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2021.03.12
インターン生
板井悠生

ありきたりな大学生が、学研のインターンを通して「仕事とは何か」「社会とは何か」を学ぶことができた理由

板井悠生さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
板井悠生
学校
早稲田大学 人間科学部
学年
学部2年
職種
コンサルタント
勤務期間
2020-11-24 〜 現在

インターンを始める前の自分

 この学研インターンを始める前は、「普通の大学生」でした。大学二年生から大学の授業がオンラインになったことで大学にもいく必要がなくなりました。そのため、朝は10時ごろに起きて、昼過ぎからグダグダと授業を受けて、居酒屋のバイトがある日は夕方から夜遅くまでただ時間が過ぎていくことを待ち、サークルがある日は夜サークルで友達と遊んで飲みに行って、何も成長することもなく、何も学ぶこともなく、ただただ1日1日を過ごしていました。私は早稲田大学に在学しているため、就活も安泰、ガクチカも適当にサークルでやったことを話を嘘にならない程度に誇張して書けばどこかには入れるだろうと考えていました。身の回りには同じような考えを持った大学生が多くいました。
 ある日、私と仲がいい友達とご飯を食べに行った時、私と同じような生活を送っていると思っていた友達が、急に賢くなり、人間としても成長していることを肌で感じました。そこで最近何をしているのかと聞いてみたところ、「インターン」をしていると教えてくれて、そこでの経験を事細かに話してくれました。何もしていなかった私は、焦りも感じ自分も成長したいと思うようになり、インターンをしようと決意しました。

インターンを通じてどんな風に成長したか

 インターンを通じて身についた考え方やスキルはいくつかありますが、ここでは自分が一番成長することができたと考えられる「仕事をすることとは何か」と「論理的に話すスキル」の二つを紹介します。
 一つ目は、「仕事をすることとは何か」についてです。今まで私は、アルバイトしかしてきませんでした。それに加えて、アルバイトをしている時は「仕事をしているフリ」や「ただただ自分の時間をお金と交換している」と考えていたため、「仕事をすることとは何か」について考えることは一度もありませんでした。一念発起して学研のインターンに入り、オリエンテーションで執行役員の方から直接「仕事をすることとは何か」について学ぶことができました。仕事をするとは、「依頼者が期待している以上の価値を提供し業務を全うする」ことだと教えてくれました。そのために、業務に対し真剣に取り組み、時給以上の働きをすることが大切であることも学ぶことができました。このオリエンテーションを通して、今までの自分の考え方が非常に甘かったことを肌で感じ、何もしないで就活をして仕事をすることに恐ろしさを感じました。本当にこのインターンを初めて良かったと心から思っています。
 二つ目は、「論理的に話すスキル」についてです。私は今まで、「考えることなく話してしまう人間」でした。サークルの会議で発言すると、うまく話がまとまらず自分の意見を上手く伝えることが出来ませんでした。多くの人に、「結局何が言いたいの?」「言ってる事が何もわからない」と言われ、自分の意見を話しにくくなり、発言しなくていいやと思うようになっていました。このインターンは最初に、「課題図書を課せられ、要約して発表する」という研修期間を設けてくれました。社会人としての基礎から、データの扱い方、ロジカルにプレゼンテーションを行うノウハウなど、様々なジャンルの本を要約し発表する事で、論理的に考え、相手に伝えるスキルを身につける事が出来ました。
 ここでは、上記の二つしか紹介していませんが、他にも社会人としてのマナー、言葉使いなど多くのことを学ぶ事ができました。

成長できた理由・要因は?

学研のインターンを通して、成長できた理由や要因は、二つあると考えています。「社員さんがインターン生のことを一番に考えてくれる」ことと「インターン生にある程度の裁量権があること」の二つが私を含め他のインターン生が成長できた要因であると考えました。
 一つ目の「社員さんがインターン生のことを一番に考えてくれる」事が、なぜ成長することに繋がるのかについてです。インターン生のことを第一に考えてくれるので、社員さんがインターン生がする業務のtipsやFBを自分の仕事を止めて教えてもらえます。社員さんとの距離が近く、わからないこともすぐに聞く事ができるので、多くのインターンにある「インターン生は雇うだけ雇って放置」という事が全くないです。しかしながら、距離が近いからといって緩い雰囲気ではなく、言葉使いや仕事の向き合い方については厳しく指導してもらえるためグダグダな職場ではなく、真剣に仕事に取り組む事ができることも特徴です。
 二つ目の「インターン生にある程度の裁量権があること」について述べていきます。インターン生に裁量権があることで、決められたことをひたすらこなす作業の感覚ではなく、業務をインターン生が工夫して行うことで、仕事をする事ができます。自分で試行錯誤して仕事する事で成長を感じる事ができます。

私にとってインターンとは

 私にとってのインターンとは、「もう1人の自分が成長できる場所」であると考えています。
 現在大学はオンラインですが、サークル活動を通して仲間と遊んだり、大学生の春休みにしかできない旅行など、普通に大学生活を楽しんで、謳歌している自分ももちろんいます。
 でも本当にしたいことや将来に役立つこと、就活に役立つことを探したいと考える自分もいます。インターンシップを通して、そのようなことに対し、真剣に向き合う事ができ、やりがいを感じる事ができました。インターンで出会えた社員さんや他のインターン生には自分よりもすごい人がたくさんいるため、自分も頑張らなきゃと感じる事ができる非常に貴重な場所です。
 しかし、多くの大学生は、「インターンはまだ早い。三年生になってからやればいい」「仕事はつまらないし、社会人になってから必ずするから今はやらなくていい」と考えている人が多いと思います。確かに、人によっては「作業」と感じてしまう仕事もあります。しかしながら、業務によっては先述したように成長できる業務もあり、作業の業務でも取り組み方によっては、成長できるものがほとんどです。仕事は自分次第で、つまらないものにも楽しいものにもなります。この考え方は、将来本当に企業に属して働く際に必要なマインドであると考えています。
 大学生の貴重な時間をただただ、時間をお金に変換するだけではもったいないと思います。インターンを通して、お金がもらえるだけではなく、成長することもできれば、一石二鳥です。多くの人がこのストーリーを見て、インターンを始めるきっかけとなれば、幸いです。

板井悠生のストーリー
ありきたりな大学生が、学研のインターンを通して「仕事とは何か」「社会とは何か」を学ぶことができた理由
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板井悠生ってどんな人?

早稲田大学に在籍している大学二年生です。趣味は、本を読むことや写真を撮ることです。サークル活動も頻繁に行っています。

会社名
株式会社学研ホールディングス
業界
教育 IT/ソフトウェア
職種
コンサルタント
学校
早稲田大学 人間科学部
学年
学部2年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • 問題発見スキル
  • 論理的表現スキル
  • 問題分析スキル
株式会社学研ホールディングス
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