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2021.09.28
インターン生
ひろ
ひろさんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
ひろ
学校
慶應義塾大学 商学部
学年
学部4年
職種
営業
勤務期間
2021-08-01 〜 現在

インターンを始める前の自分

インターンを始める前の私は、何事に対しても行動が遅く、行動する前にとても考えてしまうタイプの人間でした。そのせいで重要な場面でチャンスを逃してしまったり、後悔してしまったりする経験が過去にありました。

その原因として、自分にあまり自信がなく、失敗を恐れて行動に移せず迷っているうちに機会を失ってしまっているというものがあり、その事に対して私自身何となく自覚を持っていました。

就職活動を経る中で、改めて自身の行動力に欠ける部分に気づき、「やらないで後悔する」よりも「何事もやってみて次どうするかを考え、また行動に移していく」という行動力による良いサイクルを身につけたいと考えました。そこで、行動力に欠ける弱みな部分を良い方向に変えていきたいという思いを持ち、スタジアムでのインターンに取り組んできました。

大学入学時の自分

インターンを通じてどんな風に成長したか

インターンを経験する中で、「とりあえず迷ったらやってみる」「やってみてから考える」という習慣がつきました。

スタジアムのインターンは営業活動が主なものですが、営業には泥臭い一面があり、行動量が前提として必要とされる場面が多々あります。日々の業務でそういった経験を実践的に積んでいく中で、少しずつ自身の行動力が磨かれ、習慣化されていきました。

やらないで迷っているより、やってみてその後どうするか考える、そしてまた次の行動に移す、失敗を恐れない心持ちと圧倒的スピード感でPDCAを回すことができるように自分自身変わっていきました。「やらない後悔」をしなくなったことは、私にとって大きな成長だと感じています。

成長できた理由・要因は?

インターン生という身分に括られず、実際に社員の方が日々行っている業務を、その中に混じって同等のレベルで経験できる環境が、私の成長できた要因だと思います。

インターンというと一般的に社員の方々の雑務をこなしたり、少しだけ混じって実務に参加させてもらうというイメージがあるかと思いますが、スタジアムのインターンはそうではありません。とても実践的な内容で、アポイント獲得から実際の商談、営業戦略を考える会議にも社員の方々と同様に参加することで、「営業」というものをゼロ距離で学ぶことができます。実践から学ぶことはとても沢山あり、私にとって大きな経験値となっています。

また、共に働く周りのメンバーも皆気さくで士気が高く、互いのナレッジを惜しみなく共有する文化が根付いているので、その点にも常々助けられています。

私にとってインターンとは

私にとってインターンとは、自身の成長の場であり社会に出るための準備です。

現在私は、ダンスサークルでの活動など課外活動と並行しながら、インターンにも全力で取り組み、卒業までの残りの限られた大学生活を過ごしています。どんな場所での経験もきっと将来の糧になると思いますが、インターンではより実践的に社会人として働く責任や現場感を肌で感じられます。学生のうちだからこそ、社会に出る前に働くということのリアルを経験しておくことは、社会人としてのスタートダッシュを良い形で切ることに繋がるのではないかと思います。

インターン生という立場に括られずに何事も全力で取り組むことで、皆さん自身の成長に繋がっていくことと思います!一緒に頑張っていきましょう!

インターンと並行して続けているダンスサークルでの活動

ひろのストーリー
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ひろってどんな人?

大学ではダンスをやっており、組織の幹部や作品責任者として4年間活動しています。

会社名
株式会社スタジアム
業界
広告/PR IT/ソフトウェア
職種
営業
学校
慶應義塾大学 商学部
学年
学部4年
内定先
株式会社スタジアム
規 模 100~299人
業 界 その他サービス
特 徴 新規事業あり / 社会貢献
インターン先で特に磨かれたスキル
  • グリット
  • イノベーターシップ
  • 信頼構築スキル
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