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2019.12.16
インターン生
S.K

長期インターンシップを経験して、自分の適性を再確認できた。仕事への価値観も変化し、就活の成功に繋がりました。

S.Kさんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
S.K
学校
慶應義塾大学 法学部
学年
既卒
職種
バックオフィス関連
勤務期間
2017-10-07 〜 現在

インターンを始める前の自分

インターンを始める前は、カフェのバイトを4年間続けていました。

カフェでのバイトは、とても楽しく充実していたのですが、就職活動を行うにあたり、自分がどんな仕事をしたいのかを考えるためにもオフィスワークを経験したいと思いました。

短期のインターンは、短い期間で大まかな仕事内容を経験できるというメリットがありますが、できる事が限られ、深くまで仕事を理解することができないというデメリットがあると思いました。

一方で長期インターンは時間はかかるけれど、その分仕事に深く関われるようになるし、学ぶものが多いと思い選びました。

私は、漠然としていましたが、商社を志望していたため、同じような業種のインターンである事。そして、将来的にも英語を使いながら仕事をしていきたかったため、英語を使用する機会がある事を最低限の条件として長期インターンを探しました。

インターンでの経験や実績

私は主に貿易実務を担当しています。中古自動車・トラック・建機等を、ドイツ・オランダ・ポーランド諸国など50カ国以上に輸出するため、毎日お客さんや乙仲さんと連絡を取り合い、輸出するために必要な手続きを行います。様々な国に輸出を行うため、英語でのメールのやり取りも多いです。

また営業部の従業員は、海外に営業を行うこともあり外国の方が多いため、営業部との連携も主に英語で行います。国際色の強い職場で、働いています。

貿易事務の仕事は、書類やメールの処理等、対応しなければいけない案件が多い一方で、とても正確さが求められる仕事です。例えば、住所が少しでも間違っていれば、お客様に車は届きませんし、重要書類に何か間違いがあれば、車をその国まで運んで行っても返されてしまうこともあるかもしれません。

限られた時間の中で、いかに正確かつ早く仕事を進めていくかはとても重要になってきます。私は、Bill of Landingという書類を作成する際、効率性と正確性を重視し取り組んだことで、高く評価して頂きました。

 他にも営業部やマーケティング部のヘルプを行う事もあり、貿易事務に留まらない業務を行わせて頂いています。動画編集やアプリケーション等を使用し、マーケティングの手伝いを行ったり、営業の仕事の一部もさせて頂いています。

貿易事務という仕事は全ての部門に繋がる仕事であるため、全体の大まかな流れを理解する事が可能です。そのため、他の部門の手伝いをさせて頂く際、違和感なく作業を行う事ができます。

就職活動に活かせたこと

インターンシップに参加した事は、就職活動の成功に大きく繋がりました。第一志望だった会社から内定を頂けたのは、インターンシップでの経験があったからだと思います。

長期インターンシップを始めた時、最初は大きな仕事をさせてもらえませんでした。コツコツと基礎を学ぶところから始め、雑務等もこなし、先輩方を見ながらだんだんと仕事を理解していきました。

最初に抱いていたインターンシップのイメージよりも地道かつ地味な作業が多く、最初は戸惑いましたが、次第にそういった地道な作業が仕事を作り上げていく上で大切なのだという事に気付きました。

この気付きは就職活動を行う上で、周りより一足先に新社会人としての基礎力を身に付けているというアピールに繋がりました。とてもシンプルな事ですが、それを身をもって経験して理解しているのとしていないのとでは、仕事に対する取組み方に差が生まれますし、面接の際の話の説得力が違います。

貿易事務を行う際、正確性を追求しつつ、効率のよい業務遂行について常に考えていたため、毎回が挑戦と工夫の繰り返しでした。そういった思考や、PCDAを行いながら日々作業を進めていく姿勢は高く評価して頂きました。

また会社に入った時に働いている姿を想像できるといったお言葉も頂けました。インターンシップでの小さな経験の積み重ねが就活の成功に繋がったのだと思います。

社会人スタートへの意気込み

就職活動が終わり、心にゆとりが生まれ、学生の間でしかできない事を思う存分にやっておきたいと思う気持ちは強くなりました。

それと同時に社会人になってから良いスタートをきれるように準備をしておこうという気持ちもあります。気持ちを緩める事なく、次なるスタートに向けて時間があるうちに用意をしておこうと思います。

インターンシップは最後まできちんと業務に貢献していきたいと思っています。まだ貿易事務の業務において学ぶことは沢山ありますし、自分の担当できる仕事の範囲を広げる事は自分次第で広げていくことができると感じます。インターンシップで行っている事業内容は内定先の事業と似ているところがあるため、ここでの経験を活かして、次の働き先にも活かしていければと思います。

また英語には自信があったのですが、日常英語とビジネス英語は異なる事をインターンシップを通じて感じたため、英語力を更に磨き、新社会人にむけて準備をしていきたいと考えています。

S.Kのストーリー
長期インターンシップを経験して、自分の適性を再確認できた。仕事への価値観も変化し、就活の成功に繋がりました。
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S.Kってどんな人?

現在大学4年の女子です。大学時代は体育会のスポーツ部に所属していました。また長期インターンを始めるまではカフェでずっとバイトをしていました。海外に住んでいたこともあり、就活を始めるにあたり、海外との繋がりがある企業で働きたいと思い、長期インターン先も国際色が強い企業を選びました。現在は内定も決まり、資格を取得したり、旅行をして過ごしています。

会社名
株式会社カーペイディーエム
業界
商社 IT/ソフトウェア
職種
バックオフィス関連
学校
慶應義塾大学 法学部
学年
既卒
内定先
三井物産株式会社
規 模 20000~人
業 界 商社
特 徴 20代で海外赴任可能 / 新規事業あり / 億以上の資金調達
総合コンサルティング会社
規 模 3000~4999人
業 界 コンサルティング
特 徴 20代で海外赴任可能 / 女性管理職
インターン先で特に磨かれたスキル
  • イノベーターシップ
  • 問題分析スキル
  • 仮説検証スキル
株式会社カーペイディーエム
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