応募管理
求人情報
キャリアバイト情報
アカウント設定 ログアウト
とじる
久野 公嵩さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
久野 公嵩
学校
東京通信大学 情報マネジメント学部
学年
学部3年
職種
エンジニア
勤務期間
2019-12-18 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

私は、かっこのインターンを始める前に、2社で長期インターンを経験していました。
1社目では、病院向け電子カルテシステムの画面をJavaScript・HTML・CSSを使用して開発を行いました。
もう一社は現在も続けており、Kotlinを使用したフィットネスアプリの開発や、C#を使用したデジタルサイネージソフトの開発等を行っていました。

しかし、近年、AIやデータ分析などの分野で使用されている「Python」が注目されているということで、私もデータ分析やPythonを使用した開発案件に参画し、Python言語の習得とデータ分析の経験・スキルを身に着けたいと思い、かっこのインターンシップに参加しました。

リモートワークの様子。

身についた考え方やスキルとは?

かっこのインターンで得られたものは、大きく分けて2つあります。

1.試用期間や実務を通じて以下のスキル・経験を習得

・Pythonのコーディングスキル
・Djangoを使用した開発経験
・SQL言語
・統計の基礎知識

2.一般化スキル
タスク管理ツールの機能に「Wiki」と呼ばれる企業内に限定して情報共有を行う機能があります。
そのWiki上にプロジェクトの概要や開発環境構築の手順、開発中に頻出するエラーメッセージの原因と解決方法等を記載していきました。
記載する時に、他のインターン生がWikiを見ただけで理解できるような簡潔でわかりやすい文章、開発環境構築の時に必要なコマンド類を丁寧にまとめること等を常に意識することによって、ドキュメントをわかりやすくまとめ、一般化するスキルを習得することができました。

大河ドラマ「青天を衝け」の主人公、「渋沢栄一」生誕の地、埼玉県深谷市。

なぜその考え方やスキルが身についたのか

1.試用期間や実務を通じて以下の技術を習得

・Python
・Django
・SQL
・統計の基礎知識

試用期間中で作成したクローリングとスクレイピングのプログラムでPythonの基礎文法を固めることができました。

試用期間終了後、主にWebアプリ開発案件に参画し、機能レベルの開発を行ってきました。
前述した通り、かっこの前に2社でプログラマーとしてのインターン経験があり、その内の1社は現在も続けています。
そこではオフショア開発を行っている為、がっつりと1つの機能を実装するといった経験はインターン生ではほとんどできず、主に簡単な機能バグ修正、UI修正を行っています。
ですが、全く成長できてないというわけでなく、かっこでは扱っていないスマホアプリ開発案件メインに扱っているので、Kotlin等を使用したAndroidアプリの開発経験を積むことができています。
かっこのインターンがイケてる部分は、自社開発メインの為(一部、受託開発も有)、インターン生でも、機能単位の実装等ができ、責任のある仕事を任せて頂ける所だと思います。
これにより、かっこ入社前に比べ、飛躍的にPythonのコーディングスキルが上がったと実感しています。
又、自社開発のメリットとして、他に、自分たちのアイデアをシステムに生かせる、最新の技術を導入しやすい、コミュニケーションが取りやすい点が挙げられます。実際にかっこでも、開発中のサービスに自分が考えた機能を追加したり、AWSを導入したりしています。
コミュニケーションが取りやすい理由は、自社内の社員でほぼ開発が完結する為、作ろうとしているシステムの細かいニュアンスなども伝わりやすいということです。
現在継続中の他社インターン先では、受託開発の為、クライアントから頂く要望を正しく認識できていない状態で開発が進んでしまい、成果物が想定とは違ったなんてことが多々あります。
加えて、海外支社のエンジニアに英語で作業・修正依頼を出すのですが、クライアントの要望を正確に英語に変換して伝えるのが想像以上に難しく想定違いの機能が出来上がることが何度もあります。
他言語で正確に情報を伝える難しさを日々痛感しており、オンライン英会話等で英語学習に励んでいます。
又、DjangoというPythonフレームワークも使っており、入社時は聞いたことも触れたこともない技術だったので、実務案件にアサインされる前に自分で参考書を購入して簡単な「日記投稿サイト」を作り、Djangoの基礎知識を習得しました。
しかし実際の案件がスタートすると自分で学習した知識では足りず、かなり苦戦しましたが、公式ドキュメント等を参照しながらなんとか乗り切っています。

データ分析案件では、はじめは統計の知識が全くなかった私ですが、分析を進めていく中で、足りない知識は適宜自分で調べたり、先輩インターン生に聞きながらSQL言語と統計の基礎知識を習得することができました。

2.一般化スキル
かっこには数十名のインターン生が在籍しています。
その為、他のインターン生がプロジェクトに初めてアサインされても、社員がゼロから説明せず、プロジェクト内容、開発環境構築の手順、頻出エラーの解決方法等がわかるレベルのドキュメントを作らざるを得ない環境があります。
なので、誰が見ても理解できる内容でドキュメントをわかりやすくまとめ、一般化するスキルを習得できたと実感しています。

愛車のロードバイク

これから挑戦したいこと

今後かっこで挑戦したいことは、データサイエンティストとして腕に磨きをかける事と、機械学習等を用いたサービス開発です。

私は、かっこのインターンを始める前に2社でプログラマーとしてインターンを経験していました。
その為、プログラミングの経験を活かせる開発の案件をメインに参画させて頂きました。
そこでいままで聞いたことも触れたこともなかったDjangoの開発経験を積むことができました。

今後は、今まであまり経験したことがない機械学習を用いたサービス開発の案件などにも挑戦したいと考えています。
又、データサイエンティストとして腕に磨きをかけたいと考えています。
一度、データ分析の案件にアサインさせて頂きましたが、その頃は統計の知識はゼロでほとんど戦力にはならなかった苦い経験があります。それを克服する為に、統計検定やG検定などのデータ分析に関連する資格を取得したり技術を学んだりして自分でもしっかりと準備をして実務レベルまでスキルを上げ、かっこでのデータ分析案件でさらに腕を磨いていきたいです。

去年の夏に登った鹿児島の開聞岳。別名「薩摩富士」

久野 公嵩のストーリー
圧倒的に成長できるインターン
この記事をSNSでシェアしよう
久野 公嵩ってどんな人?

今までかっこを含め長期インターンは3社経験。かっこでの主な業務はDjangoを使ったWebアプリ開発。趣味は、自転車、登山、温泉・サウナ。週末は近くの河川敷をロードバイクで走っています。

会社名
かっこ株式会社
業界
コンサルティング IT/ソフトウェア
職種
エンジニア
学校
東京通信大学 情報マネジメント学部
学年
学部3年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • 問題発見スキル
  • 問題分析スキル
  • 一般化スキル
かっこ株式会社
この企業の求人を見る
  • インターンをつうじて得られた体験や、仕事への気づきを
    ありのままにつづったものが「ストーリー」です。
    こちらのボタンから同僚のストーリーをシェアしましょう!

  • シェア