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2020.02.15
インターン生
塗野直透
塗野直透さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
塗野直透
学校
近畿大学 経営学部
学年
学部1年
職種
営業
勤務期間
2019-11-01 〜 現在

インターンを始める前の自分

インターンを始める前の自分は、志望校にも落ちて自信が全くないまま、大学に入学しました。最初はサークルに行って、バイトしての毎日だったのですが、このままでは満足した大学生活は遅れずまま、きっと後悔して卒業することになると思い、在学中に起業したいと思っていたので、1年生の6月からSMTPという、営業とマネジメントを学べるプログラムに参加しました。しかしそこでの業務は本当に自分のしたいこととはかけ離れており、やめました。そして11月にこの株式会社IOBIと出会い、『たくさんの経験を積んで、ここを卒業して起業しよう!』と思いました。ではなぜ僕がそう思えたのか?ですが、それはまず第一に社長の熱い思いに共感し、ここでなら自分も頑張っていけそう!そう思いました。

インターンを通じてどんな風に成長したか

この会社に入って成長したことは、大きく分けて二つあります。
まず、一つ目は『相手のニーズを汲み取り、それ以上の価値を提供すること』です。一見簡単そうに聞こえますが、なかなか難しいです。これは入った当初からずっと言われてきました。僕も初めは意味が理解できませんでした。やっと最近わかるようになり、ちょっとずつ使えるようになってきました。例えば、テレアポをするにしても、ただ与えられたスクリプトを読めばいいだけではありません。相手企業がどんな所に課題を感じていて、どう改善していきたいか?などを聞き出してから、弊社のサービスがどれだけあっているかを聞いてもらいます。そうすることで一気にアポは取れるようになりました。これはテレアポだけではなく、日常生活で役立ちますし、社会に出ると間違いなく重宝するはずです。
そして二つ目に、自分でPDCAサイクルを回す力です。この力は、株式会社IOBIに入って格段と上がりました。自分でPDCAを回せる大学生、もっと言えば大人ですらしっかりできる人は少ないと思います。例えばどんな業務で役立ったかというと、先ほど出したテレアポでいうと、もちろんテレアポをする上でスクリプトは与えられます。しかし、それをただ棒読みしていてもアポなんて取れるわけありません。どんな口調、どんなスピード、アイスブレイクの仕方、話す順序などなど、たくさん試行錯誤しました。何回も与えられたスクリプトを自分で編集しました。どんな時に相手に刺さって、どんな時にアポが取れたか?自分でひたすらPDCAを回しました。そのときは必死でアポを取るためにPDCAを回していましたが、結果的に他の業務、日常でさえ、簡単にPDCAを回すようになりました。PDCAを自分で回せる人は強いです。なんせ他人に自分のPDCAは回せないからです。自分で回せば回すだけその業務、スキルは磨かれていき、自分の武器となります。
もちろん、営業スキルや新規事業立案のスキルも間違いなく伸ばせます。

みんなで楽しいこともたくさんします! 仲めっちゃいいです!

成長できた理由・要因は?

成長できた理由は二つあます。まず一つ目は、IOBIは若い会社です。なので結構、自分の提案した意見や案が反映されることが多いです。なので余計、責任感とやる気で満たされます。推進力のある成長はやる気と任されている感(自分が誰だけ会社に貢献できているか)だと思います。IOBIの環境は上記の通りなので、成長する場としてはもってこいです。
そして、二つ目には、何と言っても社長を初めとした社員の皆さんの力はでかいと思います。この成長ができたのはIOBIの社員の皆さんのおかげです。なぜかというと、相談はたくさん乗ってくれます。自分の持っていない思考、アイデアでアドバイスをくれます。しかし、あくまでも『答え』は出してくれません。答えは自分で行動して改善して見つけるしかないのです。そのような環境でインターンして行くことが自分の成長にもとても繋がると思います。

画質めっちゃ悪いですけど、いつも屋上で休憩してます!

私にとってインターンとは

僕にとってはインターンをする自分、はお腹の中にいる赤ちゃんと同じ感じです。たぶん意味がわからないと思います(笑)どういうことかというと、そもそも僕は起業をするという前提でこの会社に入りました。学生起業家の中には、インターンなどせずにいきなり起業する人もいます。しかし、僕は昔の僕のまま起業してもうまく行かなかったと思います。だから、お母さんのお腹の環境を借りて大きくなっていく赤ちゃんと同様、僕もこのIOBIという環境を借りて、たくさんの経験という、栄養をとって成長しています。インターンというのはあくまでも、ただ社会や会社を知る場所ではないと思っています。僕的にはインターンという名目で、その会社の環境を借りて成長しまくる場所という認識でいいと思っています。もちろん、環境を借りているので、しっかりと業務で成果を残し、会社に貢献して返していきます。
僕はこれからも、起業に向けてたくさんの経験・知識・スキルを蓄えていきます。

就職を考えている人にとっては、IOBIは新卒のキャリア支援の会社なので、就活に対してたくさんのアドバイスがもらえるから本当にいいと思います!

IOBIのロゴマークです!

塗野直透のストーリー
自分を本気で変えれる場所
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塗野直透ってどんな人?

近畿大学の一年生です。 在学中に起業するために活動しています。 IOBIでは営業・新規事業立案運営を主にしています。 株式会社IOBIで待ってます!

会社名
株式会社IOBI
業界
教育 人材
職種
営業
学校
近畿大学 経営学部
学年
学部1年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • グリット
  • イノベーターシップ
  • 論理的表現スキル
株式会社IOBI
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