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2020.11.18
インターン生
木村駿

長期インターン、そしてセンセイプレイスだからこそ得られたもの

木村駿さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
木村駿
学校
国学院大学 経済学部
学年
学部3年
職種
営業
勤務期間
2019-12-19 〜 現在

インターンを始める前の自分

<センセイプレイスを始める前の自分>
・大学受験の浪人失敗、見返すと決意した大学生活
私は現役、浪人共に第一志望に合格することができず、滑り止めの大学に進学しました。私自身、この失敗から「周りを見返してやろう」「失敗を取り返そう」という漠然とした強い決意をもって大学生活を過ごしていました。ただ、何を頑張っていいかわからず、とりあえずTOEICの単語帳と簿記の参考書を本屋で手に取り、かばんの中に入れたまま放置するような生活を送っていました。今思うと、頑張る手段が「勉強」しかなかったんだと思います。だから、何も考えずに資格勉強を始めたし、「失敗を取り返そう」という負の気持ちから始めた苦行は続くはずもありませんでした。

・気づけば何もしない日々
資格勉強もだんだんやる気がなくなり、バイトで得たお金をほとんど飲み会や遊びに費やし、またバイトでお金を稼ぐ、、こんな生活の繰り返しでした。毎日のように遊ぶ日々は楽しかったけれど充実感は全く無い。とはいえ、何をしていいかもわからず、心にモヤモヤを抱えたままだらだらと大学生活を過ごしていました。

・きっかけは些細なことだった
大学2年になったころ、毎日のように一緒に遊んでいた親友が長期インターンを始め、将来設計について考えているという話を聞いたのが長期インターンを探し始めたきっかけでした。当時の私はなんとなくインターンという言葉は聞いたことがあるものの、「今のバイトなどをやめてまで行う価値はあるのか」という疑問と、「挑戦することへの恐怖心」からチャレンジできずにいました。しかし、毎日のように共に時間を過ごしていた親友が長期インターンを始めた影響で忙しくなったことから自分の時間に余裕が生まれました。一緒に遊んでいた親友が急に将来について考え始めたことによる焦りと、大学受験を失敗したときに感じた「大学生活を充実させたい」という思いから勇気を振り絞って応募ボタンを押しました。そこで出会ったのがセンセイプレイスでした。受験生時代にYouTubeを見ていたことと、塾講師を経験していたことから活躍できそうな環境だと直感的に感じ、思い切って応募ボタンを押すと、すぐに面接を受けることになりました。センセイプレイスの面接は、面接というより座談会に近く、カフェで1時間以上僕自身についてたくさんお話を聞いてくれました。自分の経験や考えなどをざっくばらんに話す機会は今までほとんど無かったのでとても新鮮で楽しい時間だったのを今でも覚えています。この面談は考え方や価値観についてカジュアルに聞いていただけたので、自分について知る良い機会になったなと思います。

インターンを通じてどんな風に成長したか

<インターンで成長できたこと>
・常に成長意欲を持ちながら人生を歩めるようになった。
大前提、全員が人生の中で成長意欲を追い求める必要は無いと思います。ただ、私のように「頑張りたいけれど頑張る手段がわからない」とモヤモヤしてしまっている学生にインターンはとてもおすすめできます。アルバイトとは違い視座高く、目的を持って働いている人が多いからこそ、レベルの高い仲間に囲まれながら仕事をすることができるのはインターンならではの環境だなと思います。


・責任感をもって行動するようになった
アルバイトよりも合格するハードルが高いのが長期インターンだと思います。特にベンチャー系の企業は少数精鋭で活動している企業も多く、企業文化などに馴染むかどうかをよく見ています。ただ、そういったハードルを超えて働くことができれば、組織の中の貴重なチームメンバーの一人として主体的に働くことができます。実際に私もまだまだ若手ではあるものの、先輩から意見を求められたり、アイデアを一緒に考えて仕事をする機会はとても多いです。会社やチームの一員として認められているという感覚が、厳しい選考の壁を乗り越えた分、アルバイトよりも感じることができると思います。その結果、自然と責任感を持って仕事ができるようになりました。

成長できた理由・要因は?

