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2019.12.02
インターン生
H.T

会社で初めてのインターン生!ゼロから行った広報業務から学んだこと。

H.Tさんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
H.T
学校
慶應義塾大学 文学部
学年
学部4年
職種
マーケティング
勤務期間
2019-05-12 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

理由は2つあります。1つ目は、卒業までの時間を有意義に過ごしたいと思ったからです。

4月下旬に就職活動が終わり、単位もほぼすべて取り終わっていました。卒業まである約10か月の時間を、ただ無為に過ごすのではなく、せっかくなら様々な学びが得られるインターンをしたいと考えていました。

私は大学2年生の時に、NPO法人で初めて長期インターンを始め、そこでWEBメディアの運用や教育系プロジェクトの立ち上げなど様々な業務を経験しました。インターンに参加することで、大学では絶対会うことのできなかった人と出会えたり、様々な業務を経験する中で、価値観が大きく変わり、自分自身が成長していくのを強く感じました。この経験から、インターンに魅力を感じ、大手人材会社での新規開拓営業を含めた2社以上のインターンを経験しました。だからこそ、卒業前にインターンをもう一度やりたいと考えていました。

2つ目は、Cronoが自分の関心に最も近い企業であると感じたからです。私は「教育格差」に問題意識を持っており、大学では教育社会学を専攻しています。この問題意識が、先ほど述べたNPO法人でのインターンを始めるきっかけにもなっています。卒業後に始めるインターンは、「成長できること」はもちろん、自分の問題意識に合う企業を見つけたいと思っていました。その時、キャリアバイトを見ていて見つけたのが、Cronoでした。

奨学金という手段によって、金銭的問題から生じる「機会の不平等」を解決しようとするCronoは自分にピッタリ合う企業であると感じ、現在Cronoでインターンをしています。

身についた考え方やスキルとは?

1番は「いかに早くPDCAサイクルを回していくか」という考え方が身につきました。PDCAとは、「Plan(計画)・Do(実行)・Check(検証)・Action(改善)」の頭文字を並べたもので、業務効率化を目指す方法の1つとしてよく日本では使われている言葉です。

私はCronoで広報を担当しており、TwitterやFacebookの運用を主に行っています。入社したての頃は、初めてのSNS運用で、右も左もわからず、私はただ「こういう投稿をしよう」「有名な企業アカウントを見て、何かヒントを得よう」と自分の頭で考えるばかりで、実際手を動かすことができていませんでした。

そのときに、先輩社員に言われたのが、「習うより慣れろ、まず施策を考えて試してみるということを繰り返すことが大事」という言葉です。自分はどうすればいいのか最善の選択肢を考えたうえで、行動をしようとしていましたが、それは間違いであることに気づきました。まずやってみてそれがうまく行かなかったら、その原因を確かめ、改善してほかの方法を試してみたり…インプレッション数などの数字がうまく行っている場合は、その方法で継続してやってみて様子を見てみたり…などPDCAを高速回転で回すことを意識しました。

そうすることで、SNS運用の方法も分かり、自分なりのやり方で実践することができるようになりました。それと同時に、徹底的に考える問題解決力、数字をうまく使う力、失敗を恐れない力が身につきました。

なぜその考え方やスキルが身についたのか

「広報」という仕事は、社内と社会の人々と関係性を構築する仕事です。様々な媒体を通じて、社内の事柄を社外に発信しますが、その「伝え方」や「見せ方」次第では、うまく伝えたいことが伝わらなかったり、場合によってはそれと逆で、伝えたいことがちゃんと響くといったこともあります。

どうすればCronoの情報がその必要としている人に、うまく伝わるのか?ということを常に考えてきました。それを調べるためには、自分の行ってきたSNSの投稿を一つ一つ丁寧に分析することによって、どのような投稿が周りの人にとって響くのかを調べなければならないと気付きました。タイトルや文章の内容、長さ、レイアウトを工夫し、少しずつ改善を積み重ねながら、徹底的にどのような投稿が反応を得やすいのか調べました。そして、SNS運用を開始した次の月にはインプレッション数15万を獲得することができました。

まだまだ未熟ではありますが、「いかに早くPDCAサイクルを回していくか」という考え方が身につけられていると感じています。

これから挑戦したいこと

これから挑戦したいことは2つあります。
1つ目は、広報の仕事をより極めることです。Cronoの「企業奨学金」という日本初のサービスを、より多くの人々に届けることが私の使命であると感じています。ですので、様々なアイデアを実践することによって、これまで以上に弊社の魅力を発信していきたいと考えています。

2つ目は、奨学生候補の方に寄り添える存在になりたいということです。Cronoには、挑戦したいことがあるのにもかかわらず、金銭的な問題のためになかなか挑戦に踏み出すことができない学生さんが多く集まってきています。Cronoで学生相談役として、そのような方の希望を切り開いていけるよう、寄り添えるような存在になりたいと思っています。

日本初の「企業奨学金」という文化をより根付かせていけるよう、これからより一層頑張っていきたいです。

H.Tのストーリー
会社で初めてのインターン生!ゼロから行った広報業務から学んだこと。
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H.Tってどんな人?

大学では「教育格差」に問題意識を持ち、教育社会学を専攻。これまでに、NPO法人や大手人材会社など2社以上の長期インターンシップを経験。卒業までの時間を有意義に過ごしたいと思い、自分が関心を持つ「機会の不平等」を解決しようとするCronoで、インターンをすることを決意。現在、SNS運用を含めた広報業務や新規事業立ち上げに携わっている。

会社名
株式会社Crono
業界
教育 IT/ソフトウェア
職種
マーケティング
学校
慶應義塾大学 文学部
学年
学部4年
内定先
株式会社Crono
規 模 1~4人
業 界 教育
特 徴 新規事業あり / 社会貢献
大手金融機関
規 模 1000~2999人
業 界 金融
特 徴 業界最大手 / 新規事業あり
インターン先で特に磨かれたスキル
  • アイデア創造スキル
  • 論理的表現スキル
  • 仮説検証スキル
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