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2020.01.30
インターン生
尊田 笙太
尊田 笙太さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
尊田 笙太
学校
明治大学 経営学部
学年
学部2年
職種
エンジニア
勤務期間
2019-03-22 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

私は、インターンを始める前までは、いわゆる、よくいるような典型的な大学生でした。

ですが、大学1年生の冬休みに、所属していたテニスサークルをやめてしまったことで、暇になっていた私は、偶然、Youtubeで「プログラミングは稼げる技術になる」という動画を見つけます。自分なりに勉強を始めると、意外と楽しんで取り組んでいる自分がいました。

そこで、本格的にプログラミングに取り組む決意をしました。

私は、プログラミングのスキルを身に着ける上で進むべき道は、主に3つあると思っています。
1つ目は、参考書やWebの学習サービスを用いて、独学でやるという方法。
2つ目は、お金を払って、プログラミングスクールに通う方法。
3つ目は、Web制作会社のインターンに行って、実際の現場で経験を積んで、学習するという方法。

この3つの選択肢の中で、3つ目のインターンは有給であれば、お金をもらいつつ、学習もできるということで、一番合理的だと思ったので、インターンに応募することにしました。

上記でも書いた通り、私は勉強を始めたばかりだったので、当時、プログラミングの知識がまったくありませんでした。
そのため、インターン先を探す上で、意識したことは、「未経験歓迎」かつ「研修の体制が整っている」ということです。

そして、見つけたのが「ITRA株式会社」でした。

未経験だったのにもかかわらず、熱意とやる気と勢いだけで私を採用してくださったITRAの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

そんなこんなで、私は1年生の3月からITRAでのインターン生活が始まりました。

よく、コーヒーを飲みながら作業をしていました!笑

身についた考え方やスキルとは?

私は、当初、自社のオウンドメディアのライターとして、採用される予定でした。もちろん、自社のオウンドメディアは、プログラミング関係やITの知識に関するメディアなのでライターであっても、知識を学ぶことはできるかと思います。

ですが、上記で述べた通り、私はプログラミングのスキルを身に着けるという明確な目的がありました。その目的達成には、ライターとして知識を蓄えていくよりも、実際にWeb制作を行う制作部門のほうが、より実践の経験を積みながら、スキルアップしていくことができるのは事実だと思います。
そのため、ライターではなく、制作側の業務をやりたい旨を社員さんに伝えた結果、私は、制作側の部門に配属してもらうことになりました。

このようにインターン生のやりたいことに応じて、柔軟に対応してくださったことは非常に感謝しています。また、いい意味でのITRAの自由さを感じる瞬間でした。


制作側の業務では、たくさんのことを学ぶことができました。

最初、私は、全くの初心者だったので、インターン共通で使っている教材を用いて、「HTML,CSS,Javascript」といった、Web制作に不可欠なフロントエンドの知識を、1から学習していきました。社員さんのほとんどがWebデザイン・プログラミングスクールの講師をしていたということもあり、勉強をしていて、躓いてしまったとしても、わかりやすく解説をしてくださり、サクサクと楽しんで、スキルを身に着けていくことができました。

ある程度、知識がついてくると、私でもできるような簡単な実践の業務から任されるようになりました。知識のレベルにあわせて、適切な難易度の業務をふってくださるので、不満を感じることなく、経験を積むことができました。


Web制作といっても、1つのホームページを作成するためには、様々な過程があります。最初は、コードを書くコーディングの業務が主でしたが、コーディングの前の過程であるWebデザインという業務にも、次第に興味を持ち始めました。
そして、コーディングの時と同様に、簡単なWebデザインの実践の業務にも携わらせていただきました。


そんなこんなで、10ヶ月ほど様々な実践の業務を積むと社員さんから

「インターン生で、自社の”CMS”のリニューアルをやってみないか?」

と提案されました。”CMS”とは、Webの知識がない初心者でも、コーディングの必要なく簡単にWebサイトの構築・編集を行うことのできるシステムのことです。

私は、今までの経験を生かして、Webデザインとコーディングを担当しました。10ヶ月ほど前までは、全くの初心者だった私が、システム開発に携わることができた時は、自分自身の成長を感じた瞬間でした。

私の意志・興味を尊重して、ITRAの社員さんたちが、柔軟に対応してくれたからこそ、私は常に楽しんで様々なことに挑戦することができました。私が言うのはおこがましいのは重々承知ですが、挑戦をし続ける上で、ITRAは最高の環境だったと思います。

