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2020.12.11
インターン生
山村凌平

飛び込んでみて成長した心、価値観を変えた出会い

山村凌平さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
山村凌平
学校
大阪大学 外国語学部
学年
学部4年
職種
営業
勤務期間
2020-08-01 〜 現在

インターンを始める前の自分

私は以前、他社の人事でインターンを半年間行っていたのですが、留学を機に職場を離れ、
帰国後に在宅で行える有意義な「なにか」を探していました。
インターンシップという選択肢を選んだきっかけは、学業の傍らで生活のために働くので
あれば、「学生感」「アルバイト感」が強いことよりも、卒業後の社会人生活をよりイメージ
しやすく、自分自身のスキルや人間性を高められる環境が良いと思ったからです。

当時は 正直、「営業」にはあまり興味が無く、どちらかというとネガティブな印象を持っていました。(きつそう、面白くなさそう、等)
しかし、就職したら営業職に就く可能性は高いため、
「今のうちに自分が抱いている営業に対する偏見をなくしたい!」
「営業を体験したい」
「営業スキルやストレス耐性(ストレスマネジメント力)を身につけたい!」と思い、
インターンに応募しました。
また、自分は人とのコミュニケーションが好きだということは自己理解していましたが、
仕事という場で社内・社外の人と関わる場合の自分を知りたい、そこから将来の働き方を考えたいと思ったことも、このインターンを始めたきっかけの一つです。
リモートワークのため、勤務前後の移動時間をしなくていいということも魅力です。
普段は大学のある大阪の下宿先で勤務をしていますが、帰省した時には実家で仕事をしていました。
このように場所を選ばず柔軟な働き方ができるところがリモートワークの良さだと思います。

インターンを通じてどんな風に成長したか

大きく分けて「物事を定量的に分析する力」「諦めない心」「他者を活用する力」の3つの面で成長したと感じます。

1つ目の「物事を定量的に分析する力」について、具体的には成果や成長を数値で考察し、
仮説検証する力が身に付いてきています。
以前の僕は、自分自身の感覚や人からの評価など、ある種抽象的な基準で物事を捉えていましたが、このインターンに取り組んでいく中で、より具体的で客観的な基準である数値で成果を分析するようになりました。
その結果、例えば架電の質や業績を伸ばすための課題の分析や仮説検証が効率的に行えるようになってきました。

2つ目の「諦めない心」に関してお伝えします。
「営業」という仕事はインターン開始前の自分が想像していたほどネガティブなものではないと感じた一方で、やはり決して楽でもないということを実感しました。
毎回出勤する度に多くの企業に電話をかけ、先方とうまく会話ができずに自分が嫌になることもあります。
しかし、そのような大変な状況でも、数値的な目標の達成への意欲や「自分自身がインターンを行う目的」やその先にある将来的な目標、仲間との励まし合いや高め合いを原動力に、
諦めない心が身につきました。

3つ目の「他者を活用する力」についてですが、対社外・社内の両面で成長したと思います。
インターンに参加している企業ではない企業の方と話す経験は今回が初めてでしたが、
自分の業績や自社の利益を考えつつも、相手への配慮を忘れない意識が身につきました。
また社内では、単に仲良く話すだけでなく、自分の弱さや課題を認めた上で他者に頼る力、
ある意味他者を活用できる力を身に着けることができました。

架電で使っている携帯電話です!(会社のものです。入社後に家に充電器などと一緒に送ってもらいました)

成長できた理由・要因は?

「物事を定量的に分析する力」が身についた理由は、いくつかある学生チームの中で1チームの
リーダーになれたということが大きいと思います。
もちろんリーダーになる前も定量的な成果については意識していましたが、
リーダー就任後は自分だでなくチームメンバーやチーム全体の成果に対しても責任を持つことになります。
そこでリーダーとして社員の方と何度も話し、自分に足りていない「数値で分析する力」に
焦点を当てることができました。
それ以降、目標に対して現状がどの位置にあるのか。「架電」というプロセスの中でどこに
課題があるのか。といったことを考察し、課題や解決策の仮説検証ができるようになってきていると感じています。

「諦めない心」が身に付いた理由は、何度も悩んだからです。
正直、「なぜ今自分は架電しているのか」と、成果に納得できない時ほど考えてしまいます。そんな中、思い切って社員の方や仲間に話すことで、架電が「誰の幸せに繋がっているのか」
ということや自分がインターンを行う目的、将来なりたい姿に立ち戻って再認識することができました。
また、仲間とも励まし合い協力することで、目標に向かって諦めずに努力することができています。

最後に、「他者を活用する力」が身に付いてきたのは、上の話とも重複しますが、自分の弱い部分を公開するようにしたからです。
集中力が切れた時、なかなか成果が出ない時、自分の架電に満足できない時、思い切って社員の方や学生の仲間に話すようにしています。
そうすることで、自分では気づけていなかった点に対してアドバイスをもらえたり、案外
仲間も同じような状況にいることが分かり共感が生まれ、一緒に解決策を考えたりすることが
できます。
やはり長時間一人で電話をしていると疲れますし、1人だけでは解決できないこともあるので、いい仲間が周りにいてよかった、と思っています!

私にとってインターンとは

私にとってインターンとは、、、ズバリ「出会いの場」です。
具体的には、2つ理由があります。

1つ目は、前の項目にも書いたように素敵な人と出会えるからです。
まず、メンターやマネージャーなどの様々な立場の社員の方がとても丁寧に親しく
接してくれます。
学生としての私たちの成長や将来のことを真剣に考えて下さります。
悩んでいる時に相談に乗ってもらえたり、客観的なアドバイスをもらえたりと、たくさん
インターン生がいるということを忘れてしまうほど丁寧に一人一人と向き合ってくださいます。
また1人の社員として、業務について一人一人の状況を考慮しつつ真摯に考えて下さります。

同じインターン生たちとは、共に大変な業務に取り組む仲間として協力し合う一方で、
学生同士友人として私生活や就活について話したりもします。
リモートワークで会えない分、このような出会いは正直ないだろうと思っていましたが、
仲が良く、切磋琢磨できる仲間と出会うことができました。

2つ目に、自分自身との出会いです。楽ではない仕事だからこそ、その仕事と向き合うときに
自分自身を見つめ直します。毎回出勤して架電し、大変で苦しい時もあれば、案外楽しい時も
あります。そのような自分を客観的に見たときに、自分が大切にしているものに気がついたりします。
また、試行錯誤を繰り返し仲間と一緒に努力する中で、小さなことでも何か新しいことが
できるようになったり、今まで持っていてた価値観が変わったりと、「新しい自分」と
出会うことができます。

インターン仲間と社員さんとオンラインでおしゃべり!

山村凌平のストーリー
飛び込んでみて成長した心、価値観を変えた出会い
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山村凌平ってどんな人?

大阪大学4回生です。(1年休学したので、卒業は2022年3月です) ぼちぼち就活も進めつつ、大学の授業や卒論とインターンの両立させようと 頑張っています笑 大学2年生の冬から半年間他社で長期有給インターンをし、その後1年間留学した後、 エン・ジャパンでのインターンを開始しました。

会社名
エン・ジャパン株式会社
業界
人材 IT/ソフトウェア
職種
営業
学校
大阪大学 外国語学部
学年
学部4年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • グリット
  • 自己開示スキル
  • 仮説検証スキル
エン・ジャパン株式会社
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