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2020.11.23
インターン生
メルモ
メルモさんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
メルモ
学校
近畿大学 文芸学部
学年
学部2年
職種
新規事業立ち上げ
勤務期間
2020-11-17 〜 現在

インターンを始める前の自分

私の小学生〜中学生時代は明るくて目立ちたがり屋の何でも真っ先に挑戦するタイプでした。小中一貫校に通っていたので小学生の頃から中学生の背中を見て、ああなりたい、こうしたいという憧れが常にありました。生徒会メンバーとして活動しながら、課外活動の新体操を選手として週に6日練習するなどとてもアクティブでした。その後怪我をして辞めることになるのですが、そこからはなんのやる気も出ない期間が続きました。

高校生の間はそれなりに楽しい学校生活を送るだけで特筆できるような頑張ったこと、夢中になったことはありませんでした。夢中になれるものが原動力となり、それ以外のことも頑張れるのだと気付きました。それからは何か打ち込めるものを見つけたいと思い、探し求める日々が今でも続いています。大学生になり、その思いが強くなると同時に、不安感が大きくなっていきました。就職に対する不安感は大半の人が持つかと思いますが、それとはまた違う打ち込めるものがない自分に対する不安が大きくなっていったのです。

そんな時「&&」のインターン生募集の文字を見ました。ゼロからの新規立ち上げ。他ではきっと経験できなさそうなその内容に「私の打ち込めるものはきっとこれだ」と直感的に感じました。

インターンを通じてどんな風に成長したか

まずは主体的に行動すること。これはおそらく昔の自分が出来ていたはずのことです。また前みたいに、いや前以上に自分のやりたいと感じたことをとことん追求したいです。

二つ目は感情を言語化すること。これは一次面接の際に社長から指摘を受け気付きました。気持ちとして確かにそこに存在するのに、上手く言語化出来ない、何故なのかというときっと意思として固くなかったからだと思います。自分の気持ちがどこから来るものなのか、そしてどうしたいのかの道筋を明確にすることで随分と形にできることを知りました。ですがまだまだ十分ではありません。

三つ目は未来ばかりを見据えないことです。現在あっての未来の姿なので今を蔑ろにするような目標の立て方はしないようにと感じています。

成長できた理由・要因は?

成長するためにいちばん必要なことは常に目標を定めることだと感じます。現時点からの近い目標、そして最終的自分のなりたい姿を目指す遠い目標。この2点が常に自分の中にあり、更新されていく事が大事であると今までの経験から理解しています。

ブレない目標の為に少しずつ今できることを重ねていかなければなりません。これは正直に言うと当たり前のことです。ですがこれを継続し続けることは容易いものではないでしょう。自分への戒めとして記すことにします。

私は他のみんなに比べて恐らく出来ることが限られているのではないかと感じます。「&&」のインターン生としてこれから活動していくなかで、しんどかったりもう辞めたいと思うこともあるかもしれません。自分のなりたい姿のために出来ることを継続すること、この姿勢を大切にしていきます。

私にとってインターンとは

私にとってインターンとは「すべての原動力になりうるもの」です。
壁にぶつかった時、それを乗り越えた時、視界がひらけ世界が明るくなったようなそんな感覚が私は好きです。その感覚を得られる手段はいくつもあると思います。サークル、留学、バイトや学生団体での活動など。直感的にたくさんある内から大学時代打ち込みたいものとして「&&」のインターンを選びました。「&&」のインターンは本当に未知数です。何が起きるか分かりません。いやむしろ私は自分からなにか起こす、そんなインターン生として活動していきたいです。何だって自分から起こすことが出来る、そんな経験はきっとほかでは出来ません。思う存分自分のやりたいと思ったことを追求できる環境に身を置けること、本当に嬉しく思います。

メルモのストーリー
ゼロから始めるインターン
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メルモってどんな人?

近畿大学文芸学部芸術学科2年。 大学では舞台芸術を学んでいます。

会社名
株式会社E-Research
業界
教育 人材
職種
新規事業立ち上げ
学校
近畿大学 文芸学部
学年
学部2年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • グリット
  • イノベーターシップ
  • 好感表現スキル
株式会社E-Research
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