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水野良隆さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
水野良隆
学校
星城大学 経営学部
学年
学部4年
職種
エンジニア
勤務期間
2020-01-30 〜 現在

インターンを始める前の自分

何をするにもつまらない。何事にも無気力で毎日をただ悪戯に溶かしていく、そんな日常を送っていました。

長年働いていたバイト先を辞め、日給でお金が貰える日雇いのバイトをしたりメルカリで身の回りの物を売ったり、その日暮らしの様な大学生活を送っていました。
そのうえ大学の授業にも身が入らず、ただ何となく単位を取る為に大学に行き同じ様なことを繰り返す日々にこのままで本当にいいんだろうか?そう思うようになりました。

そんな時、中学校からの友達が凄く良い経験が出来るインターンがあるんだけどやってみない?と言われ特に何も考えずに言われるがまま面接に行きました。

いざ面接場所に着き、そこで詳しく話を聞くと営業のお仕事でした。正直自分が絶対に向いていない仕事だと思っていたので「僕なんかでも出来ますかね?」つい面接中に口に出してしまった事を覚えています笑

そんな発言に顔色ひとつ変えずに「しっかりと出来ない理由を考えて頑張っていけば絶対誰でも出来る様になる」そうはっきりと言われました。思い悩んだ末に

"せっかくの機会だし、やってみよう"

そこから僕の営業を通したインターンが始まりました。

この頃は部活も引退して、ゲームばかりしていてこんな当たり障りのない日常に飽き飽きしていました。

インターンを通じてどんな風に成長したか

最初の頃は何も分からなかったので
全ての言動に対してメモを取っていました。

毎回稼働では知らない事や新しい情報などが常に入ってくる為、新しく目の前に飛び込んでくるものを拒絶しないことが大事だと思います。一旦自分の中に引き受けてみて、その上で自分の出来る事、自分が出来ないことを精査する。
その結果必要なければメモごと消去すればいい。ひとまず今まで知らなかった事、分からない事に積極的に歩み寄り、理解しようとすることが大事だと思います。

メモを取りすぎて毎回現場のスタッフにめちゃくちゃメモするねと言われましたね笑
そのぐらい何もかも分からない状況でした。

インターンでは現場で稼働した時のフィードバックを行ったり、グループディスカッションをやったり、様々な多様性の話しが聞けてこんなに知らない事があったのかと凄く刺激を受けました。
久しぶりに会った友達に、話すのが上手くなったと言われた時はすごい嬉しかったです。自分も少しは成長したのかなって実感して思いました。


ただ、自分1人では決してここまで成長する事は出来なかったと思います。インターンには色々な人がいてそう言う考え方もあるのかと価値観が変わるような出来事も沢山ありました。

価値観や物事に対する捉え方はインターンをする前と今では180°変わったと自分でも実感しています。

インターンを通じた仲間、社員さんとの出会い。時には意見を交えたり、羽目を外して遠くの方までみんなで遊びに行ったりしました。そんな出会いがあったからこそお互いに切磋琢磨し合い成長できたのかなとそう思います。

年末の忘年会の時の写真です。社員の方もアルバイトの人達も隔たりなく和気藹々と楽しんでいました。

成長できた理由・要因は?

夏に大きな挫折があった事が成長できる大きな要因になったと思います。

きっかけは夏休みの終わり頃に現場の知識・接客研修がありその当時はだんだんと現場での活動が上手く出来る様になり少し自分に自信がつき始めた感覚がありました。

その研修中の時、課長に「お前には営業は向いてないかもな」そう言われた事を今でも覚えています。
その時は正直凹みましたね笑

自分では頑張っているつもりでしたが、その一言を言われてからはまだまだ自分は足りない所だらけなんだなと思い知らされました。

だからこそ人一倍頑張らなければいけない。心からそう思いました。

見返してやる!という気持ちでその日から毎日のように家で何時間も接客の練習をしたり、現場で出来なかった事をノートに纏め改善案を考えたり、ある時は夜中にビデオ通話で6時間ぐらい友達と接客の練習をしていた時もありました笑

その結果今では10冊以上の営業ノートがありそれに伴い少しずつ実績も伸びてくるようになり、結果的にいい方向に進んだのかなと思います。

現場や研修での内容をまとめたり、営業知識や出来ない事の改善案を書き綴った物です。

私にとってインターンとは

人生の分岐点だと思います。


時には上手くいかずに苦しい時もあると思います。僕自身そういう時もありました。
そんな時には社員の方やインターンの仲間達が意見をくれたり、助けてくれたりして今ではすごい感謝をしています。そして最後の最後でインターン生年間総合MVP賞を受賞する事が出来ました!


このインターンを通して僕は
自分の価値観を大きく変える事。刺激的な仲間との出会い。営業を通した自身の変化を体感して学び得る事が出来ました。

人とのコミュニケーションが上手く出来ない。
人前に立つのが苦手。
営業について何も分からない。
そんな俺なんかでもここまで出来るようになったんだぞと。
10代の頃の自分よりも、誇れる大人になったのかなとそんな風に思います。

あの時こうしていれば、あの日に戻れればと考えていてもあっという間に日々は過ぎ去ってしまいます。

何かを大きく変える、これからの人生に影響を与える価値観を養える。

そんなチャンスが目の前に転がっています。


後は、"貴方次第"です。

年間の総合MVPの発表がされ無事受賞した時の写真です。

水野良隆のストーリー
引きこもりニートの成り上がり
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水野良隆ってどんな人?

星城大学4年。 大学では経営学を専攻しています。ふとしたきっかけで営業のインターンに入る事になりました。ギターやピアノを弾いたり、音楽を作曲したりしています。

会社名
株式会社一
業界
人材 IT/ソフトウェア
職種
エンジニア
学校
星城大学 経営学部
学年
学部4年
内定先
大手ITメーカー
規 模 5000~9999人
業 界 IT/ソフトウェア
特 徴 20代役員 / 海外事業に注力 / 億以上の資金調達
インターン先で特に磨かれたスキル
  • 積極的傾聴スキル
  • 論理的表現スキル
  • 問題分析スキル

水野良隆の性格・価値観 診断結果

性格特性

  • 主体性
    自ら積極的に責任をもって動く 61
  • 変革性
    現状に満足せず、変化・変革を好む 62
  • 外向性
    活動的に人と関わる 43
  • 持続性
    粘り強くやり続ける 47
  • 協調性
    周囲との調和を好む 50

キャリアタイプ指向性

53 66 88 67 68 40 43
  • 経営幹部
    53 様々な人の力を結集して成果を生み出し、組織の期待に応える
  • アントレプレナー
    66 自らの力で障害を乗り越え、何か新しいものを創り出す
  • チャレンジャー
    88 困難と思える問題の解決や手ごわい相手に打ち勝とうとする
  • 自立
    67 組織のルールに縛られず、自分のやり方で仕事を進める
  • スペシャリスト
    68 特定の分野内で自分の能力や技術を磨き、自分らしさを確立する
  • 安定思考
    40 組織内で、安定したキャリアや処遇を好む
  • 私生活重視
    43 仕事よりも、プライベートの充実を目指す
  • 社会奉仕
    56 自分の求める社会の実現や他者の救済に役立つことに関わる
水野良隆のストーリー
引きこもりニートの成り上がり
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