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2021.03.12
インターン生
安藤つき美
安藤つき美さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
安藤つき美
学校
南山大学 国際教養学部
学年
学部3年
職種
営業
勤務期間
2019-04-01 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

私がインターンを始めた理由としては、ただ単にアルバイトをするよりも、インターンをした方が時間を有効活用出来ると考えたからです。
H.L.Sのインターンは、就職活動、そして社会人になったときに役立つスキルを身に付けることが出来て収入も得ることが出来るなんて、一石二鳥だと感じました。

また、インターンではテレフォンアポイントメント業務をしており、成績に応じて給与が上がっていくシステムだった為、負けず嫌いの私には向いてる仕事だと思いました。インターンでは、誰よりも良い成績を残し、収入を得たいという目標を持って取り組みました。
そのような環境では、常に上を目指し、自己成長に向けて頑張れるという魅力がありました。

この会社で仲良くなれたお友達

身についた考え方やスキルとは?

1番は、「相手の話を聞くことの大切さ」です。
一見当たり前のように感じますが、テレアポ営業の経験をして、改めてまずは相手の立場に立って行動することの大事さについて深く考えさせられました。

インターンを始めた当初は「とにかく商材の良さを伝えなければ」「こちらの話を最後まで聞いてもらいたい」という、自分本位の営業トークをしていました。
そんな話し方ではお客様にうんざりされてしまい、取り扱う商材の良さを伝え切ること無く、電話を切られてしまいました。

そんな状態では、テレアポの成績は伸びず、電話して、すぐに断られて、の永遠ループでした。

ですが、社長や社員の方々からの助言により、自分が話すことよりも相手の話を聞くことに重点を置くことを意識し、こちらから一方的に話すのではなく、沢山質問を投げかけたり、相手を褒めるような話し方に変えていった所、お客様に最後まで話を聞いてもらえたり、契約に繋がることが増えました。

会社のみんなでバーベキュー

なぜその考え方やスキルが身についたのか

この考え方が身についた理由としては、テレアポが相手の表情や人柄が分からない中、お客様から商材を良いと思ってもらわなければならない仕事だからだと考えています。
その為、相手を不快にさせない言葉選びや、警戒心を抱かれないような話し方をすることが重要になります。初対面かつ相手がどんな人か見えない状態で、「どうすればこちらの話に耳を傾けてくれるか」を考えたとき、まずは相手の話に耳を傾けることが重要だと気づきました。

結果として、テレアポのアポ獲得率で1位の成績を残すことが出来ました。これは、自分の努力だけでなく、研修を行ってくれたり、アドバイスをくれたりした社長や社員の方々のおかげだと思っています。

会社の近くの焼肉屋さんでお誕生日を祝ってもらいました

これから挑戦したいこと

テレアポはやはり大変なことも多いです。ですが、頑張って成果が出れば、認めてもらえたり評価してもらえたりします。自分の頑張りが目に見えて分かるので、やりがいも大きい仕事だと思います。

働くからには会社の成長に貢献していきたいです。具体的には、新事業への取り組みや後輩の教育等も任せられるようになっていきたいと考えています。そしてそれが自己成長に繋がるというのが理想の形だと思います。

内定先では、営業職に就きます。そこでも、このインターンで得たテレアポのスキル・知識、そして相手の話に耳を傾ける傾聴力が生きてくると確信しています。社会に出てからも常に相手の立場になって行動出来るような人でありたいです。

インターンで出会えた仲間は一生の宝物です✨

安藤つき美のストーリー
大切なことに気づかされたインターン
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安藤つき美ってどんな人?

株式会社H.L.Sのインターン生。大学では国際教養学について学んでいます。バレー&バスケットボールサークル所属。

会社名
株式会社 H.L.S
業界
コンサルティング 流通/小売
職種
営業
学校
南山大学 国際教養学部
学年
学部3年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • エンジョイシンキング
  • 好感表現スキル
  • 積極的傾聴スキル
株式会社 H.L.S
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