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2019.01.25
インターン生
K K

どんな会社でも即戦力となれる力をつける! 挑戦し続けるベンチャー企業でのインターンで得られた力

K Kさんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
K K
学校
横浜市立大学 国際総合科学部
学年
学部3年
職種
人事・広報
勤務期間
2018-07-11 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

大学生になって、1年の頃からブライダルやジム、居酒屋など様々なアルバイトを経験してきました。特にブライダルのアルバイトをしている時間は、自分にとってとても充実した時間です。

しかしそのアルバイトではある程度のところまでは役職を任せてもらえたのですが、社員以上ではないとやらせてもらえない仕事がありました。それに少し物足りなさを感じていて、もっと自分が成長できるような環境で仕事をしたいと思うようになりました。

そして、企業の中で実際に社員さんと仕事を行うことができるインターンシップのほうが得るものが多いのではないかと思い、インターンを始めました。

また大学3年生になると就職活動について考える機会が増えました。わたしは今まで、経営について学んできたので、就職活動をする際に選択肢が幅広く、自分は何がやりたいのか、何が得意なのかもわからない状態でした。自分の得意分野を見つけたい!会社で働くとはどういうことか知りたい!そんな思いからもインターンに参加することを決めました。

そして、数あるインターンシップの中でも、自分の興味のある企画マーケティングだけではなく、営業サポート・人事・総務・経理など様々な仕事を経験できるということで、自分の得意分野を見つけることができそう!幅広く色々なことに挑戦できそう!と感じてCALL FORCE株式会社で働きたいと思いました。

身についた考え方やスキルとは?

わたしが1番身についたと思うのは、どんな業務も常にPDCAを意識しながら行い、どんどん高いレベルを目指すという考え方とそのスキルです。

わたしは採用チームとして求職者に対して面接の予約をとったり、面接後のフォロー、そして入社まで繋げるという一連の求職者対応や、求職者のデータ管理を行っています。人材というのは会社を維持するために重要な経営資源の一つであるため、わたしたちの仕事の仕方ひとつで、会社の将来を良い方向にも悪い方向にも導くと考えています。

そのため、ただ淡々と日々の業務や対応をするのではなく、「なにを目指すか」、「その為に何をすべきか」、「それにはどんな仕組みや対策が必要か」などを常に考えて行動することが求められます。

日々の業務や蓄積したデータを分析し、考えて改善していくという力がなにより重要だと感じています。必要なのは、与えられた仕事をこなすだけでなく自分から「やるべきこと」を見つけ創り出す能力です。

これは採用のインターンだけではなく、どの仕事でも言えることだと感じています。

なぜその考え方やスキルが身についたのか

先輩社員の方から自分たちの目指す姿や仕事の進め方、考え方を教えて頂けたからです。

この採用チームとしての業務を行う中で、最初は多くの求職者への対応をして、データを管理するだけが仕事だと思っていました。そんな中、何度も先輩社員の方から今の状態は何が問題だと思うか、私達には何ができるのか、私達の存在意義について考えてみて、といった言葉や考える機会を頂きました。

一度しっかり考えてみると、今までなんとなくやっていた日常の業務でも、全てにちゃんとした意味があり、まだまだ改善できる点がたくさんあると気づきました。

そこからは、常に深く考えながら日々の業務を行うことで、何に対しても現状に満足せず、問題点を洗い出し、解決策を考え実行し、またそれを改善していくというサイクルを行えるようになりました。

これから挑戦したいこと

まず1つ目は、自分自身納得のいく軸を見つけて、就職活動に臨むことです。

インターンを始めたきっかけであった「会社で働くとはどういうことかを知る」ということについては少しは学ぶことができたと感じていますが、「自分の得意分野を見つける」ことや「自分にとって働く上で大切なことは何かを見つける」には、まだ不十分であると考えます。

今回のインターンで学んだことと、自分の就職したい領域と掛け合わせることで「自分自身の譲れない軸」を持って就職活動に向かいたいと思います。


2つ目は、今意識できている弱点を学生のうちに克服することです。

インターンとして働くことで、学んだことや力になったことはたくさんありましたが、逆に自分の足りないところもわかってきました。身につけるべき基礎を今身につけ、社会人スタートした段階からキャリアアップや自分自身の業務に力を注げるようになることが目標です。

K Kのストーリー
どんな会社でも即戦力となれる力をつける! 挑戦し続けるベンチャー企業でのインターンで得られた力
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K Kってどんな人?

横浜市立大学3年、経営学を専攻しています。CALL FORCE株式会社では採用・企画を担当していて、主に求職者への対応や、会社の重要な経営資源の1つである人材面でのデータ管理や分析を行っています。

会社名
C Career株式会社
業界
コンサルティング 通信
職種
人事・広報
学校
横浜市立大学 国際総合科学部
学年
学部3年
内定先
IT・人材・医療ベンチャー
規 模 300~999
業 界 人材
特 徴 メガベンチャー / 20代で海外赴任可能 / 新規事業あり
インターン先で特に磨かれたスキル
  • グリット
  • 好感表現スキル
  • 問題分析スキル