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2019.12.04
インターン生
庵谷 諒太

度胸はスキル、図々しくあることもスキル

庵谷 諒太さんが在籍した企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
庵谷 諒太
学校
学習院大学 経済学部
学年
学部4年
職種
マーケティング
勤務期間
2019-10-01 〜 2020-03-24

なぜインターンを始めたのか

残された大学生活で何かに熱中したかった、これに尽きるかと思います。

6月に就活を終え、単位も取り終わってしまい、卒論もないということで毎日遊ぶこともできたのですが、流石に飽きてしまいますし。
土日遊ぶくらいが丁度いいかなと思いました。
何より長期インターンの経験もなかったので、「どんなもんなのかな。」といった気持ちです。

正直な話マーケティングでもライティングでも営業でもなんでもよかったです。何を学んでも将来無駄になることなんて一つもないし、どんな仕事にも面白いポイントをみつけて楽しめちゃう人間って無敵だと思うんです。自論ですが。
なのであえて職種を選ぶことはせずに、事業内容と規模感だけみて応募していました。因みに選んでいたのはできるだけ規模の小さい会社です。自らのキャリアを捨てて会社を立ち上げるようなパッションを持った人達のすぐ近くで働けるのって、刺激的ではありませんか?

そんなふわっとした軸でいくつか面接を受けていく中でテックオーシャンに出会いました。面接してくださった社員の方と話した感じや、規模感や事業内容などを詳しく聞いたうえで、ここで頑張りたいなと感じていたところ運良く採用していただけたので働くことにしました。

学生生活残りの半年はここで頑張るぞと覚悟を決めた、9月末の出来事です。

出張で訪れた京都

身についた考え方やスキルとは?

度胸と図々しさを身につけました。
「何だそれ、くだらない」っていう人もいるんじゃないでしょうか?働き始める前の僕も同じことを思っていたと思います。
でも違いました、立派なスキルだと確信しています。

インターン生は大学への訪問、企業へのアポ取り、サービス利用者へのインタビュー、記事の作成や新規事業の提案から実行など様々な仕事があります。
経験を積んだ人達は法人営業も行っています。
私もつい先日、商談に同行させていただきましたが、物凄く勉強になりました。


当然最初の方は、電話営業して冷たくあしらわれることなんて日常茶飯事、研究室に行っても話を聞いてくれる学生や教授なんてあまりいません。
でもとにかく架電し続けなきゃ、とにかく研究室のドアを叩かなきゃ何も始まらないんです。
他人に気を使いがちな私からすると、これって迷惑なんじゃないか?初めて関わる人にサービスを売ろうとして、怒られたりしたらどうしよう?こんなことばかり考えていました。

そうしてもがくうちにいくつかアポが取れ、研究室訪問にも自信がついてきました。インタビュー記事も書きました。
目に見える結果が現れ始めた時、自分の変化に気がつきます。
「度胸」と「図々しさ」です。
アポ取りのコツがわからなければわかるまで先輩に聞かないと始まらない、明らかに話を聞いてくれそうな相手にも図々しくぶつかっていかなきゃいけない。顔がめっちゃ怖い人とも目を逸らさず話さなきゃいけない・・・。


そんな環境で働く中で、人の顔色ばかり伺っていた自分が生まれ変わりました。
なんなら今も進化している最中です。



出張先の福岡にてインターン生のみんなと食べた明太重

なぜその考え方やスキルが身についたのか

サービスを売る側の人に絶対的な自信や勢いがないと、買う人が思い切って決断できるわけないからです。
その自信や勢いを感じさせるためには、相手に冷たく対応されること、時には強い口調でものを言われてしまうことも恐れないメンタルが不可欠でした。身につけないとやっていけないものです。
図々しく食い下がらないと結果が出ないのだから、必死こいてやるしかありません。

アポ取りも研究室への訪問も、成功した時にインターンの先輩方が自分のように喜んでくれたことも大きな要因としてあります。そこで自分も会社なのだという意識が芽生え、組織に貢献するために何ができるか、どう動くかを懸命に考えるようになりました。
常に自信がなかった頃の出来事であるが故に、個人的に深く心に刻まれています。
自分が社会に出て人の上に立つことになったとき、必ず思い出し、同じことをするのでしょう。
そんな素敵な先輩方の元で働いています。

オフィスで写真撮ったことがなかったので急遽撮りました笑

これから挑戦したいこと

テックオーシャンには、手を挙げればそれを最大限尊重しようとしてくださる環境があります。
よく耳にする取って付けたような言い回しですがこれは本当です笑
これも小規模な企業ならではの魅力ですね。

そこで、営業はこれまで通り120%の力で頑張りつつ、来春からの仕事にも直結するような仕事もさせていただこうと思っています。
ここにも先述の図々しさがいい形で出ました。いいこと尽くしです。

僕は広告系の企業に就職するのですが、自社サイトの広告運用のことなどを中心に勉強させていただく予定です。
当然、インターン未経験なうえ全くの素人なので初めの内はお金を頂くことはできませんが、短い期間でも出来る限り吸収し、自分なりにバリューを出していきます。

来年には卒業する僕のような人間にこういった場を、刺激を与えてくださることに感謝しかありません。
3月まで力の限り学び、実践し、貢献していきます。



出張で訪れた大阪

庵谷 諒太のストーリー
度胸はスキル、図々しくあることもスキル
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庵谷 諒太ってどんな人?

小中高とサッカー漬けの日々を過ごし、大学からは部活と社会人チームという二足の草鞋で競技フットサルをしていました。 大学でマーケティングを学んでいたことも相まって四月からは広告系の会社で働きます。 好きなものは糖質全般です。あとビール。最近腹回りがキています。

会社名
株式会社テックオーシャン
業界
人材 WEB
職種
マーケティング
学校
学習院大学 経済学部
学年
学部4年
内定先
大手ネット広告
規 模 1000~2999人
業 界 広告/PR
特 徴 業界最大手
インターン先で特に磨かれたスキル
  • 積極的傾聴スキル
  • 自己開示スキル
  • 信頼構築スキル
株式会社テックオーシャン
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