先で関わった教授陣で圧倒的に起業家の方が、自分の仕事に誇りを持って人生を楽しんでいたこと、弊社の創業者二人の話を聞いて会社への思い、起業の大変さ、楽しさがわかったこと、交流する機会があった経営者の方々の情熱に感銘を受けたことです。

私は今年大学を卒業して、春からインベストメントブリッジに入社します。そこで、私は会社がさらに発展するために新規事業分野に挑戦していきます。インターンで培ったスキルや考え方を礎に、勉強を続けて新しいアイデアをビジネスに結び付けていきたいです。

また私は「日本人全員が正しい金融リテラシーを身につけ、お金に振り回されない人生を送る」ことを究極の目標に据えています。この目標を達成できるように、これからも常に自分のレベルアップをしながら、インベストメントブリッジの一員として成長したいです。

そねのストーリー
外資系投資銀行を目指して、基礎を学ぶためにインターン開始。しかし様々な出会い・体験で私の考えは変わった。
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そねってどんな人?

大学三年生でアメリカに留学したことをきっかけに筋トレに目覚め、今ではジムに行ってからインターンに行く日々。トレーニングをすることで健康管理や自分を見つめることができるのでおすすめです。上智ではスペイン語専攻で、留学先のサンディエゴではファイナンスや起業を学びました。

会社名
株式会社インベストメントブリッジ
業界
コンサルティング 金融
職種
企画
学校
上智大学 文系 外国語学部
学年
学部4年
内定先
株式会社インベストメントブリッジ
規 模 10~29
業 界 金融
特 徴 新規事業あり / 社会貢献
インターン先で特に磨かれたスキル
  • イノベーターシップ
  • 改善発案スキル
  • アイデア創造スキル