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2018.12.16
インターン生
H.K

一般職希望・安定志向だった私が、就活で総合職を選んだ理由

H.Kさんが在籍した企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
H.K
学校
青山学院大学 文系 国際政治経済学部
学年
学部4年
職種
バックオフィス関連
勤務期間
2017-03-08 〜 2019-03-22

なぜインターンを始めたのか

大学に入ってから2年生の冬ごろまで塾の受付やアパレル店員、ドーナッツショップの店員など様々なアルバイトをしていました。どのアルバイトも良い先輩や社員さんに恵まれ、とても楽しく働いていました。

大学3年生の春休み頃から周りでも就活を考えてインターンに参加するような人が増えてきたなと感じていました。そこで私も就活を意識して、自分の適性を確かめるため、ビジネスマナーやスキルなどを学ぶためにインターンを始めることにしました。

その当時、卒業後は一般職として就職したいと考えていました。だから営業職などではなくて、バックオフィス系の職種を中心に会社を探していました。また就活が終わった後も長く続けられそうなこともインターン先選びのポイントでした。

身についた考え方やスキルとは?

PDCAサイクルを意識して行動する習慣が身に付いたように感じます。

インターンでは自分で業務スケジュールを決めるところから1日がスタートします。業務のボリュームや、優先順位を考慮して何時に何をするのかを決めます。そして業務終了後に1日を振り返って課題を明確にし、改善策を考えていきます。この一連のプロセスを意識しながら働けるようになりました。

スキルに関しては、電話対応や送付案内、宛て名の書き方などをはじめとする基本的なビジネスマナーがしっかりと身につきました。

特に電話対応については、最初は苦手意識がつよく電話の音が鳴るとびくびく怯えていました笑。慣れるまでは応対のたびに社員さんからフィードバックを頂くなど、手厚いサポートがあって本当に助かりました。

数をこなしてゆくうちに自信がつき、今では丁寧に対応できるようになりました。

なぜその考え方やスキルが身についたのか

入って間もないころは、名刺入力や書類作成業務などの事務作業が中心でした。

はじめは何を優先してやればよいか分からずに、手当たり次第に仕事をこなしていました。少しずつではありますが、次第に自分で仕事の優先度を判断できるようになり、業務の幅が広がってゆきました。

最近では会計ソフトを扱ったり、ホームページ運営に携わったり、今後入ってくるインターン生向けのマニュアル作成など多岐にわたる業務を任せてもらっています。

これまで全く経験したことのなかった仕事を自分なりに試行錯誤してきたので、考える習慣も身についたと思います。自分一人で考えるだけでなくアドバイスを頂きやすい環境なので、のびのびと働くことができています。

これから挑戦したいこと

インターンを始める前は「私は将来、絶対に一般職だ!」と思っていました。全国転勤なんて考えられなくて、正直安定志向だったと思います。

ですが大学生活では出会うことのなかった人たちに出会ったり、突然全く経験がない仕事を任されたり、刺激的な日々を送るなかで総合職もアリだと思い始めました。飽きやすい性格なので、どうせ仕事するのなら日々刺激を得られる仕事が良いなと思ったのです。

そして就職先は、一番興味があった業界の総合職に決めました。

八紘テクノと事業の内容自体は全く違いますが、インターンで培ったビジネスマナーやPDCAサイクルを意識した働き方を活かして活躍したいです。

私にとってインターンは人生を変える大きなターニングポイントになりました。迷っている人がいたらぜひ一歩踏み出してみてください。

H.Kのストーリー
一般職希望・安定志向だった私が、就活で総合職を選んだ理由
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H.Kってどんな人?

4年生の文系女子大生です。これまで様々なアルバイトや短期インターンシップを経験してきました。大学2年生の2月頃から就活を見据えて自分の適性を見極めたいと思い、長期でデスクワークをできる会社を探していたところ八紘テクノと出会い、入社を決めました。趣味の旅行や大学の授業と両立しながら、アットホームな環境でのびのびと働いています。

会社名
八紘テクノ株式会社
業界
コンサルティング 不動産/建築
職種
バックオフィス関連
学校
青山学院大学 文系 国際政治経済学部
学年
学部4年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • 改善発案スキル
  • アイデア創造スキル
  • 一般化スキル