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2019.11.08
インターン生
寺本博喜
寺本博喜さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
寺本博喜
学校
同志社大学 経済学部
学年
既卒
職種
営業
勤務期間
2018-08-01 〜 現在

インターンを始める前の自分

私は、就職活動を二度経験しています。 大学4年生時、周囲の友人と同じ時期に就職活動を行い一度は活動を終えましたが、結果や内定先に納得できず、次の年に再度就職活動を行いたいと思い、休学を決意しました。

休学期間に何をしようか?と考えていた際に、就職活動や今後のキャリアを見据え「実際に社会人を経験してみたい!」と思い、ベンチャー企業での長期インターンに魅力を感じました。

複数の長期インターンの中でも、スタイルガーデンを選んだ理由が主に2点あります。

1点目は「社会人でスタートダッシュを決めたいと感じたため」です。
スタイルガーデンのインターンでは【第0新卒】という概念のもと、「応援を生み出す人材の輩出」という理念があり、小手先のテクニックではなく本質的なスキルを身に付けることができるのではないかと感じました。
実際に、私がインターン先を探している際にも、営業面の強化に繋がりそうな会社はありましたが、第0新卒は営業以外にも社会人としての土台の形成や汎用性の高いスキルが得られるのではないかと感じました。
入社後も「社会人になってから活躍できる環境が準備されている」と感じる機会が多いです。

2点目は「研修・教育制度に魅力を感じたため」です。
第0新卒では、様々な研修・教育制度があります。業界勉強会、ビジネスマナー講座、就職活動に向けての相談会などといった営業面以外でも成長できる環境だと感じました。
実際にこれらの講義で学んだことが、仕事上では勿論のこと、自身の就職活動においても通ずる部分があり高い評価をいただくことができました。

インターンを通じてどんな風に成長したか

入社前の「他の学生と差をつけたい!」という想いが更に強くなりました。

就職活動を控えていたこともあり「他の学生と差をつけたい!」という気持ちが入社理由の1つにありましたが、就職活動を成功させるためだけに差を意識してもあまり意味がないと感じました。

実際に入社してからは、すでに所属していた学生のとの大きな力感じたため「このままではいけない。」と感じるようになりました。
そこから「社会人になってから活躍するためにどのように差をつけるか」という観点を意識するようになりました。

同じ学生であっても、営業力は勿論、立ち振る舞いや社会人慣れができている人は多く存在します。
単純に就職活動のためではなく、その先を見据えて行動することが重要であると感じました。

結果、学生の間に実体験の中で社会人を経験できたことで、大きな成長に繋がったと感じます。

成長できた理由・要因は?

私にとって、印象深いエピソードがあります。

入社してから2か月ほど経過した頃に営業成績が落ち込みました。
その時期は自信がなくなり、営業という仕事が怖くなりました。

事務所で落ち込んでいた時に、ある社員の方から声をかけていただきました。

「落ち込んでるみたいやけど、精神的に疲れてない?相談乗ろか?」

その言葉をかけていただいただけでも、非常に精神的な負担が軽減されましたが、更にその社員の方から

「今後しんどい想いで営業したら、せっかくのこの機会がもったいなくなるから、一緒に勤務のことを振り替えろうか。」

という声をかけていただき、私の臨時研修を行ってくださいました。
研修では1つ1つの商談内容を丁寧に振り返り、分析していただきました。
その後、少しずつではありますが、営業成績も回復していきました。

振り返ると、自分一人の力ではこの困難は乗り越えられなかったと思います。
学生視点のフィードバックをいただくことができて非常に感謝しています。

周囲の支えがあったことが、負の方向に進まず、成長できた理由・要因です。

私にとってインターンとは

「社会人を実体験の中で学ぶことができる環境」です。

私は、この第0新卒を始めるまで、インターンとは「お試しで行う職業体験のようなもの」程度に考えていました。
もちろん世の中にはそのようなインターンも存在していると思います。
しかし、実際に第0新卒というプログラムの中で、一社会人として仕事に取り組んだことで、以前のイメージが大きく変わり、多くの学びを得ることができました。

その中でも特に「社会人の当たり前の基準」を実体験の中で学ぶことができました。

「締め切りに遅れない」「報告・連絡・相談を密に行う」「誤字脱字をしない」
インターンを経験していない学生であっても、上記の内容が重要であることは理解していると思います。

ただし、実際に社会に出ると学生の基準と社会人の基準は大きく異なります。

学生の基準だと「締め切りまでに間に合えばいい」という感覚があると思いますが、社会人の基準では「締め切りまでに間に合えばいい」という感覚だけでは、関係性が強い社員の方は勿論、取引先やその先の関係者の方にまで影響を及ぼしてしまいます。
ただ単にこなすのではなく社会性を意識して行動すること、それが自身のチャンスや環境を得ることにも繋がっていると実感しています。


言葉だけ見ると非常に簡単な事柄に見えますが、ほとんどの学生はその影響の大きさを具体的にイメージできていません。

社会に出る前に、単に情報を得るだけではなく、自身の体験を通して会得することができました。
私は、採用インターンでは経験できない、独自の第0新卒というプログラムを通して、学生の間に通常では経験することができない「社会人の予行」という経験を得ることができました。

第0新卒を卒業したOBが私の内定先にもいて、実際に成績も良く活躍されているので私も引き続き社会人のスタートダッシュを見据え、更に大きく成長していきたいと思います。

寺本博喜のストーリー
【第0新卒】という「社会人経験」が圧倒的な成長に繋がりました!
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寺本博喜ってどんな人?

こんにちは!寺本博喜と申します!2019年の9月に同志社大学経済学部を卒業しました。出身は、大阪府の北摂地区にある茨木市です。小学校から高校までサッカーをしていました。大学では、ダブルダッチという2本の大縄を用いた「縄跳び+ダンス+アクロバット」を融合させたパフォーマンス競技で世界大会出場を目標に活動していました。大学4年生時に大学を休学し、長期インターンシップ活動を行っていました。

会社名
株式会社スタイルガーデン
業界
人材 コンサルティング
職種
営業
学校
同志社大学 経済学部
学年
既卒
内定先
大手人材会社
規 模 5000~9999人
業 界 人材
特 徴 メガベンチャー / 起業家輩出 / 業界最大手
インターン先で特に磨かれたスキル
  • 好感表現スキル
  • 信頼構築スキル
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