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2018.12.25
インターン生
こもりゆうすけ

言われたことしかできなかった私が、チームをまとめ「社長賞」を受賞できた理由

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このストーリーを書いた学生
こもりゆうすけ
大学
関西大学 文系 総合情報学部
学年
学部4年
職種
接客
勤務期間
2016-05-01 〜 現在

インターンを始める前の自分

KICHIRIで働く前は、働くことに対してのモチベーションが低く、単なるお金稼ぎとしてしか考えていませんでした。

大学では学園祭実行委員やサークル活動に取り組むなど、色々なことを経験していました。ですが、当時の自分は「他人の意見に流されやすい」「自分の意見を言わない」「言われたことしかしない」。 そんな状態だったので、漠然と「このままではいけない、成長したい」「仕事ができるようになりたい」と思っていました。

そう思ってはいても結局何も考えることもなく、行動に移すこともせず、言われたことだけをやっている状態でした。そもそも成長するということが、どういったことなのかが分かっていなかったと思います。

インターンを通じてどんな風に成長したか

KICHIRIには、「KPP (KICHIRI PRIDE Presentation)」という社内イベントがあります。このKPPとは、自店舗の良いところを舞台上で発表し、そのプレゼンテーションを競う大会です。今年、ここで念願の「社長賞」を受賞することができました。

KPPにエントリーした理由は、「繁忙期の営業を全員で楽しく乗り越え、売り上げも全店トップの店舗にしたい」という目標があり、その目標を達成するためでした。

どうすれば全員が楽しく働きながら売り上げも取りにいくことができるのだろうか、と考えると、店舗で働く70人全員が高いモチベーションを持つことが大切だと思いましたが、それは決して簡単なことではありません。どうすれば良いのかと悩んでいた時に、「このKPPを頑張れば、店舗全体の士気が上がるかもしれない」と思い、本番までの期間、必死になって練習と準備を行いました。

社長賞をいただいたとき、全員で喜び合い、店舗全体が一つのチームになった瞬間でした。あの時のことは一生忘れないと思います。ただし、賞を取ることがゴールではなく、ここから目標を達成すること私のゴールなので、今よりももっと頑張っていきます。

このように、KICHIRIで働くことにより得ることができた、最も大きい成長は、「グリット」の部分であると感じています。

1.何事にもチャレンジする
2.常に先の目標を設定し、その目標を達成するまで必死にやり抜く

この2つの考え方が身につきました。今の私には「やるかやらないかで迷ったら、やる。」という自分のルールがあります。

成長できた理由・要因は?

私がここまで成長できた理由、それは間違いなく周りの人と環境のおかげです。

それまで私は自分の意見を言わず、他人の意見に流され、言われたことしかできない、そんな人間でした。そんな私を見捨てずに、出来るようになるまで何回もチャレンジさせてくれる環境があったからこそ、今の自分があると思います。

特に店長には、新しい企画を任せてもらったり、1対1で定期的に面談をしてもらったり、常に目線が上がるようなサポートをたくさんいただきました。いつも店舗を良くしようと感が尽くしている店長の姿を見て、私も自分だけでなく周囲を良くしていけるリーダーになりたいと思い、LTP(リーダーシップトレーニングプログラム)にエントリーしました。

LTPはKICHIRIでリーダーになるための2ヶ月間のプログラムで、「リーダー」という役割について学び、自分がどんなリーダーになりたいのかを考え抜きます。プログラムの最後のプレゼンでは、自分の夢を発表しました。

「人を楽しませる人間になりたい」

プレゼンどおりリーダーになった今は、お客様を楽しませること、店舗のメンバーと楽しく仕事をすることを通じて、店舗をより良くするために日々考えを巡らせています。

今でも悩む時はたくさんありますが、その時も必死になって支えてくれる人や応援してくれる人がたくさんいます。この支えがなければ絶対に今まで続けることはできていなかったと思います。これからも周りの人と環境に感謝を忘れず、頑張っていきたいと思います。

私にとってインターンとは

私にとってKICHIRIで働くということは、ただただ飲食店で働くために必要なスキルが身につくだけではなく「人」として、どこにでも通用するような人材になれる、ということです。

自分自身にやる気さえあれば、どんなことであってもチャレンジさせてくれる。学生という立場でそのような環境で働けるところに、他に出会ったことがありません。

また、KICHIRIは「おもてなし」という点に、非常にこだわっています。お客様のことを思いやる気持ちを常に意識しながら働くと、お客様の求めているものが見える時があります。

例えば、お客様が寒そうにしているならば、すぐにブランケットを用意し、温かいドリンクをこちらからサービスで提供する、というようなことです。するとお客様は、ここまでしてくれるのか!と、喜びを超えて感動してくださいます。

相手を思いやることや、人に感動を与えるということは、どのような職種でも非常に重要なことだと思います。誰かと仕事をすれば、意見が対立することや自分の意見がうまく通らないこともあります。その時に必要なのはスキルではなくて、自分本位にならず相手のために動けるかどうか。チームで仕事をする時に必ず必要になる力です。KPPのプレゼンやリーダーという役割を通じて実感しました。

また、それを学んでいる人たちと一緒に働くことができるということも、なかなか経験することのできない、価値のあることです。

このように、「人」として大きく成長させてくれたKICHIRIは、私にとってかけがえのない存在です。

こもりゆうすけのストーリー
言われたことしかできなかった私が、チームをまとめ「社長賞」を受賞できた理由
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こもりゆうすけってどんな人?

はじめまして、小森友輔です! スポーツはサッカー、趣味は体を動かすこと、特技は一切体を動かさない絵描きです! よろしくお願いします!!

会社名
株式会社KICHIRI
業界
コンサルティング 飲食
職種
接客
大学
関西大学 文系 総合情報学部
学年
学部4年
内定先
アロージャパン株式会社
規 模 300~999
業 界 コンサルティング
特 徴 20代で海外赴任可能 / 新規事業あり / 女性管理職
株式会社ウィルグループ
規 模 1000~2999
業 界 人材
特 徴 メガベンチャー / 20代で海外赴任可能
インターン先で特に磨かれたスキル
  • グリット
  • イノベーターシップ
  • エンジョイシンキング

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  • 大阪学院大学 学部4年
2018.12.16

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株式会社KICHIRI
コンサルティング/飲食

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