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2022.01.15
インターン生
荒井健斗
荒井健斗さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
荒井健斗
学校
宮城大学 事業構想学群
学年
学部3年
職種
ライター
勤務期間
2021-06-02 〜 現在

インターンを始める前の自分

大学1年生の頃はビジネスコンテストや既存のイベントに出店する学生プログラムに参加するアクティブな大学生でした。

特に、団体の活動ではたった1人で地元の企業に営業活動に行くなど、目に見える成果を出すためならどんな行動も惜しまない人間でした。

しかし、2年生になった時に団体の運営統括を担う予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大によって、実施が不可能に。バイトもない日はリモート授業を受け、その後はSNSや動画サブスクで時間を潰して就寝…というような自分らしくない毎日を過ごしていました。

友人のうちの1人がリモートで長期インターンに参加しており、「自分も成長のための努力をしなきゃ」とは思いつつ、「自分の時間を取られるのが嫌」という理由で行動は起こさずじまい。

気づけば、自分に都合の良い言い訳をして、コロナ前に持っていた行動力を失ってしまいました。

インターンを通じてどんな風に成長したか

インターン参加を決意したきっかけは大学3年生の春、第一志望のゼミに落ちたことです。

私が志望していたゼミは、2ヶ月に1回程度の高頻度でビジネスコンテストに取り組むストイックなゼミだったので、

「このゼミに入ることができれば先生が僕を成長させてくれるし、理想のキャリアを歩めるだろう」

と外部環境の変化に期待していました。

しかし、大学2年生まで努力が足りなかった私は第一志望のゼミへの配属は叶わず。

「このままでは成長できない」と強い危機感を覚えたことで、以前ためらった「インターンへの参加」を自分で決意するに至りました。

そんな経緯で参加した長期インターンでは大きく2つの点で成長。

1つ目は「論理的思考力が身についた」点です。

DAUのインターンでは常に論理的思考が問われます。

例えば、記事執筆の進捗が思うようにいっていない時、役員やディレクターから

「なぜ上手くいっていないのか?」

「上手くいっていない状態を引き起こしている根本的な課題は何か?」

という問いが毎日飛んできます。

こういったDAUの環境が私の「論理的思考力」定着に繋がったと思っています。

また、私個人が主体的な行動を起こしたことも、論理的思考力の向上に影響したと感じています。

DAU最大の特徴は、役員との距離が近い点。

私が役員との距離の近さを最大限活かすため、何度も役員に話しかけ、誰よりも多くのフィードバックをもらいにいきました。

結果、執筆業務において、論理的思考が鍛えられたように思います。



2つ目は「他者起点で動けるようになった」点です。

DAUの執筆業務では、ユーザー起点で価値のあるコンテンツになっているか思考し続けることが求められます。

ライターが執筆する記事の編集や校正を担当するディレクターになってからは、自分が担当するライターの課題と解決策を考えるようになったため、他人起点で物事を考えて業務にあたれるようになりました。

私は当初、自己成長のためにインターンに参加していました。

しかし、DAUでの業務の中で、「ユーザーにとって価値あるコンテンツ」を追求し続けた結果、自己起点の考え方から脱却。

組織や社会などに価値提供していく責任を認識でき、常に他人起点で行動できるようになりました。

成長できた理由・要因は?

成長するための環境と、その環境を主体的に活用した点が私自身の成長にも繋がったのだと思います。

DAUはただ淡々と執筆業務を行う会社ではなく、メンバー1人1人が成長するための環境も用意されている会社です。

例えばDAUには、日々の執筆業務以外に4つのイベントがあります。
①役員やキャリアアドバイザーをしてきた人事の方との目標設定面談
②ロジカルシンキングやPDCAについて学べるセミナー
③新規事業立案コンペ【合格すれば事業責任者になれる!】
④ディレクター選考【合格すれば、2~4名のチームリーダーになれる!】



一例として、「ディレクター選考」について説明します。

面接や記事のフィードバック選考などで役員や人事が採点を行い、点数の高かったメンバーがディレクターに就任。

ライターよりも責任のある仕事を任せてもらえるようになります。

ディレクターの仕事
①担当ライターが執筆する記事の編集・校正・フィードバック
②外注記事の発注・編集・校正
③チームメンバーの課題抽出・解決策の提案と実施


私は記事執筆の経験やロジカルシンキングなどの基本的なスキルは何一つありませんでした。

しかし、貴重な機会を利用し、学びを得ようとする主体性があったからこそ、ディレクターという責任ある役職に就けたと思っています。

私にとってインターンとは

学生意識を捨て、プロ意識を身につけられる場です。

長期インターンという環境では、「学生」ではなく1人のメンバーとして社会人の方と同様に扱われます。

求められるレベルが高いので慣れないうちは大変さを感じると思います。

僕も最初は、研修など与えられたタスクをこなすことで精一杯でした。

しかし、「学生だから許される」なんてことはありませんし、何より「学生なら上出来」の努力ではユーザーは納得しません。

ハードな環境ではありますが、努力や結果次第では、「就職活動のための長期インターン」というありがちな枠組みよりも「新規事業のプロジェクトマネージャー」や「起業」など、自分のキャリアビジョンを見据えて働くことができます。

例えば、仕事で結果を残すことができれば学生でも数十人のメンバーをマネジメントする立場である事業責任者等の上級役職・役割に就くことが可能です。

学生でありながら、学生特有の甘さを捨てて、2段階も3段階もレベルアップし、他の学生と差をつけられる場所、それがDAUのインターンだと思います。

荒井健斗のストーリー
引きこもりだった僕がチームリーダーになれた話
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荒井健斗ってどんな人?

宮城大学事業構想学群事業プランニング学類に所属。大学1年生では、商品の仕入れからイベント出店まで行うプログラム「AKINAI-BASE」に参加。 大学3年生では、社会起業家の取材を行う団体「Social Innovation Accelerator College」の企画と運営を行っている。株式会社DAUには2021年5月頃に参画、現在は3名のメンバーがいるチームのリーダーとして活動中。

会社名
ユニークキャリア株式会社
業界
広告/PR WEB
職種
ライター
学校
宮城大学 事業構想学群
学年
学部3年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • グリット
  • 論理的表現スキル
  • 仮説検証スキル
ユニークキャリア株式会社
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