応募管理
求人情報
キャリアバイト情報
アカウント設定 ログアウト
とじる
2019.02.04
インターン生
MN
MNさんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
MN
学校
東京大学 文系 文学部
学年
学部4年
職種
企画
勤務期間
2019-01-01 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

大学三年の夏休みに留学先から帰国してすぐに就職活動を始めました。しかし私はそれまで子供を相手にする教育系のアルバイト経験しかなく、社会人として最低限知っておくべき知識やマナーを全く知らないことに気が付きました。

その上、いざ企業研究を始めたところでその企業をどのように評価すればいいのか全く分からずネームバリューに左右されるだけでした。そのような状況の中で友人に相談したところ、働きながら学べるインターンを勧められました。

私の専門は社会学であり経済や投資はそれまで馴染みのない分野でしたが、学生のうちに様々な企業やビジネスに関連する知識を身に着けることは就職活動の指針となるだけでなく、働き始めた後も役立つことと考え、インベストメントブリッジで働かせていただくことに決めました。

身についた考え方やスキルとは?

まず第一に、社会には私が思っていた以上に様々な企業が存在することに驚きました。

今まではテレビのCMで宣伝していたり就活サイトのランキング上位の企業が「大きく」て「良い」企業であるという狭い思考にとらわれていましたが、会社の大きさに関わらずそれぞれの信念を持ち業績を伸ばしている企業が数多くあることを学びました。

第二に、社会人として働くことの責任の大きさを学びました。

どんな簡単に思える作業でも、インターン先の会社の名前の下で働くということは自分の作業の成果がインターン先の評価になり得るということです。今まで行ってきた家庭教師のアルバイトは自分の指導力がご家庭に評価されるだけでしたので、会社という組織で働くことの意味を初めて実感として学びました。

なぜその考え方やスキルが身についたのか

私は主に投資家が投資先の企業を判断する際の情報源とするレポートの校閲を行っています。

この際に企業の決算短信や説明会資料に目を通して数字や年度が正確かどうかを確認していくため、自然と企業の事業内容を学ぶことができ、また短信表なども社員の方に指導していただきながら読むことができるようになりました。

同時に、自分の校閲した資料が投資家の方々の目に留まる可能性があるということは、レポートに記載された企業の評価にかかわることであり、さらにはインターン先の企業の仕事の成果を決めることでもあるということであるため、作業自体は難しくないながらも責任を感じる仕事でありました。

他にも社員の方やインターンの先輩の丁寧な指導の下で、電話対応やアンケートの記入などの難しくはないが重要な作業を通し知識ゼロの状態から少しずつ、でも確実に新しい事を学ぶ環境が整っています。

これから挑戦したいこと

インベストメントブリッジで新しい知識を身に着けながらできることを日々増やしていきたいと思っています。自分の社会に関する無知さを学生のうちに知れたのは幸いなことであると思います。

自分の能力や知識を過信することなく、どんな小さな作業にも責任を持って取り組むことで日々成長していければと思います。また自分のキャリアプランについても、規模やネームバリューや流行に左右されることなく様々な業界・企業を研究していこうと思います。

今まで自分が現状できること・得意なことから業界の範囲を絞りがちでしたが、ゼロからでも学んでいけるという自信をインターン経験から得たので、何事にも臆することなくぶつかっていこうと思います。

MNのストーリー
ゼロから学ぶ、「プレ社会人」として
この記事をSNSでシェアしよう
MNってどんな人?

海外旅行好きの大学4年生です。訪れた国は東南アジアと西ヨーロッパを中心に35ヵ国程。一年間オランダに留学もしていました。好奇心が強く、様々なことに手を伸ばしがちです。

会社名
株式会社インベストメントブリッジ
業界
コンサルティング 金融
職種
企画
学校
東京大学 文系 文学部
学年
学部4年
内定先
コンサルティング企業
規 模 3000~4999
業 界 コンサルティング
特 徴 外資系
インターン先で特に磨かれたスキル
  • ギブアンドテイク
  • イノベーターシップ
  • 問題発見スキル