応募管理
求人情報
キャリアバイト情報
アカウント設定 ログアウト
とじる
2021.03.02
インターン生
角 美咲
角 美咲さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
角 美咲
学校
椙山女学園大学 人間関係学部
学年
学部3年
職種
営業
勤務期間
2019-04-01 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

私は大学2年生の春、株式会社H.L.Sでのインターンをはじめました。元々電話をすることや初対面の人と接することに苦手意識があったのですが、克服したいという思いから、「やったことがないことをやってみよう」と営業系のインターンに興味を持ったのがきっかけです。コールセンターでアルバイトをしていた友人の話を聞いて、このインターンを通して将来社会人になる時に活かすことのできる何か、大事なことを学べそうという期待もあり、始めました。
しかし、営業といっても具体的にどんな仕事をするのか想像ができず、入社前は不安なことも多かったのですが、面接の際には社長・社員の方とお話をし、対応も親切で話しやすく好印象だったのを覚えています。

身についた考え方やスキルとは?

このインターンを通して電話での話し方や説明の仕方を学んだことで、身についたことが二つあります。
それは「コミュニケーション能力」と「相手の視点になって考える力」です。

・コミュニケーション能力
コミュニケーション能力といっても、ただ人と話すことができるだけのコミュニケーション能力ではありません。電話での会話はお客様のお姿、表情が見えません。そのため、声や口調から相手の表情や性別や年齢や性格などを話しているうちに理解し、相手の話しやすい環境を徐々に作っていくというコミュニケーション能力を身に着けることができます。

・相手の視点になって考える力
電話をかける上で、お客様の悩まれていることを少しでも解決できるよう親身に相談に乗り商品を提案・案内することはもちろん、どのようにしたらお客様に喜んでいただけるか、信頼していただけるかなど常に試行錯誤して取り組んでいました。

これまでは仕事をすることに対して憂鬱なものと考えていましたが、インターンを始めてからは、お客様と話すことが楽しく、商品の魅力がお客様に伝わり、満足して購入して頂けた時が1番のやりがいを感じていました。

なぜその考え方やスキルが身についたのか

これらを身につけることが出来たのは、社員さんがサポートしながらインターン生を尊重してくださる環境があるからだと思います。
H.L.Sの社員さんは、インターンの私たちにも既存のマニュアルに沿う業務だけではなく、新しく扱う商品の案内など、様々な仕事を任せてくれます。
私自身、自分ができること以上の仕事を任せてもらえると、いい緊張感を持って仕事に取り組むことができ、1期待に応えようと力を発揮できるタイプなので、この環境はとてもよかったです。
研究や就職活動などであまりインターンに参加できない時期もあったのですが、それでも社員さんは私を尊重してくれて、できる範囲で仕事を任せ続けてくれました。インターン生の成長も大事に考えてくださり、サポートをしてくれる社員さんの想いが伝わってきたため、自分はこのインターンを長く続けられたし、任された仕事も頑張ろうと思うことができました。

これから挑戦したいこと

H.L.Sでのインターンを始めて2年が経ち、自分自身に成長は感じているものの、まだまだ足りないスキルは多いです。今後はこれまでの経験やスキルを活かして、テレフォンアポインターとしての腕に磨きをかけることと、新たな商材を扱う時にも仕事を任せて頂けるような人材になりH.L.Sの一員として挑戦していきたいです。残りのインターン期間を大切にし、苦手なパソコン操作にも慣れて操作性、効率を上げたいと考えています。
また、これから本格化する就職活動を進める上で、このインターンで培ったコミュニケーション能力と相手の視点になって考える力を十分に発揮出来る企業に入社し、仕事を通して社会貢献が出来る社会人になりたいです。

角 美咲のストーリー
仕事観が変わったインターン
この記事をSNSでシェアしよう
角 美咲ってどんな人?

株式会社H.L.Sのインターン生。大学では文化人類学ゼミに所属しており、性の多様性について学んでいます。

会社名
株式会社 H.L.S
業界
コンサルティング 流通/小売
職種
営業
学校
椙山女学園大学 人間関係学部
学年
学部3年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • 積極的傾聴スキル
  • 問題発見スキル
  • 改善発案スキル
株式会社 H.L.S
この企業の求人を見る
  • インターンをつうじて得られた体験や、仕事への気づきを
    ありのままにつづったものが「ストーリー」です。
    こちらのボタンから同僚のストーリーをシェアしましょう!

  • シェア