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2018.12.26
インターン生
あっちゃん

WEBで実社会に通用する力を身に付ける!バッターボックスに経ち続けた18ヵ月間!

あっちゃんさんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
あっちゃん
学校
天理大学 国際学部
学年
既卒
職種
マーケティング
勤務期間
2018-12-26 〜 現在

インターンを始める前の自分

大学1年生の頃、私はストリートダンスに熱中していました。大学の授業は真面目に受けずダンスばかりしていて、春学期のGPAは衝撃の”2”。

さすがに学費の一部を負担してくれている両親に申し訳なくなったのと、元々持っていた膝の爆弾が爆発したのをキッカケとして、1年生の秋学期から自分の学生生活の軸をダンスから勉強へとシフトしました。

それからはダンスに注いでいた情熱を全て英語やビジネスに注ぎ込み、3ヶ月で300点しかなかったTOEICを850点にまで伸ばし、1年後にはTOEIC満点を取得しました。また大学3年~4年には「トビタテ!留学JAPAN」という留学奨学金の世界トップレベル大学コースに応募し、米国ビジネススクールへの交換留学を行いました。


アメリカでは自分が興味を持っていたソーシャルビジネスやマーケティングの授業を受けながら、NPOでの新規事業立案やIT起業などに取り組み、0→1の経験をいくつか積みました。そうした経験を通して自問自答を重ねるうちに、自然と「社会起業家になりたい」という想いを持ち始めました。

当時の僕が社会起業家になるために自分に最も必要だと感じた力は「お金が回る仕組みを作る力」簡単に言えば「稼ぐ力」です。

「稼ぐ」といわれると、お金にがめついイメージを持つかもしれません。しかし、僕はアメリカで寄付金のみに資金繰りを頼る多くの事業が継続的な経営ができず失敗している現実をいくつか目の当たりにしていました。

社会的価値を提供することは事業のゴールとなりますが、同時にその事業を継続していくためには、「お金が回る仕組み」を作ることが必要であると強く感じました。そういった考えから、帰国後には自分が好きなITの分野で、これら両方の経験を得るために最適な環境だと感じた無限でインターンシップをしようと決めました。

留学先にて学長と

インターンを通じてどんな風に成長したか

私が無限に入社して最初に取り組んだのはFacebook広告の運用でした。

他のインターン同様、WEBマーケティングの知識ゼロからのスタートだったので、社員や先輩インターンのサポートを受けながら、CTR、CPC、CVR、EPC、ROASといった基本的な用語から、ユーザー思考やデータ分析の基礎、サーバーの扱い方や広告の作り方、ライティングスキル、PDCAの回し方まで様々な内容を学び、少しずつWEBマーケターとしての実力を着けていきました。

そして入社してから3ヶ月が経ったころ、初めて自分の広告から売上げを作ることができました。その月には入社3ヶ月目ながら300万円以上の広告費を任され、結果として150万円ほどの粗利を上げられたことには自分自身驚いたのを覚えています。

これをキッカケとして、入社6ヶ月目から新規事業であるSEO事業のリーダーとなり、事業責任者として社員の方々や社長から直接サポートやフィードバックを得ながら、インターン採用、教育、メディア戦略の立案から実行までほぼ全ての業務を任せてもらい、今に至っています。


SEO事業はインターン生だけで月商300万円の投資系情報メディアを作ることを目標としていましたが、メディアは驚くほどのスピードで成長し、当初の予定より2ヶ月早く、目標の売上げの倍である月商600万円を達成することができました。

気の合う優秀なチームメンバーと社員の方々のサポートのおかげで、当初立てていたプランよりも早く目標の2倍の売上げが達成されたということから、現在、来期の事業拡大に向けて更に新しいインターンの採用を行っています。

メイン事業以外でも、海外新規事業開発のために社長と訪れたシリコンバレーでは通訳として現地の企業コンサルタントとのコネクションを作る手助けをしたり、社員旅行に参加させていただいたマルタ共和国でもホテルやドライバーとの通訳をやったりと、社内の英語担当的ポジションとしても楽しく仕事をさせてもらっています。

インターン生のみで行うミーティング風景

成長できた理由・要因は?

