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2018.12.16
インターン生
堺筋道修

日進月歩・一進一退 第一志望内定をつかんだ私のインターンシップ

堺筋道修 さんが在籍した企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
堺筋道修
学校
大阪大学 外国語学部
学年
学部4年
職種
士業
勤務期間
2018-09-01 〜 2019-11-13

インターンを始める前の自分

私は、学生生活のすべてを奨学金と働いて貰える給料とで賄わなければなりませんでした。そのため、インターンを始める前は、生計を立てるために留年とならない程度に授業を受け、その他はアルバイトに費やしていました。

具体的には、飲食店のホールスタッフや総合ディスカウントストアでの販売、漬物工場のライン工といったバイトをやっていました。そうすると、私の学生生活はもはや、大学とアルバイト先の往復がその大半を占め、残りは睡眠時間といったライフスタイルになっていました。

確かに、こうした生活の中からでも、いろいろな経験をして自分の成長を感じることはありました。しかし、自分の10年後・20年後といった将来のことを考えた時に、もっとそこに繋がる成長がしたいと漠然と考えるようになっていました。

3回生の時に、まだ将来の進路は決めていなかったものの、簿記の試験勉強をしていたこともあって、税務会計業界に興味を持ちました。勉強していることが社会ではどのように使われているのかを見てみたいと思い、インターンシップを探し始めました。

インターンでの経験や実績

私は、2つの税理士法人でインターンを経験させていただきました。どちらのインターンでも業務内容は共通でした。

まずは、税務会計業務に必要な書類整理や簡単なデータの入力からスタートします。具体的には、上司の方が担当されているお客様の通帳や領収書といった資料をコピーしたり整頓したりといったことや、それらの資料を使って会計ソフトにデータ入力をするといったことです。

簡単そうに思えることであっても、入社してすぐに、これらの業務を100%満足にこなすことができるかと言われれば、そうではないと思います。

しかし、逐一上司となる方からのフィードバックを頂き、間違っているところ・どうすれば正しく業務をこなせるのかといったポイントについて一歩一歩前進していけるので、暗中模索することなくやりがいを持って働くことができます。

こうした環境の中で、会計業務の一連の流れや税務に関する知識を、まだ一部分ではありますが、経験することができました。

1社目の事務所は特定の業界に特化していたので、より広い範囲に渡る仕事も経験してみたいと思い、現在の御堂筋税理士法人に入りました。その後、内定をいただき、今は内定者としてインターンを続けています。入社後に少しでも早く活躍できるように、その下準備として勉強する毎日です。

就職活動に活かせたこと

税務会計業界を目指すうえで、こういった税理士法人でのインターン経験は非常に有益だったと感じています。インターンを経験したことによって、実際にこの業界に強い関心を持ち、就活では税務会計業界に絞りました。

もし、インターンを経験していなかったら、自分の就活はまた全然違っていたんだろうな、と思います。

また、履歴書に税理士法人でのインターン経験がある旨を記載していると、面接の場でも色々な方々から突っ込んで話を聞いて頂くことがありました。実際に働いてみた経験によって、応募先の選定や面接といった場に対し、リアリティをもって臨むことができました。

私が考える就職活動におけるインターンシップの効用というのは、自分が何をやりたいか・何をするのが楽しいかなどいったことを、頭の中で具体化できることだと感じています。

私は進路が決まっていなかった時点でインターンを経験して、知識を習得していくことへの楽しさ、数字を扱うことが好きといった自分の強みや指向性を知り、それを生かしたい仕事に就きたい、士業という専門性の高い職種は向いているのではないかと思い至りました。「面白そう」から「面白い」に変わりました。

まだ自分が何者なのか分からない、といった方は、何でも良いのでインターンシップを始めてみるのも、何かのきっかけになるんじゃないかなと思います。やってみて、自分には合っていないなと思っても、それもリアルな経験として活きてくるはずです。

社会人スタートへの意気込み

インターンをする中で、自分がまだまだ未熟なこともあって、楽しさややりがいといった一方で、知識の不足や柔軟性の欠如を感じることも多いです。

どの業界に入ったとしても言われることだとは思いますが、特にこの税務業界でも働き出してからの勉強が大事だと言われています。

自らの税務会計業務の基礎である会計学・税法の知識を習熟させていくのはもちろん、それ以外にも社会に出て働くにあたって求められるビジネスマナーやコミュニケーションスキルを磨くための勉強をしていきたいと感じています。

また一見、仕事とは関係ないような知識であってもどこで何の知識が役に立つか分からないなと感じることも多かったので、まずは仕事をこなせるようになった上での話ではありますが、そういった知識も貪欲に取り入れて、バランスのよい厚みをもった人材になれるよう精進していこうと思います。

堺筋道修 のストーリー
日進月歩・一進一退 第一志望内定をつかんだ私のインターンシップ
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堺筋道修 ってどんな人?

私は特にやりたいこともなく、大学時代の前半を過ごしていました。そんな中で、インターンシップや大学での専門以外のことを勉強するなかで、そのあたりに一筋の光を見ることができるようになった気がしています。

会社名
御堂筋税理士法人
業界
コンサルティング その他サービス
職種
士業
学校
大阪大学 外国語学部
学年
学部4年
内定先
大規模会計事務所
規 模 300~999人
業 界 その他サービス
特 徴 メガベンチャー / 20代役員
御堂筋税理士法人
規 模 10~29人
業 界 その他サービス
特 徴 新規事業あり
中規模会計事務所
規 模 10~29人
業 界 その他サービス
特 徴 社会貢献
インターン先で特に磨かれたスキル
  • エンジョイシンキング
  • 自己開示スキル
  • 一般化スキル
御堂筋税理士法人
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