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河原諒登さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
河原諒登
学校
慶應義塾大学 経済学部
学年
学部4年
職種
その他専門職
勤務期間
2019-06-17 〜 現在

なぜインターンを始めたのか

私は実データを扱いながらデータ分析のスキルを磨くためにインターンに参加しました。

私がデータ分析というものに触れたのは大学2年生のときでした。
ゼミの合同説明会でどのゼミに出願しようか迷っているときにたまたま訪れたゼミがマーケティング×データサイエンスについてのゼミで、その研究内容が当時の私にとってとても面白く興味深いものに感じられ、それをきっかけにデータ分析というものに興味を持つようになりました。

そのゼミに興味を持った私はそのゼミに出願することになりますが、そのゼミは学部で1番人気のゼミで、ゼミ試験の倍率が4倍近くありました。残念ながらその高倍率の前に敗れた私は、しょうがなく独学で勉強を始めました。

独学で学べることもあるものの、やはり実践の機会に乏しく、モチベーションもあまり上がらなかったため、すぐに行き詰まりを感じてしまいました。

そんな中で実践の機会を求めてこのインターンを始めました。

身についた考え方やスキルとは?

このインターンを通して身についたものとして主に3つあります。

まず1つ目に何と言ってもデータ分析のスキルです。
それまではデータ分析の手法を学ぶだけであまり実践する機会がありませんでしたが、実際に生きたデータに触れ分析することで、実践で使えるスキルを身につけることが出来ました。実際のデータはどこかのデータ分析の練習用のデータのように綺麗に整っている訳ではく、欠損値、表記の不一致、誤字などが多く含まれるため丁寧に前処理していく必要があります。そういった前処理なども含め、実践で使えるデータ分析のスキルを身につけることが出来ました。

そして2つ目にデータ分析を現場で活かしていくためのスキルです。
KMWはデータ分析の専門企業ではないので、データ分析に明るい人や数学的・統計的素養がある人ばかりではありません。そのため私がどういう分析をしてどういう結果が得られたのかを誰でもわかるようにわかりやすく説明する必要があります。そういった意味で分析結果を現場で活かしていくためのスキルを身につけることが出来ました。

3つ目に現場で活かすということを主軸においた分析の考え方です。色々な手法について勉強しているとどうしても自分が勉強したこと(特に直近で学んだ複雑な手法)を使いたくなってしまうのが人間の性だと思っていますが、求められているのは現場で活かせる分析結果であって分析過程ではありません。なんなら高度な手法を使わず、シンプルな手法で済むならその方が理解しやすくよっぽど良いのでしょう。言われてみれば当たり前のことですが、ついつい忘れがちになってしまいます...。そう言った意味で、「今やっている分析は実際に現場でどのような意味を持つのか?」「自己満な分析になっていないか?」ということを常に頭において分析することが出来るようになりました。

なぜその考え方やスキルが身についたのか

上に述べている通りですが、実データを用いて現場を意識しながら分析できることが出来たからだと思います。

分析手法について学べる教材はたくさんありますが、実際のデータを用いて分析することでしか学べないものがあると思っています。素振りばっかりしてるだけじゃなく打席に立ってみよう!ということですね。

さらにKMWのクライアントはありがたいことに誰もが知っているようなB2Cの大企業が多いです。やはりそういった馴染みのある大企業のデータに触れられるというのはモチベーションが上がりますし、大規模な企業とあって満足な量のデータが得られるので分析のしがいがありました。

データ分析のインターンができる企業はたくさんあるかと思いますが、馴染みのあるB2Cの大企業のデータを用いて分析ができるインターンはそうないので貴重な経験をさせてもらっています。

これから挑戦したいこと

データ分析の手法を日々勉強して使える武器を増やしながら、(上で述べた通りあくまで現場で役に立つという前提で)様々な分析に挑戦していきたいと考えています。

具体的には自然言語処理を用いた従業員のトークの内容分類・感情分析、従業員同士の関係・コミュニティを捉えるネットワーク分析、退職予測等、上手くいくかわからないこともありますが挑戦していきたいと考えています。

店舗サービス業ではあまりデータの活用が進んでいないだけに、自分が店舗サービスの新たな可能性を切り開く!ぐらいの気持ちで出来たらいいと思っています!

また今はクライアントの前で自分の分析について話す機会はありませんが、そういった実際にクライアントの前に立って説明する経験も出来たらいいな、と思っています。

河原諒登のストーリー
ノンゼミ大学生がインターンで活躍した話
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河原諒登ってどんな人?

大学1,2年で居酒屋、イベントスタッフのアルバイトをした後、3年のときに某エンタメ系ベンチャーでバーチャルYouTuber事業に携わる。その後就活を経て、KMWにデータアナリストとしてジョイン

会社名
ナレッジ・マーチャントワークス株式会社
業界
コンサルティング IT/ソフトウェア
職種
その他専門職
学校
慶應義塾大学 経済学部
学年
学部4年
内定先
大手インターネット広告代理店
規 模 1000~2999人
業 界 広告/PR
特 徴 メガベンチャー / 起業家輩出 / 新規事業あり
インターン先で特に磨かれたスキル
  • 論理的表現スキル
  • 問題分析スキル
  • 仮説検証スキル
ナレッジ・マーチャントワークス株式会社
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