私が無限で成長できた理由、要因は大きく分けて4つあると思っています。

【①風通し良い社風】
まず、客観的に見ても無限という会社はめちゃくちゃ風通しが良いです。会社は性善説に基づいており、社長も事業を任せるなら徹底的に任せます。

なので俗に言うマイクロマネジメントは一切ありません。年功序列の上下関係や飲み会の強要といったこともまったくなく、常にフェアに実力と結果のみが評価されます。この社風は私にピッタリでした。

【②優秀な社員のサポート】
無限は入社半年の私に事業を任せるような会社ですが、決して放置はしません。

私は事業責任者という立場でしたが、隣には常に社員(取締役)がいて、どうしても分からないことがあったり、フィードバックが欲しい時にはいつでも相談にのってくれます。

アドバイスやフィードバックは机上の空想ではなく、実際の経験やデータに基づいた仮説ベースで話してくれるので、日々とても勉強になっています。自由な社風に加えて社員の方々からの密なサポートがあったからこそ、こうして結果を出すことができたと感じています。

【③フェアなインセンティブ】
無限ではインターンに対しても多数のインセンティブが用意されています。

例えば私が初めて売上げを作った時には、150万円あった粗利益の内の30万円は私にインセンティブとして還元されました。

このようなインターンをインターン扱いせずに結果を出せばしっかり還元するというフェアな姿勢が、モチベーションアップにも繋がっていると感じています。

【④仲間】
無限に入る前に抱いていた正直な印象は、、、「ゴリゴリの実力主義でちょっと怖い会社」でした。

なぜならキャリアバイトの応募画面に映っていたのはイケイケのおじさんばかりだったからです。でも実際に入社してみると、無限で働く人はとても優しくて良い人ばかりでした。

昼休みには皆でわいわいスマブラ(ゲーム)をして、毎週水曜日の業務後には会社でタダでお酒を飲んでワイワイしています。確かに仕事に対しては常に真剣で時には厳しいこともあります。一人ひとりの人生観・価値観も千差万別でしょう。


でも僕が共通しているなと勝手に感じることは、「みんな根がマジメ」、「自由でフェア」、「楽しいことが好き」ということです。変わってるユニークな人しかいませんが、みんな人として尊敬できる人ばかりです。だからこそ、僕はここで1年6ヶ月もお世話になっているんだと思います。

社内プレゼン大会

私にとってインターンとは

私にとってインターンとは「実社会で通用する実力をつける場所」です。私はアメリカでの留学を通して、資本主義の世界で勝負するならお金を作れないと何も出来ないんだということに気付きました。

マーケットインでも、プロダクトアウトでも、プロブレムインでも、何をするにせよお金を作れなかったら続かないしスケールしないんだと痛感させられました。なので、自分の「社会起業家」という目標を達成するために、帰国した後には、社会で通用するような、稼ぐ力が得られる会社でインターンをしようと決めていました。

無限はマーケティングのプロ集団です。徹底したユーザー思考とデータに基づいた最適な戦略を用いて利益を上げています。実社会で通用する実力をつけたかった私にとって、無限でのインターンはまさに最高の環境。

それだけでなく、様々な価値観を持った人との出会いや、シリコンバレーやマルタでの体験など、普通のインターンシップじゃ到底できないような経験をさせて頂いています。本当にこのご縁には感謝しています。

リフレッシュスペースでゲーム

あっちゃんのストーリー
WEBで実社会に通用する力を身に付ける!バッターボックスに経ち続けた18ヵ月間!
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あっちゃんってどんな人?

高校1年からストリートダンスをやっています。読書と映画とダンスが好き。

会社名
株式会社無限
業界
広告/PR IT/ソフトウェア
職種
マーケティング
学校
天理大学 国際学部
学年
既卒
内定先
ITミドルベンチャー
規 模 300~999
業 界 通信
特 徴 起業家輩出 / 新規事業あり / 社会貢献
ITメガベンチャー
規 模 5000~9999
業 界 通信
特 徴 メガベンチャー / 業界最大手 / 新規事業あり
ITメガベンチャー
規 模 3000~4999
業 界 通信
特 徴 メガベンチャー / 新規事業あり / 特定領域でNo.1
ITミドルベンチャー
規 模 300~999
業 界 通信
特 徴 起業家輩出 / 20代で海外赴任可能 / 新規事業あり
ITベンチャー
規 模 30~99
業 界 通信
特 徴 新規事業あり / 特定領域でNo.1 / 海外事業に注力
インターン先で特に磨かれたスキル
  • イノベーターシップ
  • アイデア創造スキル
  • 論理的表現スキル