<インターンの中でもセンセイプレイスだからこそ成長できたこと>
・本気で人と向き合うことができるようになった
私が働いている受験コンサルチームは本気で受験生と向き合う仕事をしています。受験生の悩みや課題に関して本気で一緒に考え抜き、ベストアンサーを生み出すための努力を日々おこなっています。受験生の状態や性格、大学受験への挑み方などから本質的な課題を把握し、その課題の解決策を一緒に考えていきます。仕事を行う際に重要になってくるのはセンセイプレイスの大事な考え方である「共育」という考え方です。生徒とセンセイが一緒になって、合格への道を本気で考え抜くというこの考え方を持っているセンセイプレイスは生徒の可能性を信じ続けます。そのため、実際の面談でも大きな悩みを抱えている高校生の可能性を生徒以上に信じ続けます。このような姿勢で仕事を行う環境だからこそ、「人」と本気で向き合えるようになります。仕事の本質は「人の役に立つこと」です。その全ての根幹である人に対して本気で向き合う技術は今後社会人になってからどんな仕事をするにせよ必ず役に立つ力だと思います。


・自己否定から脱却できるようになった
センセイプレイスで働く前は大学受験を失敗したことから「周りを見返そう」「過去の後悔を取り返そう」というように自己否定から生まれるモチベーションで資格勉強やアルバイトを頑張ってきました。このようなネガティブな感情から生まれる努力は継続しません。目に見える結果が出ないと幸せを感じることができず、努力そのものが苦痛に感じてしまうからです。しかし、センセイプレイスで働いたことをきっかけに自己肯定から生まれるモチベーションで努力ができるようになりました。高校生やチームの仲間に本気で向き合う環境に身を置いたことで、自分でも人の役に立つことができるということを知ることができました。特に実際に面談をした高校生から感謝の言葉をもらったときはとても充実感を感じます。このようにしてセンセイプレイスという環境で働いたからこそ、自分自身の価値に気づくことができました。

私にとってインターンとは

<私にとってセンセイプレイスとは>
私にとってセンセイプレイスは「人」の人生について真剣に考える場所です。ここでいう「人」とは”顧客”と”チーム”と”自分”のことを指します。”顧客”とは高校生やその高校生の保護者のことを指します。目の前の高校生の未来について本気で考え抜き、一番納得のいく未来を進むためのお手伝いを我々はおこなっています。だからこそ責任を持ちながらとてもやりがいを感じることができる仕事です。またセンセイプレイスは”チーム”で仕事をしていきます。視座が高く、成長意欲の強い仲間と日々切磋琢磨しながら仕事をしていくので、部活動のような雰囲気です。志の高い仲間と共に過ごす環境がセンセイプレイスにはあります。そして”自分”の人生に対しても深く考えるようになります。センセイプレイスで働いている人は仕事を幸せになるための手段として捉えています。そんな仲間に囲まれているからこそ「自分の幸せとは何か?」「人生の中で仕事はどういう位置付けなのか?」ということに関して考えるようになりました。こうやって生き方に関して考える習慣は就職活動においてもかなり役に立っています。「何かに本気で取り組んでみたいけれど何をやっていいかわからない」という人にとって、挑戦できる環境がたくさんある長期インターンはとてもおすすめです。その中でも「人」の人生に本気で向き合ってみたい!貢献したい!という人はぜひセンセイプレイスで待ってます!!

木村駿のストーリー
長期インターン、そしてセンセイプレイスだからこそ得られたもの
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木村駿ってどんな人?

株式会社センセイプレイスで大学2年の際から長期インターン生として活動中。大学受験の失敗を活かし、塾講師を経て入社。現在はコンサルタントとして受験生の挑戦を応援中!!

会社名
センセイプレイス株式会社
業界
教育 IT/ソフトウェア
職種
営業
学校
国学院大学 経済学部
学年
学部3年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • 積極的傾聴スキル
  • 信頼構築スキル
  • 問題発見スキル
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  • インターンをつうじて得られた体験や、仕事への気づきを
    ありのままにつづったものが「ストーリー」です。
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