社員さんが飼っている犬が遊びに来ました!笑

なぜその考え方やスキルが身についたのか

圧倒的に「温かい環境」です。
Web制作会社は、なんか暗そうという勝手なイメージをしていたので、ITRAのこの温かい雰囲気はいい意味で裏切られました。

「自分がやりたい!」
「この経験を積みたい!」
「面白そう!」

といった、熱意とやる気と意欲があれば、挑戦させてもらえる環境がITRAには整っています。もちろん、わからないことがあったときは、アドバイスをいただけますし、間違ったことがあれば、やさしくフィードバックをもらえるので、必ず成長することができました。

私は、今まで、自分の口で「本気で挑戦した!」といえるようなことはありませんでした。そこそこ頑張って、平均点を取り続けてきた人生でした。
ですが、このITRAに入り、私の意志・興味を尊重して、モチベーションを引き出してもらいながら、様々なことに挑戦するにつれて、「本気で挑戦する!」ということの楽しさに気づくことができました。

この「本気で挑戦する!」ということの楽しさは、場所が変わっても生かし続けることのできる気づきだと思いますし、私の行動力の源になり続けると信じています。
このような恵まれた環境で仕事をすることができたことは、私にとってかけがえのない経験でした。

毎回、誕生日などのイベントがあるときは、全員でお祝いします!!

これから挑戦したいこと

私は、大学生の一番の魅力は、「自由」であるということだと思っています。

大学で専門的な勉強をするもよし。
サークルで遊ぶもよし。
海外旅行や留学でいろんな世界を見てくるもよし。

なにをしても許されるのが大学生です。

そんな大学生だからこそ、約1年間、ITRAでWeb制作の業務を体験してみて、場所を変えて、別のステージでも挑戦してみたいと感じるようになりました。

ただ、ITRAで学んだWebの知識が無駄になるわけではありません。IT化が進みつつある現代では、Webの知識は必要不可欠なものになりつつあります。

また、ITRAでは、Webの知識だけではなく、もっと大切な「本気で挑戦する!」ということの楽しさなどの仕事の本質的な部分を学ぶことができたと思っています。

別のステージでも、ITRAで学んだことを生かして、

「ITRAでインターンをしていた人たちはすごい!」

となるぐらい、熱意を持って、挑戦を続けていきたいと思います。



最後になりますが、社会人の方々と、責任を持ちながら仕事をするインターンの経験は、学校生活では味わえないものですし、将来を考えるきっかけにもなると思います。

もし、興味を持った人は、ぜひ、応募してみてほしいなと思います!

尊田 笙太のストーリー
「未経験からの挑戦」本気でやる楽しさに気づいたインターン!
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尊田 笙太ってどんな人?

現在、文系大学2年生です。 偶然、見かけたYoutubeでプログラミングの存在を知り1年生の冬からITRAでインターンを始めました。

会社名
ITRA株式会社
業界
教育 IT/ソフトウェア
職種
エンジニア
学校
明治大学 経営学部
学年
学部2年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • グリット
  • イノベーターシップ
  • 発想研磨スキル

尊田 笙太の性格・価値観 診断結果

性格特性

  • 主体性
    自ら積極的に責任をもって動く 49
  • 変革性
    現状に満足せず、変化・変革を好む 40
  • 外向性
    活動的に人と関わる 50
  • 持続性
    粘り強くやり続ける 53
  • 協調性
    周囲との調和を好む 45

キャリアタイプ指向性

71 59 60 60 45 58 71
  • 経営幹部
    71 様々な人の力を結集して成果を生み出し、組織の期待に応える
  • アントレプレナー
    59 自らの力で障害を乗り越え、何か新しいものを創り出す
  • チャレンジャー
    60 困難と思える問題の解決や手ごわい相手に打ち勝とうとする
  • 自立
    60 組織のルールに縛られず、自分のやり方で仕事を進める
  • スペシャリスト
    45 特定の分野内で自分の能力や技術を磨き、自分らしさを確立する
  • 安定思考
    58 組織内で、安定したキャリアや処遇を好む
  • 私生活重視
    71 仕事よりも、プライベートの充実を目指す
  • 社会奉仕
    59 自分の求める社会の実現や他者の救済に役立つことに関わる
尊田 笙太のストーリー
「未経験からの挑戦」本気でやる楽しさに気づいたインターン!
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