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2021.01.31
インターン生
塚本咲良

『何をやるかではなく、"誰とやるか"』

塚本咲良さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
塚本咲良
学校
立教大学 経営学部
学年
学部4年
職種
営業
勤務期間
2020-06-15 〜 現在

インターンを始める前の自分

私は、特に周囲に左右されることなく、直感だけを信じて突き進むタイプの人間でした。

そのため、インターンに参加しようと考えたこともほとんどありませんでした。
周囲の友達がインターンに参加するしないと話しているのを聞いても、特にしっくりくる理由はありませんでした。
それなら今打ち込んでいることをもっと極めよう、今のうちに遊びまくろう、そう考えていた程です。

しかし、いざ就職活動をはじめてみると、直感だけではなく、1つ1つに様々な感情が交差しました。自分と向き合う時間が大変増えた、貴重なものでした。
多くの企業の話を聞いたり、面接をすることが楽しいとも思いました。
なぜなら、私自身が知らないうちに大切にし、それに沿って様々な選択をしていたことが明確になったからです。
直感だけではなく、入社したいと思える企業にいくつか出会うこともできました。

インターンを通じてどんな風に成長したか

仲間、お客様、周囲の人、コト、なんでも
"知ろう"と思うようになりました。

自己流だけで突き進むには限界がありました。
また結果を出している人は、
"学ぶ姿勢"が明らかに私とは違いました。

だから、
商談は必ず振り返るようにしました。
自分だけではなく、他の人にフィードバックをもらうようにもしました。

商品への知識はもちろん、お客様との会話や目線であったり挙げればたくさんありますが、知識が増えると、自信につながりました。
自信を持つことで、自分のペースで商談を進められたり、たわいもない会話もスムーズにできたりしていることにも気づきました。

当たり前のことだとは思いますが、
ようやく、
"知ろうとする、自分から学ぶ姿勢"が身につきました。

成長できた理由・要因は?

熱い仲間の存在と、目標があるからです。

"何をやるかではなく、誰とやるか"
何をやるかは重要です。
しかし、誰とやるかはそれ以上に重要だと考えます。

なぜなら、自分自身がうまくいっている時、人は集まります。一方、うまくいかない時に本気で叱ってくれる、教えてくれる、時に突き放してくれる、そんな熱い仲間の存在があるからです。

本当の仲間とは、
言いたくなくても言わなければいけないことはしっかり言い合うし、ミスや未達は自分の一撃でカバーしてやるそんな熱いハートを持っています。

また全員が、
"会社を大きくしたい"
"21世紀を代表するような会社をつくりたい"
成し遂げたい、目標を掲げています。

ただただ突っ走っているのではなく、
全員が同じ方向へ、同じ志を持って取り組めていること、これが大変大きな理由です。

こんな熱い仲間の存在と目標が、私自身を奮い立たせてくれる成長要因です。

私にとってインターンとは

人生のほんの一部、
でも、なくてはならないもの、
自分を変えてくれたターニングポイントです。

もともと私は、
好きなことをすきなように打ち込んできました。
周りも同じように、本当にそのものが好きな人達で溢れていました。
だから、
インターンはもちろん、働く上でも本当に仕事が好きな人と働きたい、そんな思いがありました。

幸せなことに、
Delightには仕事に全力で打ち込み、
仕事を全力で楽しんでいる、楽しもうとしている仲間しかいません。
自分に1番合った環境に飛び込むことができました。

またインターンを始めてからは、今までと同じようなワクワク感に加えて、
"結果"を出す、"責任感" と"覚悟"が必要だと強く感じています。
今までにはなかったこの緊張感のある感覚が、私自身を奮い立たせてくれているのかもしれません。

このインターン期間は、人生のほんの一部に過ぎません。
ただ間違いなく、今後の大きなターニングポイントになると考えています。

塚本咲良のストーリー
『何をやるかではなく、"誰とやるか"』
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塚本咲良ってどんな人?

"何をやるかではなく、誰とやるか!" 趣味は、スポーツ観戦、音楽鑑賞、旅行、散歩。韓国料理にハマっています。よろしくお願いします。

会社名
株式会社Delight
業界
人材 通信
職種
営業
学校
立教大学 経営学部
学年
学部4年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • エンジョイシンキング
  • 好感表現スキル
  • 信頼構築スキル
株式会社Delight
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