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2020.03.06
インターン生
竹中啓太
竹中啓太さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
竹中啓太
学校
名古屋工業大学 工学部第一部
学年
修士2年
職種
総合職
勤務期間
2019-09-27 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

自分の考えや提案の魅力を100%相手に伝える営業力を身に付けたかったからです。

私は自分の考えや提案を目上の人や、初対面の人に伝えるのが苦手でした。伝えようとしても相手にうまく伝わらず、いつしか自分から何かを提案することを放棄するようになっていました。

所属する研究室では、自分の考えがあるのに、言い出せずに教授に指示されたことをただ毎日やる日々でした。

変わらなければいけないと思ったのは就職活動での集団面接時でした。
自分は面接官の方に聞かれたことをただ答えるだけであったため、面接官の方も少しつまらなそうな表情を浮かべていました。
しかし、一緒に面接を受けた就活生は聞かれたことに対して答えるだけでは無く、自分の考えや自分の魅力を存分に伝えていて、面接官の方も興味を示していました。その時、自分の考えや価値を伝える営業力を身に付けたいと思うようになりました。

私が営業力を身に付けるに当たって、インターンを選んだ理由は、学生が実際の現場に出て、営業経験を積めると唯一の場だと考えたからです。
その中でも株式会社一は現場での営業活動を行ったあと、社員とインターン生で集まり、現場での課題・成功分析を行い次回の現場での計画を立て実践するという、私が普段研究で最も大切にしているPDCAサイクルとまさに一致したからです。

報告会では現場での課題・成功分析を行い、次回の現場での計画を立てます。

身についた考え方やスキルとは?

私がこのインターンで最も身についたと思うのはプレゼンスキルです。

最初はお客様に商品の価値が伝わらず、売り上げを伸ばすことができませんでした。そんな時、社員の方や他のインターン生とともにどうして価値が伝わらなかったのかを考え、話す順番を変えたり、営業の技術を加えることで改善を繰り返しました。その結果、お客様から「買う気なかったけど、お兄さんだから買ったわ」と言われるまでになりました。その言葉を聞けた時は今までにない達成感があり、インターンしてて良かったなと心底思いました。

毎週行われる報告会では、現場で目標に対してどのように行動し、どのような結果が出て、それを受けて次の現場ではどの様に活かすかを社員、インターン生の前で発表します。その発表を聞いた社員の方やインターン生から発表の仕方についてフィードバックをもらい、改善を繰り返していたため自然とプレゼンスキルが身についていくのがわかりました。

身に付けたプレゼン能力は学業に活かすこともできました!営業と同様にどうしたら自分の研究の魅力が相手に伝わるかを考え、学会で発表したところ、なんと最優秀賞をとることができました!

表彰していただいた学会での写真です。なんか嬉しそうですね。

なぜその考え方やスキルが身についたのか

プレゼンスキルは現場での営業活動や上記に記載した報告会でのプレゼン通じて身についたのはもちろんのことなんですが、1番の要因は社員の方やインターン生の先輩方がインターン時間外でも"伝える技術"を教えてくれたことだと思います。

自分の思っていることがお客様に伝わらず、思う様に成約が取れずに悩んでいる時、社員の方は親身になって相談に乗ってくれるだけでは無く、自分の時間を割いて直接商談の研修をしてくれました。この研修を通じて、私は自分の話の伝え方の課題が明確になり、改善に繋げることができました。

他のインターン生もインターン時間外に積極的に社員の方からアドバイスをもらっていて、私だけではなくインターン生全員のプレゼンスキルが向上しているのを感じました。






商談研修の様子。インターン時間外でも社員の方は親身になって研修をしてくれました。

これから挑戦したいこと

これから挑戦したいことは、営業が出来るエンジニアになることです。
私はインターンを通して、人を動かす人には共通して、自分の考えや提案を人に伝える"営業力"ががあると感じました。私は来年度からメーカーでエンジニアとし働くため、営業として活動を行っていたインターンとは全く別の畑にいくことになりますが、このインターンシップで身に付けた営業力を生かして、自分の考えや提案を会社や上司にどんどんアピールし、多くの社員を引っ張っていける様なエンジニアを目指していきたいです。また、このインターンシップで学んだ人との関係値の作り方を生かして、社内だけではなく、他の会社の人と繋がり、今後も視野を広げることを疎かにせずに活躍したいです。今の仕事での目標は20代で自分が提案したプロジェクトのリーダーになることです。

このボロボロのノートが私の宝物です! これがあるから私は自信を持って社会に出ることができます!

竹中啓太のストーリー
工学部の自分が営業インターン
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竹中啓太ってどんな人?

名古屋工業大学修士2年。大学では無機化学を専攻しています。趣味は器械体操で、学部時代は部活として活動していました。

会社名
株式会社一
業界
人材 IT/ソフトウェア
職種
総合職
学校
名古屋工業大学 工学部第一部
学年
修士2年
内定先
大手完成車メーカー
規 模 10000~19999人
業 界 メーカー
特 徴 20代で海外赴任可能 / 海外事業に注力 / 億以上の資金調達
インターン先で特に磨かれたスキル
  • 好感表現スキル
  • 問題発見スキル
  • 論理的表現スキル

竹中啓太の性格・価値観 診断結果

性格特性

  • 主体性
    自ら積極的に責任をもって動く 72
  • 変革性
    現状に満足せず、変化・変革を好む 71
  • 外向性
    活動的に人と関わる 74
  • 持続性
    粘り強くやり続ける 43
  • 協調性
    周囲との調和を好む 29

キャリアタイプ指向性

92 94 94 74 14 17 16
  • 経営幹部
    92 様々な人の力を結集して成果を生み出し、組織の期待に応える
  • アントレプレナー
    94 自らの力で障害を乗り越え、何か新しいものを創り出す
  • チャレンジャー
    94 困難と思える問題の解決や手ごわい相手に打ち勝とうとする
  • 自立
    74 組織のルールに縛られず、自分のやり方で仕事を進める
  • スペシャリスト
    14 特定の分野内で自分の能力や技術を磨き、自分らしさを確立する
  • 安定思考
    17 組織内で、安定したキャリアや処遇を好む
  • 私生活重視
    16 仕事よりも、プライベートの充実を目指す
  • 社会奉仕
    55 自分の求める社会の実現や他者の救済に役立つことに関わる
竹中啓太のストーリー
工学部の自分が営業インターン
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株式会社一
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