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2019.01.11
インターン生
浮田翠

「社会人」として働くのに必須、ビジネスコミュニケーション

浮田翠さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
浮田翠
学校
慶應義塾大学 文系 総合政策学部
学年
学部2年
職種
マーケティング
勤務期間
2018-09-05 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

大学1年生から大学2年生の夏まで、高校生にPBL(課題解決型学習)の講座を届けるプロジェクトを行なっていました。

講座内容を考え、長野や福島などの地域に行って実際に講座を行ったり、講座開催に伴う広報活動を行ったり、学生で幅広い活動をしていました。高校生のやりたいことを直接サポートして実現させることはやりがいのあることで、プロジェクトを通して学ぶことが多くありました。

一方で、大学の勉強やサークル活動、バイトとは別に、金銭的な報酬がない中毎週末講座を行ったり、日帰りで地方へ行ったりすることは、経済的・身体的に厳しいと感じることも多くありました。

そして、お金をもらって働くってどういうことなんだろうと考えるようになりました。

その時、インターンをやって活き活きしていた友達と話をして、社会人と一緒に働くことで「働く」とはどういうことか知ることができるのではないか、そして将来何を大切にして働きたいか考えられるようになるのではないかと思いました。

また、学生同士の活動では得られない学びがあるのではないかと思いました。そこで、1年生の冬ごろから様々な会社を訪れて、面接の時にこの会社の方々と一緒に働きたいと思ったカレイドソリューションズで働かせていただくことに決めました。

身についた考え方やスキルとは?

私は主に研修のコンテンツを作成する業務にかかわっています。

その中で身についたのが、論理的に物事を順序立てて話をしたり、文章を書いたりする、ビジネスコミュニケーションです。「論理的に物事を順序立てる」というのは日常の全ての仕事で必要なことだと思います。

例えば仕事の進捗を報告するにも、忙しい社長の時間をとって行うことなので、伝えるべき情報や伝える手段を考えます。研修ゲームの開発に関わる議論では、事前に論点を明確にして、どんな情報があれば判断ができるのかを想定しておくべきです。

また、ゲームのルールを書く時には、読み手がどんな順番で情報を知りたいか、ナンバリングやラベリングをどのように行うべきか、といったことを考えます。論理的に考えることは比較的得意な方で、自分の中では論理が成り立っています。

しかし、それを伝えることは苦手で、もどかしく思うことが多くありました。正直今でもビジネスコミュニケーションのスキルが身についたということはできないと思いますが、いつでも意識するようにしています。

なぜその考え方やスキルが身についたのか

スキルが身についた理由は2つあります。

1つ目の理由はシンプルで、日常の業務で求められるからです。ロジカルにコミュニケーションをとれず、言いたいことが伝えられないと、本当に困っていることについてフィードバックがもらえないことがあります。

また、相手からしても繰り返し質問を受けたり同じ議論を行うことになったりするので、自分も相手もストレスを感じながら仕事をすることになります。気持ち良く仕事をするために、全ての仕事の前提として必要なのだと思います。

2つ目は、提供している研修を通して学ぶことができるからです。これは、研修のコンテンツを提供する会社ならではだと思います。会社で行われる研修を一足先に、学生の間に学ぶことができます。

例えば、今この文章の中で行なっている「ナンバリング」は研修の中で学んだことです。何気ないことで、研修で学ばなくても知っていることかもしれません。しかし、意識しないと一文が長くなる癖がある私にとっては大きな学びです。社会人として当たり前にできておきたいことを、自社の研修を通して学ぶことができました。

これから挑戦したいこと

私は今まで開発の仕事にメインで関わって仕事をしてきました。

開発の仕事では、自社の研修から学ぶ機会が他の業務に比べて多いと思います。そのポジションに置いていただいているからには、そこで学んだことを他の学生メンバーにも広めていきたいです。

そのためにはいろんな手段があると思います。例えば、学んだことを実践することもその1つです。

研修で学んだ段取りの立て方を私が実践して、ほかのメンバーにも日常の業務で段取りを意識してもらうことができると思います。また、現在学生メンバーの中で、日報の共有やタスクの可視化などを可能にするシステムを整えようという話が出ています。

日常業務のシステム化やその運営も私個人で始められることです。今は、自分の仕事で精一杯になってしまうことも多いので、学生メンバーや会社内全体で成果を上げることを考えて、仕事ができるようにしたいです。

浮田翠のストーリー
「社会人」として働くのに必須、ビジネスコミュニケーション
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浮田翠ってどんな人?

慶應大学総合政策学部2年の浮田翠です。まちづくり・教育・コミュニケーション・エンターテインメントなどに興味があり、大学では幅広い分野の 授業を受けています。またアカペラサークルに所属し歌の練習をしたり、クラシックバレエを習っていたり、勉強以外でも忙しいながら充実しています。

会社名
カレイドソリューションズ株式会社
業界
教育 コンサルティング
職種
マーケティング
学校
慶應義塾大学 文系 総合政策学部
学年
学部2年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • 論理的表現スキル
  • 問題分析スキル
カレイドソリューションズ株式会社