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2019.09.17
インターン生
多田 祥起
多田 祥起さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
多田 祥起
学校
東京大学 工学系研究科
学年
修士2年
職種
ディレクター
勤務期間
2018-09-20 〜 現在

インターンを始める前の自分

修士1年の夏に、就活として短期インターンに参加。
チームで事業企画、みたいな(よくある)課題に取り組んだのですが、そこで感じたのは、「なぜかよくわからないが上手くいかない」という言いようのない焦りでした。
実際、最終的な成果も芳しくなく…
漠然ともっとやれると思っていた自分にとって、非常にショックでした。

その後なぜうまくいかなかったのかを自問自答し、
「チームで成果を出す」経験をあまりしてこなかったことに思い当たりました。
学生の間の、受験だの部活だのは、基本的に個人のスキル次第。
一方で、社会人となると、1人で完結する仕事などありません。
そう考えたときに、チームや人を動かして価値を生み出す経験を積みたいと考えるようになり、長期インターンに興味を持ちました。

インターンでの経験や実績

キャリアバイトで「ディレクション」と検索すると、ヒットした長期インターンは、当時確か2件のみ。
インターン生に、外部の人のディレクション・マネジメントをさせてくれる企業なんて滅多にないわけです。

でもウェブスターは、僕が思い描いていたような力、つまり、人を動かして・チームで成果を出す力を高められる場所でした。
経験の浅いうちから、外部のライターさんとの対応を任せてもらいましたし、
やりたいことをアピールすれば本当に真剣に向き合ってくださり、今は、インターン生のチームが主体となってプロジェクトを推進しています。
まさに、自分に必要だと思うスキルを磨けているんです。
自分に足りない部分を伸ばす作業なわけですから、とってもタフな仕事なんですけどね。笑
その分成長できると確信しています。

就職活動に活かせたこと

「夏の短期インターンで自分の弱みを認識して、そのスキルが今後に必要だと考え、それを改善するために長期インターンに参加するアクションを起こした」というだけで、充分就活で語れるエピソードになりました。
(実は就活の時点では、ウェブスターでの経験はまだまだ浅く、語れるほどの実績はなかったです。笑)
だから、長期インターンを始めようか迷っているような人は、まず飛び込んでみてほしいと思います。

そして、インターンで経験を積めた頃に、内定先の配属面談。
インターンでの成長を強力な裏付けに、キャリアビジョンを語ることができる、、、予定です。
ごめんなさいここはまだ経験してないです。笑
でもそう確信できる程度には、スキルを磨くことができています。

社会人スタートへの意気込み

僕には夢があります。
それは、VR✕通信で「場所の制約」をなくすこと。
要は、「どこでもドア」を作りたいんです。
でもそれって、確実に1人でできることではありません。
(というか、ほとんどどんな仕事も1人ではできません。)

社会人の、当然に磨いていかなければならないスキルとして、「人を動かして・チームで成果を出す力」は不可欠であると考えています。
それを学生のうちから育てることができているのは大きな財産。
社会人スタートを切る上で自信の拠り所となり、
夢に向かって歩むあらゆる場面で自分を支える礎になってくれると感じています。

学生卒業まで目一杯成長して、社会人の自分へとバトンを繋いでいきます。

多田 祥起のストーリー
今の自分を夢に繋げる長期インターン
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多田 祥起ってどんな人?

ウェブスターマーケティング株式会社でのインターン歴は約1年。大学院ではVR絡みの研究をしています。

会社名
ウェブスターマーケティング株式会社
業界
広告/PR WEB
職種
ディレクター
学校
東京大学 工学系研究科
学年
修士2年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • グリット
  • 問題発見スキル
  • 論理的表現スキル
ウェブスターマーケティング株式会社
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