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2021.04.30
インターン生
坪井幹人

「教育を変革し、1人1人がイキイキとした社会を実現したい」僕が、モチアカで得たもの。

坪井幹人さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
坪井幹人
学校
国学院大学 文学部
学年
既卒
職種
教育
勤務期間
2020-04-01 〜 現在

インターンを始める前の自分

両親と5歳上の姉の4人家族で、教育方針が「やりたいことを自由にやらせる」だったため、基本的にはなんでもやらせてもらえました。

小学校から日韓W杯の影響でサッカーを始めました。サッカーが大好きで、毎日サッカーをして、気づけばどんどん上達しました。中学の時には「全国大会に出たい!」と思い、地元のクラブに進みました。中3の時に、その目標を達成できたことは何よりも嬉しかったです。

高校進学の際にもサッカーを軸に進学しました。しかし、高1の夏に、大けがをしてしまい、満足にサッカーが出来なくなってしまいました。「自分のやりたいこと」が出来なくなってしまったのは辛かったですが、その中でも自分にできることを探し、積極的に雑務などもこなすようになり、「他者へ貢献することの喜び」を得られました。

一方で、大学受験の時に大挫折しました。漠然と教師になりたいと思い、教員養成でトップの大学にいきたいと思うようになりました。今思えば「本気で行きたい」と思ったわけではなく、「周りからかっこよく思われたい、よく見られたい」と、その大学のブランドが欲しかっただけだと思います。口では大きなことを言っていましたが、結局やり切ることが出来ず、現役・浪人ともに志望校には届きませんでした。

この時に「やりたいと言ったことをやり切れなかった弱さ」に気付ければよかったのですが、「周りからダサいと思われたくない」と、必死に正当化し気持ち悪さを感じつつも大学進みました。

もともと、塾講師をしていたこともあり、教育に関心がありました。しかし塾講師をしている中で、子どもたちが、「親に言われたからやっているだけ」や「周りがやっているから勉強しているだけ」と言って、イキイキとしていないことにずっと違和感をもっていました。

また、丁度この時期に、世間体や周りの目を気にして、大学受験の時に「自分のやりたい」に本気になれずいた自分がいたことに気づき

「自分のやりたいことを本気で目指せる人を増やしたい」
「自分の人生を自分で決めていける人を増やしたい」
と強く思うようになりました。

そんな中で出会ったのが、モチベーションアカデミア(以下、モチアカ)でした。

「自立型人財育成を育む」
「子どもたちを取り巻く環境を変え、1人1人がイキイキとしている社会を目指す」

とビジョンを掲げ、それに向けて働いている人1人1人が熱い想いをもって取り組んでいる。
もう、自分はここで働くしかないと思うようになりました。

インターンを通じてどんな風に成長したか

モチアカはは、リンクアンドモチベーション(東証一部)のグループ会社であるため、リンクアンドモチベーションの基幹技術である「モチベーションエンジニアリング」という心理学や行動経済学、などをベースに開発された独自の技術を研修で学ぶことができます。

そこで学んだことに日々立ち返りながら

「生徒のモチベーションを上げるためには、今どのような声がけをすべきか」
「保護者にどのように伝えれば、より指導方針に納得感を持ってもらえるか」
「メンバーに施策を説明する時どのように伝えればより納得感を持ってもらえるか」

など、とにかくコミュニケーションにこだわったことで
より相手に伝わりやすく納得してもらえるコミュニケーションを取れるようになったと思います。

2つ目は企画力です。
僕自身講師として働く以外にも、インターン生の採用や育成に関わらせてもらっています。
その中で

「モチアカの魅力を伝えるためには、どのようなメッセージを伝えたらいいか」
「研修を通して、インターン生がどのようになって欲しいか」

など、「誰に・何を・どのように」を徹底的に考え、それをプロセスに落とし込み実行するということを、毎日のように取り組んでいます。

モチアカでインターンをする前は、漠然と「良さそう」、「面白そう」程度しか考えられなかったので、目的から逆算しプロセスに落とし込み、実行することができるようになったのは、モチアカで得られた成長だと感じています。

成長できた理由・要因は?

大きく分けて2つあると思います。
 
1つ目は”人”です。
モチアカのインターンはとにかく優秀な人が多いです。
キャリア教育の授業を開発し、高校に納品したり
新規校舎の立ち上げをインターン中心に行うなど、「本当に大学生か?」と思う人ばかりです。
そのような人たちに囲まれていたら、
嫌でも成長できると思います。笑
 
2つ目は”モチアカのカルチャー”です。
モチアカは挑戦することを、とにかく歓迎してくれます。
例え失敗したとしても、「どうやったら上手くいくか」を常に考え続ける組織なので、そのなかで成長することができます。
これからも「できるかどうか」ではなく、
「どうやったらできるか」を考え続け成長し続けたいと思います。

私にとってインターンとは

僕自身、インターンはモチアカでしかしたことはないので
「モチアカとは」をお答えできればと思います。

僕にとってモチアカとは

「自分のビジョンを最速・最短・本気で目指せる場所」だと思っています。
 
1人1人が、教育に対して熱い想いを持って、本気で教育を変革しようとしている。
また、口だけでなく言行一致の経営を実現している。
それに加えてさらに、圧倒的に成長できる環境がある。
 
こんな環境でインターンができるのはモチアカしかないと思っています。
 
これからもモチアカで、自分とモチアカのビジョンの達成のために圧倒的に成長できるよう頑張っていきたいと思います。

 「教育に対して熱いを想いがある。」
 「圧倒的に成長したい」
 
と思っている方は、モチアカでお待ちしています!

坪井幹人のストーリー
「教育を変革し、1人1人がイキイキとした社会を実現したい」僕が、モチアカで得たもの。
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坪井幹人ってどんな人?

株式会社モチベーションアカデミアの坪井です。 主に教室運営や講師として授業をする他、 組織開発部でインターン生の採用や育成を行っています。

会社名
株式会社モチベーションアカデミア
業界
教育 コンサルティング
職種
教育
学校
国学院大学 文学部
学年
既卒
インターン先で特に磨かれたスキル
  • イノベーターシップ
  • 信頼構築スキル
  • 論理的表現スキル
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