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2020.03.11
インターン生
木村雄太
木村雄太さんが在籍した企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
木村雄太
学校
千葉大学 国際教養学部
学年
学部4年
職種
営業
勤務期間
2020-03-06 〜 2021-10-15

なぜインターンを始めたのか

エン・ジャパン株式会社の内定者として、入社前に業界の知識を身に付けるとともに、会社の雰囲気を知りたいと思ったからです。

私は、大学生活において、社会経験を積むことを重視し、学生団体やNPO法人に所属し、様々な活動を行ってきました。そのため、そういった活動の中で、基本的なマナーやパソコンスキルなどには自信がありました。

そこで、このインターンシップでは、自分が大学生活で培ってきた経験が社会にどの程度通用するのか確認し、足りない部分を認識することが大きな目的でした。さらに、人材業界ならではの知識や経験を積むことで、入社前にある程度の能力を身に付けておきたいたいと思い、インターンシップを始めました。

インターンシップの組織の名前は、「Cantera」です!

身についた考え方やスキルとは?

とにかく成果にこだわることです。
私たちは、インターン生ですが、社会経験を積ませるためだけに雇われているわけではありません。それぞれ個人が成果を出し、社会や会社に対して利益を生まなければなりません。
このような考え方が、組織に染みついているため、数値をしっかりと算出したり、最終的な結果にこだわったりするという点で目標必達性がかなり身につきました。

一方で、結果だけでなく、過程も大事にする必要性も学びました。一人一人のお客様と向き合うこと、自分の知っているノウハウを一般化すること、積極的に自分から情報収集をすることなど、自分の利益だけでなく、相手の利益も考えることで広い視野を持って主体的に行動することの大切さを学びました。

インターン先の部署が取り扱っている商材である「AMBI」です!

なぜその考え方やスキルが身についたのか

成果にこだわる姿勢に、このインターンシップの本質的な面白さを感じているからです。

学生が、ビジネスの現場の最前線で働き、社会人と同様またはそれに近い要求をされる経験は、なかなかできることではないと思います。こうした厳しい環境に身を置くことで、圧倒的な自己成長やチームワークの重要性、達成感を感じることができます。

とはいえ、我々は学生のインターンシップ組織であります。そのため、インターン生同士の業務外での交流があったり、社員からの手厚いサポート(ロープレや面談から雑談まで)が受けられるも事実です。

このように、とにかく仕事に集中しやすい環境が自然と作られていることこそが、続けていける大きな理由かもしれません。

これから挑戦したいこと

今後は、このインターンシップの組織の規模をより拡大させていきたいです。

自分は、内定者のため、4月からはインターン生ではなく、社員として働くことになります。
そのため、インターン生として関われる時間はごくわずかですが、自分の持っているノウハウを後輩たちに伝えていくことや教育体制に対して、見直しを行い、組織の拡大に対応できるだけの体制づくりを進めていきたいです。

また、個人的には、ただ商品を売る営業ではなく、お客様の本質的な課題を抽出し、それに対する解決策として商品を提案していきたいです。これは、4月以降になってからも非常に重要なスキルだと思うので、インターン生のうちから少しづつ習得していきたいと思います。

木村雄太のストーリー
現場の最前線で、「自分」を見つめ直す
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木村雄太ってどんな人?

千葉大学国際教養学部4年生です。 サッカー観戦とスイーツを食べることが趣味です。

会社名
エン・ジャパン株式会社
業界
人材 IT/ソフトウェア
職種
営業
学校
千葉大学 国際教養学部
学年
学部4年
内定先
エン・ジャパン株式会社
規 模 5000~9999人
業 界 人材
特 徴 新規事業あり / 社会貢献 / 特定領域でNo.1
インターン先で特に磨かれたスキル
  • グリット
  • 積極的傾聴スキル
  • 一般化スキル
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