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2021.01.01
インターン生
平田もも

バスケしかしてこなかった私が、営業を始めて4ヶ月目で売上100万円プレーヤーになれたストーリー

平田ももさんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
平田もも
学校
立命館大学 経済学部
学年
学部4年
職種
営業
勤務期間
2020-07-10 〜 現在

インターンを始める前の自分

私は小学校〜大学生までずっとバスケットボールをしていました。大学に入ってからもバスケの試合や練習があればそっちを優先し、授業は後回し。というような生活をずっと続けていました。

私はもともと大手企業に就職したい!この分野の新規事業に携わりたい!この職種がいい!などの願望が全く無く、大学に進学したのも高校卒業時にやりたいこともなくまだバスケットボールをしたいな〜という気持ちがあったので進学しただけでした。

家族や周りにいる先輩から聞くのは「学生の頃が1番楽しかった」「仕事がつらい」「土日が天国」こういう言葉ばかりでした。いつしか私も、小学校から大学まで12年間続けてきたバスケットボール以外に夢中になれるものなんてきっとないだろうと思うようになりました。

私の友人は大手志向の子が多かったので3回生の夏ごろになるとみんなが就職活動を始めていました。私は変わらずバスケット中心の生活を続けていましたし、働くことに関してポジティブなイメージが持てないままでした。

インターンを通じてどんな風に成長したか

一言でいうと「結果にこだわる姿勢」が身につきました。  

私は小・中・高とバスケ部でキャプテンをしていたのですが、監督からは努力の過程を褒められたり、結果はどうであれ取り組む姿勢を評価されることが結構ありました。学校という場では割と「真面目にがんばる姿勢」を評価されることも多いのではないかと感じます。

それがビジネスの世界では、結果を出さないと意味がない。とにかく結果にこだわる。ココの意識がとても強くなったと感じます。もちろん努力あってこその結果だとは思うのですが、いくらみんなより早く出社し遅くに退勤したとしても、それが成果に繋がらなければそれは評価されません。はっきり言って意味がないです。

ビジネスの世界、特に私たちの様なスタートアップ企業では「今回は結果出なかったけどよく頑張った、惜しかったねナイスファイト!」こんな馴れ合いを続けてたら会社は大きくならないどころか潰れることだってあります。という危機感をもちながらとにかく結果を出す。目に見える数字を上げる(売上をあげる)ことにこだわりました。

正直就職活動を始めるまでは、成果主義すぎる企業は嫌だと思っていました。成果しか見られないなんてチームっぽくない、ギスギスしてそう、そんなイメージがあったからです。しかし今この環境に身を置いて思うのは、正しい努力を積み重ね、絶対にやりきるんだという決意があれば誰でも成果を出すことが出来ます。

頑張ってやりきった人たちがきちんと評価され、上にあがっていく仕組みは会社の拡大・成長に欠かせないと思うようになりました。そして目標にむかってストイックに取り組む仲間が周りにいることは良い刺激になりますし、そんな仲間に日々支えられていることは紛れもない事実です。

インターンを通して成長したことは、「結果をこだわること」。結果を出すために正しい努力を積み重ね、ひたすら考え行動し、目標(コミット)を達成することに執着する気持ちが強くなったと感じます。

成長できた理由・要因は?

成長できた理由のひとつは、同じ目標をもった刺激し合える仲間がいたということです。

個人的にどの環境を選ぶかはめちゃくちゃ重要だと思っています。なぜかというと「当たり前の基準値」が変わるからです。高いビジョンを掲げている環境を選べば自然と周りの基準値も高くなりますし、より高いレベルで挑戦することが当たり前になります。そういった環境で自分の無力さに悔しい思いをしながらも、コツコツとやりきることが成長への近道だと感じています。

また、私はDelightを大きくするために必要なことなら何でもする!と自分の中で意思決定をして、覚悟をもってインターンを始めたことも成長できた要因の一つだと思っています。

私にとってインターンとは

私にとってインターンは貪欲に自己成長できるチャンス。

会社に入社すると、ある程度会社のために動かないといけなかったり、ルールみたいなものがあると思います。それに比べてインターンの期間は誰に強制されるでもなく、自分がしたいからするものです。なのでまずは自分の成長を1番に考えて貪欲に挑戦できるチャンスだと思っています!何よりインターン期間は周りにいるのは基本的に上司で、自分より経験豊富な方が近くにいて学べることが山盛りあふれてるんです。

よく「環境のせいにせずどんな環境でも頑張る人が成長する」というようなフレーズを聞くことがあると思います。もちろん環境のせいにして何も努力しない人が成長しないのは当然だと思うのですが、環境選びはとても大事だと思います。

周りの環境が自分の中の基準値や価値観をつくるように、社会という初めての舞台でどこを選ぶかという選択で、社会人生活の方向性が変わってくると個人的には思うからです。インターンを機に「働くこと」への捉え方や軸が変わることは大いにあり得ると思います。そういった意味でも、インターンという最大の自己成長のチャンスを生かさない手は無いと思います。

平田もものストーリー
バスケしかしてこなかった私が、営業を始めて4ヶ月目で売上100万円プレーヤーになれたストーリー
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平田ももってどんな人?

今までは暇さえあればバスケをしてましたが、Delightでインターンを始めてからはずっと仕事してます。半年以上バスケはしてません。ひたすら仕事してます。カレーは相変わらず大好きです。

会社名
株式会社Delight
業界
人材 通信
職種
営業
学校
立命館大学 経済学部
学年
学部4年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • グリット
  • 信頼構築スキル
  • 問題分析スキル
株式会社Delight
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