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2020.05.16
インターン生
太田 志穂子

【第0新卒】での経験は、社会に出た後の行動指針になると確信しています!

太田 志穂子さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
太田 志穂子
学校
同志社大学 グローバル・コミュニケーション学部
学年
学部4年
職種
営業
勤務期間
2019-10-01 〜 現在

インターンを始める前の自分

就活留年をしていました。1回目の就職活動は、正直に言うとミーハー就活でした。「その会社で何ができるか」だけを見て、「自分が何をしたいのか」「10年後どうありたいか」を考えていなかったんです。
結果として、志望企業から内定を頂いた後も「本当にこれでいいのか」疑問が残りました。そこで自分のキャリアを改めて考え直すために、休学を決めました。
休学してからは、まず人の意見を聞いてみようと思い、そこで出会ったのがスタイルガーデンの社員の方です。就活留年に不安を抱えていた私に「何をしたいかより、どうありたいかが大切」「インターンシップ生で同じように就活留年を経験した学生がいるので会ってみないか」と言っていただきました。
実際にインターンシップ生とお話しし、学生のレベルの高さやインターンを通して得られる経験の濃さに衝撃を受けました。
「就職活動だけでなく、社会人として必要なことはここで学べる」と思い、入社を決めました。

インターンを通じてどんな風に成長したか

私の中で大きな成長だと思えることは2つあります。
営業とは何かを理解できたこと、そして挫折を経験できたことです。
私はずっと営業を単に「モノを売る仕事」だと認識していました。商品を上手くアピールすることができれば、つまりプレゼン力やコミュニケーション力があれば売れると思っていました。
しかし、初回研修で教わったことは「お客様の感情に届く」提案でした。一方的な商品説明ではなく、お客様の生活を良くするために提案する。文章にしてみれば当たり前のことですが、漠然とした営業のイメージしかもっていなかった私にとっては、目から鱗でした。
「営業とは何か」を教わり、意気揚々と勤務に出始めたところで挫折が待っていました。営業成績が全く上がらなかったのです。
頭では営業を理解したつもりでも、本質を理解していませんでした。
当時は営業成績を上げるために、商材の知識補填や営業の本を読んでいました。しかし、ただ単に知識だけがあっても、営業力は上がりません。営業はテストではなく人間を相手にするものなので、お客様の感情を動かせないと契約には繋がりません。
「お客様のための提案」を再認識し、そこに到達するために必要なことは何かを考えました。そこで勤務の振り返りや苦手だったロープレに意識を変えて取り組みました。
「営業」というものを理解するまで、かなり遠回りをしたと思います。
ただ、この経験があったからこそ、頭ではなくもっと感覚的なレベルで「営業」というものを体感できました。
また、挫折経験もそれを克服するために努力した経験も私の糧になっています。

スキー合宿に行った際の写真

成長できた理由・要因は?

「人」に尽きます。
私は研修生を卒業するまでに3ヶ月かかりました。毎日が自分の営業力の無さに落ち込む日々でした。
そこで頑張れたのは、トレーナーと社員の方の存在です。
営業成績が上がらないのは何故か?
根本的な原因と解決法を一緒に考えてくれました。毎週のロープレや面談、挙げるときりがありません。
ただ研修生を卒業するだけなら、小手先のテクニックを教えてくださればもっと早く卒業できたでしょう。しかし、トレーナーの方も社員の方も、近道ではなく「営業の本質」を辛抱強くたたき込んでくださいました。大事なことは目先の卒業ではなく、今後も武器にできる営業力だからです。
研修生を卒業した現在、次の目標は「トレーナーになること」です。
そのために、トレーナー陣や社員の方にたくさん指導して頂いています。しかし、どこかでそのサポートに甘えている自分がいました。
そこであるトレーナーに言われた言葉が、
「太田自身が本気じゃないなら、トレーナーにはなれへんで。ちょっと甘いんとちゃうか」
厳しい言葉でしたが、自分の甘さに気付かされました。それと同時に、ちゃんと叱ってくれる存在がいることに感謝しました。
ただ、目標に向かって自分一人で頑張るのではなく、それを応援してくれる人がいる。自分自身の成長、そして自分を応援してくれる人の期待に応えたいという思いが大きなモチベーションになっています。

年4回開催される表彰式での集合写真

私にとってインターンとは

まさに「第0新卒」です。
学生ながらも、社会人としての責任や行動が求められる環境。新卒として働く前に、新卒としての就業経験を積むことができます。
だからこそスタイルガーデンで学べることは、営業力の他にヒューマンスキルがあります。
報連相、礼儀、約束・時間を守る、椅子は引く。当たり前のことです。ただ、「他者視点」を持って実行できている学生はどれくらいいるでしょうか。
営業は実力主義ですが、営業さえできていればいいか、というと違います。スタイルガーデンで評価を受ける人は、営業とヒューマンスキルの両軸が伴っています。そういったロールモデルがいる環境で、学生の域を超え社会人としての経験をできていることはとても刺激的です。
社会人になった時に、どう行動するか、どう行動すべきか。
ヒューマンスキル、営業力、PDCAサイクル、挫折の乗り越え方。スタイルガーデンで学んでいることは間違いなく社会人になった際に自分の行動指針になると思います。

太田 志穂子のストーリー
【第0新卒】での経験は、社会に出た後の行動指針になると確信しています!
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太田 志穂子ってどんな人?

同志社大学グローバルコミュニケーション学部4回生の太田志穂子です。 小学校から大学までバスケットボール一筋、好きなことはJリーグ観戦というスポーツ馬鹿です。 大学3年生後期から大学を休学し、スタイルガーデンで長期インターンシップを行っています。

会社名
株式会社スタイルガーデン
業界
人材 コンサルティング
職種
営業
学校
同志社大学 グローバル・コミュニケーション学部
学年
学部4年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • 好感表現スキル
  • 信頼構築スキル
株式会社スタイルガーデン
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