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2019.11.30
インターン生
三浦 拓海

成長意欲のままに飛び込んだ環境で学んだ、働く上で大切な姿勢と視点

三浦 拓海さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
三浦 拓海
学校
上智大学 経済学部
学年
学部3年
職種
営業
勤務期間
2019-02-15 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

大学に入学して、とにかく成長したい!という意欲がありました。
高校受験に失敗し、1年の浪人生活を経て大学生活をスタートさせた自分は、
「もう絶対に失敗はしたくない。1年早く大学に入学した同期に負けずに大学生活を充実させてやろう」と意気込んでいました。
どうせお金を稼ぐなら、アルバイトじゃもったいない。成長するためにインターンに挑戦してみよう!と思ったのがきっかけです。
その上で僕がエン・ジャパンのAMBIでのインターンを選択した理由は2つあります。
1つはその成長環境が整っていたことです。
僕が入社した当時はAMBIができて2年目で、学生のインターンチームが発足して1年も経ってない時期でした。
「新規事業」というなんとも成長できそうなフレーズに心が踊ったのを覚えています。笑
新しい組織であるため、やはり環境は整っておらず、0から組織作りにかかわれる点に魅力を感じました。
そしてもう1点は、AMBIの掲げるビジョンに大きく共感したことです。
「志は高いのに、やりたい仕事ができていない」社会や会社に埋もれている埋蔵人材を適所に送り込むことがAMBIのビジョンです。
マネージャーの峯崎さんから熱い想いを伺って、当時の僕はそのAMBIのターゲットが「成長したいが環境が見つからない」自分と重なり、ぜひともそのために働きたいと思いました。

身についた考え方やスキルとは?

身についたものは大きくわけて2つあります。
1つは仕事に対しての取り組み方です。
エン・ジャパンでは「目標必達」という言葉をよく耳にします。
インターンの先輩方や周りの社員さん方は、そのために本気で仕事に取り組む方々ばかりで、
入社したばかりの僕も負けじと貪欲に取り組みました。1日に約200本の電話を架けていたのは今では良い思い出です。笑
また貪欲に取り組むだけではなく、社員さん方の営業の成功体験を分析したり、逆になぜ成果が出ないかの原因をつきとめたりと、
毎月インターン生でMTGを重ねました。
「目標必達意識」のもと、目の前の業務に対して考え、工夫し、そして貪欲に取り組む姿勢が身に付きました。
そして2つめは組織全体を見る力です。
ここでは学生インターンの採用担当も務めていました。
普段仕事をしている中で、今どんな人材が足りないのか、
さらに成果を上げるためにどんな人材が必要なのかを考えて、募集を出すキャリアバイトの運用から、実際の面接までを行いました。
組織が立ち上げ段階である分、内部の「人」が営業の成果に与える影響はとても大きいです。
採用コストがかかっているために失敗はできない中で、より最適な人材に入社してもらえるように、
毎日の出勤で組織内部の課題感に関して常にアンテナを張っていました。

なぜその考え方やスキルが身についたのか

仕事への姿勢に関しては、業務自体の性質に理由があると思います。
特に架電業務は架電の量も求められる中で、どれだけ質を向上させていくかが大切です。
ただ電話をたくさんかけているだけではアポが取れず、かといって一件一件の架電に時間をかけすぎても目標数値に達成しません。
限られた時間の中でどれだけたくさんの電話をかけ、そしてどれだけ相手の状況をヒアリングできるかなど、
無意識的に工夫し、貪欲に取り組む力がつきました。
全体を見る力に関しては、学生インターンのメンバー間の関係性が大きかったと思います。
普段は仲が良いですが、時にぶつかり合える関係性があったからこそ、課題感に関しても統一意識がありました。
月に1度のMTGで「こんな課題あるよね」と言い合うなかで、自分自身もそういった組織の課題を意識できるようになりました。
そして仕事への姿勢と全体を見る力のどちらにもあてはまるのが間違いなく社員さん方のサポートだと思います。
常に自分に期待をかけてくれて、近くで成長を見守り、忙しい中でも的確なFBをくださいました。
ここが1番大きな理由だと思います。
営業に関しては普段の架電業務はもちろん、商談同行に来ていただいて時間をかけてアドバイスをくださったり、
採用に関しては面接のノウハウを丁寧に教えて下さったりとたくさんのサポートをしていただきました。
特に立ち上げ期は社員さん方と近い距離で仕事ができ、社会のしの字も知らなかった僕にとって非常に学びが多かったです。

これから挑戦したいこと

将来的に、独立してプロのサッカークラブのオーナーになるという夢があります。
今はその夢につながるためのキャリアを考えていて、一旦は就活に望みます。
これからは早い段階でマネジメントや新規事業立ち上げなどに挑戦したいと考えています。
ここで得た、成果を出すことにコミットするという仕事に対しての姿勢は、
どこの企業のどの仕事をするにしても自分の強みなると思います。
また全体を見る力を通して、これからはチームをまとめるリーダーとして、
成果とチーム内部を両立して仕事ができるようになりたいです。
「エン・ジャパンのインターン出身」と胸を張って名乗れるように、
ここで得た仕事への意識や姿勢を活かして、夢をかなえたいです。

三浦 拓海のストーリー
成長意欲のままに飛び込んだ環境で学んだ、働く上で大切な姿勢と視点
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三浦 拓海ってどんな人?

上智大学3年。群馬県高崎市出身。小学校から高校までサッカーに取り組む。大学入学後「サッカー×国際協力」をテーマに活動する学生団体WorldFutで代表を務める。カンボジアの農村地域にてサッカースクールの創設に尽力。その他U12のカンボジアの子どもたちを対象とした全国規模のサッカー大会を開催。 トッテナムとワンピースが大好き。

会社名
エン・ジャパン株式会社
業界
人材 IT/ソフトウェア
職種
営業
学校
上智大学 経済学部
学年
学部3年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • イノベーターシップ
  • 問題分析スキル
  • 仮説検証スキル
エン・ジャパン株式会社
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  • インターンをつうじて得られた体験や、仕事への気づきを
    ありのままにつづったものが「ストーリー」です。
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