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2020.03.19
インターン生
T.M

ゼロ知識からIT業界に興味を惹かれるきっかけになったインターン体験

T.Mさんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
T.M
学校
神戸大学 経営学部
学年
学部4年
職種
アシスタント
勤務期間
2020-10-09 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

私は大学3年を修了した後、1年間休学という選択をしました。
まず春から海外に留学し、秋を前に帰国した際に、何か新しい挑戦をしたいと思い、インターンシップを探すようになりました。

色々な業界を見る中で、自分には専門的なスキルも、資格も何もないと改めて気付き、学生という時間のある間に、何か自分に自信を付けられるようなスキルを身に着けられればいいな、と思うようになりました。
様々な業界を調べる中で、漠然とIT業界に興味を惹かれるようになり、そこでITRAを見つけました。

私が持っていたのは、そのような確固とした理由のない憧れ、興味だけで、即戦力は全くありませんでした。そんな私でも採用していただいて、一緒に働くメンバーとして受け入れてくれて、すごく嬉しかったし、社内の皆様にはとても感謝しています。

インドオフィスにいるメンバーです

身についた考え方やスキルとは?

一番は、やはりITの知識だと思います。
文系学生の私は、前述のとおり全くITの知識を持っていませんでした。そんな私でも段階を踏んでIT知識を身に着けられるように、まずは、社員の方々が付いて説明してくださり、私が分からないことがあれば、忙しくても答えてくださりました。
徐々に出来ることが増えていくと、実際にクライアントとやり取りをする機会を頂き、会社の一員として社外の人と関わらせて頂くこともありました。
最初は営業アシスタントとして、ミーティングやアポイントメントに同席させてもらい、自分の出来る仕事の幅が広がっていくと、ディレクションや、制作のお手伝いなど多岐にわたる業務に関わらせて頂きました。

インターンのメンバーです!

なぜその考え方やスキルが身についたのか

ITの知識なしではこの業界で仕事は出来ないと思います。
そこで、自分の能力より少し難しい仕事を振ってもらう事で、周囲に助けてもらい、教えてもらいながらITスキルを少しずつ身に着けることが出来たと思っています。
また、クライアントと関わる仕事をさせて頂いたことも、私がITスキルを身に着けることが出来た理由の一つだと思っています。
クライアントは、ITの知識がゼロの人から、豊富な人まで様々です。自分より圧倒的に知識量があるクライアントからは、吸収できるものがたくさんあり、逆にあまりIT業界に詳しくないクライアントがいれば、こちらの話を理解し、納得してもらうために、かみ砕いて説明します。相手に説明するにあたっては、自分の中でも不明瞭な部分を明らかにしておく必要があります。この過程を経験することで、より一層知識が身についたと思っています。

またまたインドオフィスのメンバーです。みんなの癒しです

これから挑戦したいこと

私がこれから挑戦したいことは、より一層ITの知識を身に着けていくことです。
私はITRAのインターンシップの中で、多様な職種の経験をさせて貰いましたが、まだまだ専門性の高い分野に関しては未熟です。
例えば、同じインターンの中でも、様々な言語を使いこなして、働いているメンバーもいます。
彼らにしか出来ない仕事があるときに、自分ももっと色々な仕事が出来る能力があれば…と思うことが多々ありました。今後、社会に出て、同じような思いをしなくて済むように、学び続けていたい、と思います。

最後に、今後インターンとしてITRAのメンバーになろうと考えている皆さんには、ぜひ挑戦してほしいな、と思います。
私は毎日、会社に足を運ぶのが本当に楽しみでした。毎日新しい発見があって、学校では学べないこともたくさんありました。
皆さんも、私と同じように、たくさんの発見が出来る経験をぜひITRAでしてもらえれば、うれしいです!

T.Mのストーリー
ゼロ知識からIT業界に興味を惹かれるきっかけになったインターン体験
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T.Mってどんな人?

現在大学4年生で、ITRAでは約半年、インターンとして働いていました。

会社名
ITRA株式会社
業界
教育 IT/ソフトウェア
職種
アシスタント
学校
神戸大学 経営学部
学年
学部4年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • エンジョイシンキング
  • 問題発見スキル
  • 問題分析スキル
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