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むーちょさんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
むーちょ
学校
上智大学 理工学部
学年
学部4年
職種
営業
勤務期間
2020-09-04 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

私がインターンを始めようと思った理由は3つあります。

01 考える事で感動したかった

私は中学から卓球をしていましたが、先生は卓球未経験だったのです。練習時間も短く、そのハンデを埋めるために仲間や他校のライバルと情報シェアを行い、課題を持って練習、改善を行っていました。しかし、大学に入ってからは与えられた大学の課題と決められた時間のバイトをこなす日々で自分で考えて行動するとは無縁な日々を送っていました。そんな日々を過ごす中で、以前の自分のような生活・マインドを求め、完全なインセティブ制の営業インターン応募しました。私はPDCAを回して成果を出す喜びを得たかったのです。


02 発信する事で周りの環境に影響を与えたかった

学生生活は圧倒的にインプットの機会が多いとは思いませんか?しかし、社会に出たら知識をインプットしている事は当たり前で、それを使って自分なりのアウトプットを出す力が求められると思います。そのため、学生の今のうちから自分の考えや思いを適切にアウトプットする力を身に付けたいと思いました。

03 1歩進む度に標高を上げたかった

オリジナルプランのインターン生には大学や出身から趣味や価値観に到るまで様々なバックグラウンドを持つ人がいます。しかし、営業という仕事においては同じ目標を持つ仲間です。その仲間と切磋琢磨しあい、自分にないスキルや価値観を知ることで自分の視野を広げたいと思いました。

以前、伊豆に旅行に行ったの一枚

身についた考え方やスキルとは?

<商材はサービスではなく自分>

もちろん営業が売るべきは商品・サービスです。しかし、同じような商品・サービスのありふれた世の中で、当社の商品・サービスを選んでもらうには、この会社ひいてはこの人にお願いしたいと思ってもらうことが大切であることを実感しました。それが、営業がロボットでは無く、人対人で行われる理由なのではないでしょうか?

<ビジネスにおける傾聴力>

営業を始めた当初私は自分の話したい欲が強く、相手の話に対しては「へー」onlyでした。しかし、コールをかけていく中で、1.今どの課題(テーマ)について話していて、2.ようは何を言いたいのかを把握し、3.それに対する自分の意見を持ち、4それを言葉にするという事を同時に行う力が少しずつ身についていきました。

<事実に基づく自分の考えの伝え方>

相手に自分の考えを納得してもらうには感情論も大切です。しかし、それと同等に大切なのが、その考えの根拠特に数字を提示することであることを実感しました。お客様に実際にお金を出して契約を決断してくださるには、根拠となる事実、その中でも当社のサービスによってどれだけの費用対効果が数字として現れるのかが大切なのです。数字というのは誰もが理解出来る共通言語であり、営業に関わらず将来どんな職に就いても数字と上手く付き合っていきたいです。

仕事終わりに社員・インターンでパーティー

なぜその考え方やスキルが身についたのか

<商材はサービスではなく自分>

私は営業で一番大切なことは「商品・サービスの魅力を正しく理解してもらうことだ!」と思っていました。そこで企業様にお電話させて頂く際に、一生懸命サービスのメリットを伝えことに重点を置いていましたが、それでは全くアポイントを取ることが出来ませんでした。そこで、社内の人にアドバイスを仰ぐと、「サービス・商品を売ろうとするのではなく、会ってみたい、話してみたいと思ってもらうことが大切だ」と言われました。体の中に電気が走ったような驚きでした。サービスの魅力の伝え方にのみ重点を置いていた自分には全く無い発想だったからです。そこからやっと、メリットをずらずら並べるのではなく、お客様の力になりたい、課題を解決したいという思いを伝えられるようになりました。

<ビジネスにおける傾聴力>

営業は「話す」より「聞く力」が求められるからです。営業はこちらからアプローチするので「話す力」、大学生がよく言うコミュ力が高い人(面白い人)が適していると思われがちです。しかし、実際はそれよりも相手の話を「聞く力」が求められます。聞いて正しく理解し、話す際も聞いた内容を踏まえた自分の考えを話すことが求められるのです。様々な企業の方と話す機会のある営業だからこそこの力の重要性に気付き、身に付けることが出来ました。

<事実に基づく自分の考えの伝え方>

お客さんが納得感を感じる瞬間が実際の事例を聞いた時や数字によるメリットを感じた時だったからです。現在私は企業様に電話をかけアポイントを取ることがメイン業務なので、企業様の課題のヒアリングやそれに対して当社ができることやそのメリットを伝えられれば問題ありません。しかし、最近商談にも同行させてもらえるようになり、その際に強く思うことがあります。それは、お客様が実際にお金を出して契約を決断してくださるには、根拠となる事実特に当社のサービスによってどれだけの費用対効果が数字として現れるのかが大切であるということです。この考え方、伝え方は常に企業様の部長や課長と相対する営業だからこそ身に付いたものだと思います。



これから挑戦したいこと

next1. 常に仮説を持って仕事すること

まず一つ目が、相手が何に困っているのか、私に何を求めているのかという仮説を持つことです。相手に意見を求められてから考え始めるとやたらと時間がかかります。さらに、0ベースで考える始めるので相手が満足する回答を提示することは困難です。そのため、相手がお客様、社内の同僚に関わらず、仮説を持ってコミュニケーションする力を身に付けたいです。その際、常にある根拠の元で仮説を立てるようにしたいと思います。

next2. チームのマネジメント

チームリーダーになり、営業インターンのサポート、成長管理に関わりたいです。オリジナルプランでは努力次第で、アポ取り→商談同行→商談参加→チームリーダー→マネージャーという風にキャリアアップすることが出来きます。つまり、常に新たな挑戦ができる環境があるのです。自分のことだけを考えるのは簡単ですが、他者の成長やマインドを管理することはとても難しいと思います。しかし、これから大学を卒業して会社という組織の元で仕事する以上、チームをマネジメントする力はmustスキルです。社会人になる前にその力が身に付け、その大きな武器を手に自信を持って社会に出ていきたいです!!

インターン交流会

むーちょのストーリー
コミュ力の意味間違ってた!
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むーちょってどんな人?

大学:上智大学 特技:卓球 好きな事:ドラマ鑑賞、サイクリング 性格:粘り強い 将来なりたい職:コンサルタント

会社名
株式会社オリジナルプラン
業界
人材 IT/ソフトウェア
職種
営業
学校
上智大学 理工学部
学年
学部4年
内定先
株式会社オリジナルプラン
規 模 10~29人
業 界 コンサルティング
特 徴 新規事業あり / 女性管理職 / 社会貢献
インターン先で特に磨かれたスキル
  • グリット
  • 積極的傾聴スキル
  • 論理的表現スキル
株式会社オリジナルプラン
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