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2021.05.26
インターン生
岡村青

「興味」と「逃げ」から飛び込んだ長期インターン。身についた3つの力。

岡村青さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
岡村青
学校
群馬大学 理工学部
学年
既卒
職種
マーケティング
勤務期間
2020-03-12 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

ポジティブな理由、ネガティブな理由の2つがあります。

まずポジティブな理由としては、Webマーケティングについて勉強したいと思ったからです。私がWebマーケティングについて興味を持ったのは大学3年の3月ぐらいでした。当時は飲食店でアルバイトをしていたのですが、毎日同じ業務に飽きていました。

そんな中、SNSで見かけたブログ飯をしている人を見て、”Webマーケティング”の世界を知りました。調べてみると、変化が激しい業界で、好奇心旺盛な自分にとっては飲食店でのアルバイトよりも、何倍も魅力的に感じたんです。その後、ブログを作ったり、クラウドソーシングで簡単な仕事をしていくうちにもっと本格的に学んでみたいと思い、インターンシップができる企業を探し始めました。

一方、ネガティブな理由は、大学の研究活動から逃げたかったからです。大学4年になって初めて研究室に配属されました。最も興味のあった有機化学分野です。

なのに、研究が自分にとっては本当に苦痛でした。本当にしょうもないのですが、理由は理想と現実のギャップだったと思います。自分のイメージではおだやかなラボで、清潔な白衣を纏い、華麗にフラスコを振る姿でした。しかし現実は、机や棚はサンプルや資料で溢れ、白衣はよくわからない試薬で汚れる、実験器具はすぐなくなるし使った後も手で入念に洗わなきゃいけない、などとにかくストレスが多かったんですよね。。

エライ人から「当たり前だ!」とめちゃくちゃ怒られそうです。ただ、原因はすべて研究に対する考え方やイメージの甘さです。もともとそういうイメージを持っていればなんとか続けていけたかもしれません。しかし一度抱いた強烈なギャップは解消されるはずもなく。。めちゃくちゃ自分語りしてしまいすみません。

すなわちそういうわけで、大学院の推薦も頂き進学も決まってたものの、続けていくのは無理だ…と思い、学校はお休みして興味を信じ長期インターンにコミットすることを決めました。

身についた考え方やスキルとは?

大きく3つあります。2つがマインドに関する力で1つが技術的な力です。

マインドに関して1つ目が「相手の立場に立つ力」です。Webマーケティングは平たく言うと、オンラインでモノを売る活動、のことです。いまは身の回りがいろんな物に溢れていて、ひとがモノを選ぶ基準も多様化していると言われています。「これ良いよ!」だけではまったく買ってもらえないんです。実際にウェブスターマーケティング(以下、WSM)の業務でも「自分ならゼッタイに買う!」と思う商品をでも購入につながらないことが多々あります。

その中で大切なのが、相手の立場に立つ力だと思います。購入してもらうために、性別、年齢、商品に触れるタイミング、触れる前後の感情の変化など、様々な指標について深ぼって考える必要があるんです。

2つ目が「高い視点から物事を考える力」です。これは業務における考え方です。自分が進めているタスクが「プロジェクトの中のどこに位置するのか」「いつどれぐらいのインパクトを与えるのか」などを考える様になりました。

私の場合は意識的に一歩引いて見るようにしてから「もっといい方法はないか」と考える機会がつくれるようになりました。

最後に、技術的な力です。まだまだへなちょこですが、セールスライティングスキルが身についたと思います。コンテンツで人を動かしモノを売る力のことです。

具体的にいうと、例えば「人には痛み(肉体精神的)を避けたい」気持ちが心理としてあります。これを文章に応用すると”〇〇しないと損!”のような表現になります。つまり「損をしたくないから(痛みを避けたいから)〇〇しよう」と人が動くわけです。これはあくまで一例です。

ここ1年間の業務では「文章を通してモノを買ってもらうこと」にフォーカスした業務に取り組んでいるので、その中で身についた力だと思っています。

なぜその考え方やスキルが身についたのか

「どうすれば力が身につくか」について考え続けられる環境や人があるからだと思います。

先述した力やスキルなんてもともとかけらもありませんでした。

でも、WSMの環境や人のおかげで身につきました。例えば、WSMには日報や共有MTGがあります。出社したタイミングでその日やることを整理して、退社するときに進捗や考えたことをまとめて報告するんです。ちなみに、報告の場所は社内チャットです。他のインターン生や社員さんみんなの目に触れます。自然とよく考えて一日を振り返る習慣が身につきました。

また、1週間に一回、メンバー同士で業務の中で気づいた点や、先週に行った取り組みを共有しあう機会があります。これもまた、自分を振り返る機会になり得ます。

できないことやできるようになりたいことに対して、自然と何度も考える機会があるんです。

また、社員さんや周りのインターン生はびっくりするほど優しくていい人ばかりです。「これができるようになりたい」「あれがしたい」を誰もが聞いてくれますし、スゴく的確なアドバイスや意見をもらえることもたくさんあります。特に、社員さんとは月に1度面談があります。そこで、今の悩みやできるようになりたいことなどをお話したりします。

いわゆる「腹を割って話せる」環境がWSMにはあります。特に私は自分だけの力で成長するのは難しいタイプなので、インターン生や社員さんとの関わりの中で、考え続けられる環境を存分にこれからも生かして、成長していきたいです。

これから挑戦したいこと

2つあります。1つ目は、いま注力している案件で月8桁の売上をつくることです。これまで様々な案件に取り組んではきたものの、なかなか目を見張るような売上は作れていません。

ここをどうにか達成することで、成長したいのはもちろんお世話になっているWSMにインパクトを与えたいです。

また、現状は参加しているメンバーが少ない案件ですが、徐々に数字を伸ばしていき、メンバーも増えた暁には、いずれはマネジメントの力もさらに身につけていきたいと思っています。ただ、実際のところ自分自身はプレイヤー気質だと感じており、専門的な力も伸ばしていきたい気持ちもあります。しかし幸い、WSMにはどちらの道も歩める環境があります。もう少しじっくり考えていくのも良いかなと思います。

2つ目が、言語化しにくい領域をノウハウ化することです。特に私はコツコツ文章を書いたりが好きなのでいずれは、これまでのセールスライティングに関する経験を整理して、新しく入ってきたインターン生でも読んですぐに使える形でまとめたいです。

これらのためにも、まずは今やっていることにぶつかっていこうと思います。

岡村青のストーリー
「興味」と「逃げ」から飛び込んだ長期インターン。身についた3つの力。
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岡村青ってどんな人?

群馬大学を休学後、東京に引っ越して長期インターンをしています。

会社名
ウェブスターマーケティング株式会社
業界
広告/PR WEB
職種
マーケティング
学校
群馬大学 理工学部
学年
既卒
インターン先で特に磨かれたスキル
  • 論理的表現スキル
  • 仮説検証スキル
ウェブスターマーケティング株式会社
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