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2021.05.24
インターン生
袴田虎之介

家解約して、休学して、事業部の部屋に居候してまで働いた結果、訳わからないくらい人生楽しいモードになった件

袴田虎之介さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
袴田虎之介
学校
早稲田大学 創造理工学部
学年
学部4年
職種
新規事業立ち上げ
勤務期間
2021-05-20 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

一言で言えば、やることがインターンしかなかったから。

というのも僕は大学に入って、自分を満たしてくれる刺激に出会うためにいろいろな経験を試みたが、どれも、どこか満たされない、いわゆる空虚感を抱いていた。大学もあまり自分にハマる感覚は得られず、本望としては日本から飛び出しで海外でインターンしたり、ホームステイしたり、放浪したかった。ただこのご時世それは結構難しい。そうこうしているうちにサークルも引退、残っている選択肢はとうとうインターンしかなくなってしまった。消去法で最後、社会の歯車になる決意をしてインターンを始めた。(人間関係が面倒くさく、可能な限りステークスホルダーの少ないバイトを選んできた僕には大きな決断だった)

僕の思考はいつも0か100。どうせやるなら朝から晩まで働ける場所にしようと、社長直下の言葉に惹かれ、この会社にした。今では一人暮らしの家を解約して、事業部の部屋に居候して仕事している。

※「この会社にした」というと聞こえが良いが、実際は11社応募してここにしか拾ってもらえなかった。しかもこの会社にも1度落とされている。直談判して2度目のチャンスを頂いて今に至ったと考えると感慨深いものがある。

事業部居候日記① 僕の誕生日サプライズ。ハッピーセットのおもちゃをもらった。

身についた考え方やスキルとは?

マーケがしたい!などという具象的な目標はなく、どんな仕事にも通用する抽象度の高い能力がほしいなあ、などとぼんやり浮かべながら入社した。なのでここでは領域問わず、ビジネスマン全般に通づいた気づきを2つ述べる。

1つ目は「この世の中は抽象と具体でできている」ということ。この気づきは、ビジネスアイデアも、言語化能力もみんな一緒であることを教えてくれた。
もっと大げさに言えば、ビジネスだけでなく、宗教、世界や日本の歴史、文化(音楽、絵画)など、ジャンル問わず全ての「日常」に通じていると言っても過言ではないくらい、この世の中は抽象でくくることができるな、と感じる部分が多い。
大企業のエリートやその道のスペシャリストなど、優秀な人や頭がいい人は、必ずではないが、少なくともこの抽象化能力に長けているのではないかと感じる。

1つ目では、頭に関することを述べたが、2つ目は全くその逆。上記で述べたエリート達ではなく、起業家に必要な素質は何であろうという話。これは1にも2にも、頭より先に、どんな手を使ってでもまず軌道にのせようとするGritであると感じた。

確かに頭が良ければ越したことはないが、頭だけではやっていけないものが起業家である。Gritが度を超えた行動力や発想を産む気がする。




事業部居候日記② 自作ペッパーランチ ps 植村さん実は料理うまい?

なぜその考え方やスキルが身についたのか

1つ目のきっかけは先輩の植村さんと一緒に事業部に居候を始めて間もない頃に、真っ先に彼が紹介してくれた本だった。彼は現役東大生でかなり頭のキれる人なのだが、そんな優秀な人が僕におすすめしてくれた本、それが、
「具体と抽象 世界が変わって見える知性のしくみ」である。
抽象と具体の世界の特徴を一つ挙げると、抽象⇒具体は一方通行の世界である。つまり、上から下は見えるが、下から上は見えないのだ。

それまでにも、何度か「あ、まだそこなの?」という言葉を彼からぶつけられた。恐らくこの人はすべてを見透かしていて、この本を最初に僕に薦めてきたのだろう、、と思って鳥肌が立ったことを覚えている。

そして2つ目の気づきはもちろん、起業家であり経営者である社長から学んだことだ。

僕たちの新規事業が行き詰まった時のこと。僕らの凝り固まった思考回路をぶっ壊してくれたのは、まぎれもなく社長である。創業期やスタートアップは何でもやる、新規事業も全く同じであることは、社長に気付かされた所が本当に大きい。

スタートアップをくぐり抜け、ベンチャーにまで持ち上げた社長は、尊敬します。いい意味で異端児です!



居候日記③ 風呂上がりのストレッチ。 ps 植村さんは自称ビーガン。ねぎし誘うとだいたい来る。

これから挑戦したいこと

現在の新規事業を軌道にのせて、会社のキャッシュを生む事業部に成長させたい。一度軌道に乗っても、そこに安住するのではなく、その中でも常に新しい試みをコンバージェンスさせて、可能性をもっと広げていきたい。
あ!これもできるんだ!
これ、案外いけるんだ!
みたいな、自分の予想外から起こるワクワクやドキドキが楽しみで仕方ない。

自分が事業部長になって事業を自分の手で作っていきたいという願望もあるが、最終的な目標には独立して自分の会社、組織を作りたい思いがある。今は全く知見がないが、今後息の長くなりそうなブロックチェーン技術を身に着けて、ブロックチェーン関連の起業をしてみたいな、なんて思ってみたり、サークルの先輩と一緒に起業したいな、なんて思ってみたり、、、可能性は無限大!!


左が事業部長の菊嶋さん。中央が植村さん。右が僕。仕事してる風の写真撮影会。

袴田虎之介のストーリー
家解約して、休学して、事業部の部屋に居候してまで働いた結果、訳わからないくらい人生楽しいモードになった件
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袴田虎之介ってどんな人?

早稲田大学4年創造理工学部総合機械工学科4年。松田研究室。休学中。同じ作業が苦痛。自分で考えて自分なりに試すことが好き。1⇒10より0⇒1

会社名
ドットメディア株式会社
業界
WEB メディア/出版
職種
新規事業立ち上げ
学校
早稲田大学 創造理工学部
学年
学部4年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • 自己開示スキル

袴田虎之介の性格・価値観 診断結果

性格特性

  • 主体性
    自ら積極的に責任をもって動く 73
  • 変革性
    現状に満足せず、変化・変革を好む 57
  • 外向性
    活動的に人と関わる 52
  • 持続性
    粘り強くやり続ける 34
  • 協調性
    周囲との調和を好む 34

キャリアタイプ指向性

77 95 85 90 29 27 50
  • 経営幹部
    77 様々な人の力を結集して成果を生み出し、組織の期待に応える
  • アントレプレナー
    95 自らの力で障害を乗り越え、何か新しいものを創り出す
  • チャレンジャー
    85 困難と思える問題の解決や手ごわい相手に打ち勝とうとする
  • 自立
    90 組織のルールに縛られず、自分のやり方で仕事を進める
  • スペシャリスト
    29 特定の分野内で自分の能力や技術を磨き、自分らしさを確立する
  • 安定思考
    27 組織内で、安定したキャリアや処遇を好む
  • 私生活重視
    50 仕事よりも、プライベートの充実を目指す
  • 社会奉仕
    51 自分の求める社会の実現や他者の救済に役立つことに関わる
袴田虎之介のストーリー
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