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2021.05.23
インターン生
三村龍之介
三村龍之介さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
三村龍之介
学校
慶應義塾大学 商学部
学年
学部3年
職種
マーケティング
勤務期間
2020-04-02 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

これまでは周りの人と同じように、ただなんとなく飲食店でアルバイトをしていたのですが、それだと自分の1時間を1000円に還元するという側面が強くて、「果たして自分の1時間って1000円分の価値しかないのかな?」という疑問を次第に浮かべるようになりました。
そんな時に長期インターンであれば、同じ1時間でもアルバイト代を貰えるだけでなく、スキルを身に着けたり、社会経験を一足早く積むことができると知って、迷わず長期インターンで働くことを決めました。
実際にウェブスターでインターンをしてみると、周りの優秀な社員さんたちやインターン生から刺激を受けて成長を実感できていて、勇気をだして応募してみて本当に良かったと思っています!

身についた考え方やスキルとは?

一番は「全体を俯瞰しながらやるべきことに優先順位をつける」ということができるようになったことだと思います。
「やるべきことに優先順位をつけるって当たり前じゃない?」と思うかもしれません。しかし実はこれ、結構難しいんです。
日常生活では、〆切の早い課題から優先的に取り組むとか、そのくらいだと思います。でも、インターンを始めてビジネスに触れてみると、収益を生み出すことができるかもしれない施策は山ほどあります。そのため、やるべきことを片っ端からこなしていくだけでは、成果に結びつくまでに途方のない時間がかかってしまいます。
効率よく成果を出すためには、「どの施策が一番費用対効果がいいのか」「どれが一番長期的に見て収益を生み出すことができるのか」など様々なことを総合的に考えながら、今できる最善の選択をしなくてはなりません。
私はSEOチームに所属して、メディアの運営全般を任せてもらっているので、「収益を生み出すために今するべきことは何なのか」ということを市場分析や自社コンテンツの分析などをしながら考えています。

仕事中の様子

なぜその考え方やスキルが身についたのか

このような考え方ができるようになった理由としては、インターン生でも大きな裁量を持って仕事をすることができるからだと思います。
ウェブスターでインターンをすると、上から振られた仕事をただこなすだけではなく、どういうことをするべきかということを自分で見つけ出すことが求められます。責任が伴うので大変だと感じることもありますが、自分の成長に繋げることができますし、自分で考えた施策が上手くいったときには他では味わえない達成感を感じることができます。
入社して早い段階で、大きな仕事を任せてもらうことができるので、主体性をもって動けるひとや、チャレンジングなことをしたいというモチベーションがある人にはピッタリだと思います。

ミーティングの様子

これから挑戦したいこと

今後私が挑戦していきたいことは、今運営を任されている恋愛系と金融系のSEOのメディアを拡大していくことです。
少し専門的な話にはなってしまいますが、どちらのメディアもここ一年はGoogleのアルゴリズムの変動などを受けて日の出を見ずに辛抱の時期を経験していました。しかし、最近はこの一年のみんなの頑張りが、少しづつ実を結んできてGoogleから評価されるようになってきました。
まだ大きな収益をメディアから生み出すことはできていませんが、去年一緒にSEOチームで頑張った先輩インターン生の方々、そして会社のために、このメディアを大きな収益を生み出し、記事を見るユーザーに有意義な情報を与えられるようなものにしたいです。

飲み会も頻繁にあり、本当に楽しいです!

三村龍之介のストーリー
楽しみながら自己研磨もできる!
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三村龍之介ってどんな人?

慶應義塾大学三年の三村です! インターンを始めたい・バイトに飽きたという方にぜひストーリーを読んでもらえたらと思います!

会社名
ウェブスターマーケティング株式会社
業界
広告/PR WEB
職種
マーケティング
学校
慶應義塾大学 商学部
学年
学部3年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • 問題発見スキル
  • 論理的表現スキル
  • 問題分析スキル
ウェブスターマーケティング株式会社
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