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2020.12.15
インターン生
東 琳子
東 琳子さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
東 琳子
学校
大谷大学 文学部
学年
学部4年
職種
営業
勤務期間
2020-07-01 〜 現在

インターンを始める前の自分

大学生になってから特に必死に何かを頑張ることもなく、アルバイトで稼いだお金で美味しいご飯やスイーツを食べ、海外旅行をしてみたり、海外ボランティアをしてみたり、それなりに楽しく過ごしていました。

アルバイトでは少し頑張って時給が上がったとしても、それ以上あがることはない。
同じ業務に飽きてきたら次のアルバイト先を探す。
これを繰り返して10個以上は経験しました。
アルバイトはお金を稼ぐ為であって、私にとってそれ以上もそれ以下もなかった為、正直どこで働いても一緒だと思っていました。

しかし、大学3回生の春。最後のアルバイト先を見つけました。
そこは今までのアルバイト先とは違って、とにかく人がいい。
そして、私は働くのは内容ではなく"人"であることに気付かされました。

インターンを通じてどんな風に成長したか

夢中になれるものが見つかり、相手の立場になって考えることができるようになりました。
私がこれまでアルバイトが続かなかったのは、達成感がなく、自分よがりになっていたからです。

どれだけ自分が頑張ってもサボっている人と同じお給料というのにやりがいを感じられず、結果主義というものを望んでいたんだと思います。

そして営業職という全く経験したことのないインターンを始めて頑張れるものがある嬉しさと、なかなか契約できなくて自分が未熟で悔しいという2つの気持ちがありました。
お客様に契約してもらえない事が続き、やっと契約して頂いた時はこれまでの何十倍も嬉しいです。

私はこの感覚が好きなのと、一緒に働くメンバーがやる気に満ち溢れていて、同じ目標に向かって頑張っているこの環境が最高に大好きです。

成長できた理由・要因は?

これだけは言えます。
インターンを始めて成長できているのは紛れもなく、最高の仲間がいるからです。

働く環境で自分の考えや行動が変わってくる。
また、私は人が笑顔になったり喜んでいる姿を見るのが好きで、より多くの人に喜んでもらいたいと思うようになりました。

こう思うようになったのも、カンボジアでの日本語学校ボランティアで異国の世界を初めて目にして衝撃を受けたからです。

決して裕福とは言えない環境なのに文句一つ言わないし、子ども達には夢がある。
生まれた場所が違うだけでこんなにも生活が違い、環境が違う。

しかし、より多くの人の笑顔を見るには自分自身に力がないといけないんだと気づきました。
自分になにもなければ多くの人に喜びを与えられない。
仕事でもプライベートでもまずは営業力が必要であると考ました。
営業は奥が深くてとても面白い。

私にとってインターンとは

自分自身を成長させてくれるもの。
今まで考えたこともなかったことを考えさせられたり、新しい知識がどんどん入ってきます。

また、今までは自分の知っている人としか会話をしなかったところインターンを始めて何十人、何百人ものお客様と会話をする。
そのため自分の住んでいた小さな世界がどんどん広がっていき、ここで自分が成長していくことがそのまま会社の成長にも繋がっていきます。

また、結果にこだわることの重要さを身に染みて感じさせられる場所です。
成長するためには目に見えて分かる「数字」というのが1つの指標になります。
自分のコミットをどのように達成するのか。逆算して常に数字を意識して次のアクションを決めていき、それを実行する。

東 琳子のストーリー
飽き性だった私が夢中になれるものを見つけたストーリー
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東 琳子ってどんな人?

スイーツ大好き(特に抹茶)パフェやパンケーキ食べてる時が一番幸せです。 岩盤浴や旅行やスポーツ、楽しいこと大好きです。 一番好きな食べ物はオムライスです。

会社名
株式会社Delight
業界
人材 通信
職種
営業
学校
大谷大学 文学部
学年
学部4年
内定先
株式会社Delight
規 模 10~29人
業 界 コンサルティング
特 徴 起業家輩出 / 新規事業あり / 20代役員
インターン先で特に磨かれたスキル
  • ギブアンドテイク
  • グリット
  • 好感表現スキル
株式会社Delight
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