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2018.12.16
インターン生
藤岡

ビジコン敗退からスタートアップでのインターンへ。 リアルな企業作りで学んだこと

この企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
藤岡
大学
一橋大学  商学部
学年
学部2年
職種
人事・広報
勤務期間
2018-10-15 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

受験生時代に「短い人生、サラリーマンみたいにありきたりな人生を送るのはもったいない」と思い、人とは違う生き方を模索していました。そのなかで起業もありだと考え、一橋の商学部に入りました。

しかし実際には、一橋に入ったからといって誰でも起業できるわけではありませんでした。多くの友人は授業に出ている時間よりも部活・サークルに費やす時間のほうが多いですし、僕も例外ではありませんでした。

大学生活の一年目が過ぎたとき、知人の誘いで学内のビジネスコンテストに応募したところ1次審査を通過し、プレゼンの機会を与えられました。しかし2次審査での他の応募者のプレゼンは自分のプランとはレベルが違いました。

思い知ったのはノウハウの無さです。

コンテストに応募するために、事業企画書の書き方から勉強し始めた僕には時間も技量も圧倒的に足りませんでした。この敗北はいい経験でした。起業までの距離がどの程度か分かったからです。

もう 1度初めからビジネスプランを推敲すれば、魅力的な事業企画の一つや二つ生み出せるだろうと思いました。しかし、さらにビジネスプランを練るという道は選びませんでした。なぜならノウハウ不足を痛切に感じていたからです。コンテスト敗北要因の第一はそこにあると分かっていたからです。

ノウハウを身につけてからビジネスプランを考えても遅くはないと考えました。既に大学2年間を浪費していたので「手遅れかもしれない」という不安がありましたが、それでもノウハウを学びたかったのです。

そして、コンテスト敗北の夜にインターンを探し、スタディスタジオでのインターンが今選べる最善の選択肢だと思い応募しました。

身についた考え方やスキルとは?

「創造性」というものの意味や「企業」の存在意義ついて自分なりの考えを持つことができました。

創造性とは、企業を前に進める為の原動力だと捉えています。大企業には創造性のみならず会社を維持するための機能的な能力も必要だと思いますが、立ち上げて間もないスタートアップ企業であるスタスタでは

「なぜスタスタが必要なのか」
「どこを目指すか」
「その為に何をすべきか」
「それにはどんなシステムが必要か」

といった1から考えて創り出す力がなにより重要だと感じています。今スタスタの一員として必要なのは、与えられた仕事をこなすだけでなく自分から「やるべきこと」を見つけ創り出す能力です。

したがってスタスタでの経験を通して一人ひとりが会社を前に進めていくというオーナーシップや会社の進むべき道を見つけて整えていく力が養われます。

後者に関しては、スタスタの存在意義を考えていく中で「企業の意味は何かを変えること」であるという考えに至りました。

例えばAppleはiPhoneを世に生み出すことで人々の生活を変えましたし、マクドナルドは世界展開することで世界中にファストフードを広めて多くの人の食生活に影響を及ぼしています。企業には営利以上の目標があって、むしろ儲けはその目標を達成する手段に過ぎないと思っています。

真ん中にいるのはスタスタ代表の鈴木さん

なぜその考え方やスキルが身についたのか

インターン生がほとんどの業務に携われるからだと思います。

営業からマーケティング、人事、経理までも学生に業務を任せられており、私自身ライターと人事を兼務しています。人事では今後の事業展開に応じた採用方針を考え、そのためにどんな採用プロセスが必要か判断するなど1つひとつを自分達で創り出さなくてはなりません。

またスタスタは学生が中心となって運営されているスタートアップであるが故に、インターン生一人ひとりがスタスタを引っ張っていくという高い意識が求められます。

前後左右暗闇の荒野に進むべき道を切り開いていく覚悟が必要なのです。そのなかで創造性や企業の意義について深く考えさせられました。

これらは望めば誰でも得られる経験ではないと思っています。自らチャンスを掴もうと手を伸ばした「勇気」そして何より玉石混交のインターンシップの中からスタスタに出会えた「幸運」があったからこそだと思います。

これから挑戦したいこと

これからはチームマネジメントを学んでいきたいです。優秀な人がひとりいるチームよりも、特別に優秀な人はいないが全員がある程度のパフォーマンスをできるチームの方が全体として圧倒的に生産性が高くなると思ったからです。どういう言葉をかければ相手が納得して動いてもらえるかを考えることが大事だと思っています。

また人事・経理の勉強もしようと思っています。これらの知識を学びながら実践していけることは、将来自分の会社を運営するのに確実に役に立ちます。

他にもやってみたいことが色々あって、スタスタの事業がある程度の軌道に乗ったら新規事業企画にも触れてみたいです。

やりたいことには何でも携わらせてくれるスタスタで学べるありとあらゆることを吸い尽くし、自分の糧にしようと思っています。

藤岡 のストーリー
ビジコン敗退からスタートアップでのインターンへ。 リアルな企業作りで学んだこと
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藤岡 ってどんな人?

一橋大学・商学部2年の藤岡です。高校生の時に起業したいと思い、商学で有名な一橋大学に入学。今年の初夏に本格的にビジネスについて考え始め、大学主催のビジネスプランコンテストに参加するも敗退。ノウハウの無さ思い知る。敗退したその夜に「スタスタ」のインターン募集を見つけ、企業立ち上げについて学ぼうと思い応募した。

会社名
スタディスタジオ株式会社
業界
教育 WEB
職種
人事・広報
大学
一橋大学  商学部
学年
学部2年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • グリット
  • イノベーターシップ