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2018.12.16
インターン生
まっつん

「伝える力」を身につける。 明確な目標を持って挑んだからこそ得られる成長。

まっつん さんが在籍する企業のストーリー一覧
このストーリーを書いた学生
まっつん
学校
立教大学 文系 経営学部
学年
学部2年
職種
編集
勤務期間
2018-09-20 〜 現在

インターンを始める前の自分

私は昔から勉強が好きで周りが難しいと思って避けてしまうような課題も、時間をかけて考えることが苦にならないタイプでした。大学でも1年生から上級学年向けの難易度が高い授業を受講しています。

私の大学の授業ではグループワークやディスカッションが多く、「考える力」に加えて文章や会話を通して「伝える力」が求められます。私は頭をフル回転させて新しいアイディアを生み出したり、問題を分析して解決策を考えるたりすることが得意でした。

しかし「伝える力」に関しては全く自信がなく、自分の言っている事が周囲から理解されないことが多々ありました。

いくら結論が正しかろうが思考の過程を省いて説明していたので、相手に上手く伝わっていなかったのです。どうにか「伝える力」を伸ばせないかと悩んでいました。

インターンを通じてどんな風に成長したか

インターンでの成果は、ライターに配属された初月に「最も多くの記事を書いた」ことと「最も多くのタイトルを考えた」ことです。

スタディスタジオでは書いた記事の本数がライターの成果を計る指標となっています。初月から他のインターン生の平均より1.5倍もの本数を作成できたことは、私の中で大きな自信となりました。しかも半月経った時点で月の目標本数を達成していました。

後者に関しては学習塾情報メディア「スタスタ」のサイトリニューアルに伴って、記事作成と並行して公開中の記事タイトルをひと月で全て書き換える必要がありました。この業務でも社内で最も多い70件以上の記事のタイトルを考えました。

さらに実力が認められ、その月のうちに他のインターン生が考えた120件ものタイトルチェックの仕事も任せてもらいました。

記事のタイトルは、ユーザーがサイト流入するための最初の関門であり、高い質が求められます。そのタイトルを全て書き換えるということは、高い集中力が必要であり体力的にも非常に厳しいものでした。

テキトーに早く終わらせようとすれば、いくらでもこなせる仕事かもしれませんが、質を妥協することなく誰よりも量をこなせたことが大きな自信に繋がりました。

   記事作成中

成長できた理由・要因は?

私が入社して1ヶ月も経たないうちに大きな成果を残せた要因は、大きく分けて2つあると考えています。

1つ目は目的意識がはっきりしていたことです。「相手に伝える力を身につける」という明確な目的を持って入社したため「まずは伝わる文章を書けるようになる」という取り組むべきポイントも明確でした。

自分で課題を認識し、本気で改善したいという気持ちがあったからこそ1ヶ月間しっかりとコミットし続けることができました。 逆に明確な目的がなければインターンは長続きしないと思います。

2つ目は周りからのサポートです。

記事やタイトルの質を一切考慮しなければ量をかせぐことは決して難しいことではありません。しかしビジネスとして記事を書いている以上、言葉遣い一つ一つが売上に繋がります。

量だけでなく質も求めるならば、初心者の私がいくら頑張ったところで限界があります。しかし私が質を保ちながら、量もこなせたのは共に働く仲間たちが「自分の成果」よりも「会社としての成果」を大切にしていたからです。

未熟な私のために忙しい中、時間を割いてくれた仲間がいたからこそ成果を残せたのだと思います。

私にとってインターンとは

私にとってインターンとは、自分の「可能性」や「価値観」を広げられる場所です。

可能性に関しては、インターンで新たなスキルを身につけることで、これまでできなかったことができるようになり、どんどん新しい挑戦の機会が与えられます。

未知のことに積極的に挑戦していきたい私にとってはすごく恵まれた環境です。

また異なるバックグラウンドを持った他大生と協働することで価値観が大きく広がります。自分だけでは絶対に生み出せないようなアイデアを持った仲間との関わりのなかで、日々多様な考えに触れることができます。

他にも他大生と関われる機会はあるでしょうが、共に1つの目的に向かって働くインターンでしか見えない価値観があります。毎日新しい発見があり、日々自分の世界が広がっていると感じられる刺激的な環境です。

大学の授業などでは補いきれない、それぞれの会社でしか得られない経験が必ずあると思います。だから曖昧な理由でインターンを始めるのでなく、明確な目的意識を持って始めることで多くを吸収していけると思います。

まっつん のストーリー
「伝える力」を身につける。 明確な目標を持って挑んだからこそ得られる成長。
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まっつん ってどんな人?

立教大学2年の松本莞爾(まつもとかんじ)と申します。今年の9月末からスタディスタジオ株式会社でお世話になっています。もともとマーケティングに興味があって、大学では学べないWEBマーケティングを実践的に学んでいます。

会社名
スタディスタジオ株式会社
業界
教育 WEB
職種
編集
学校
立教大学 文系 経営学部
学年
学部2年
インターン先で特に磨かれたスキル
  • イノベーターシップ
  • 信頼構築スキル
  • 論理的表現スキル

まっつん の性格・価値観 診断結果

性格特性

  • 主体性
    自ら積極的に責任をもって動く 70
  • 変革性
    現状に満足せず、変化・変革を好む 42
  • 外向性
    活動的に人と関わる 63
  • 持続性
    粘り強くやり続ける 56
  • 協調性
    周囲との調和を好む 31

キャリアタイプ指向性

96 45 68 69 20 51 37
  • 経営幹部
    96 様々な人の力を結集して成果を生み出し、組織の期待に応える
  • アントレプレナー
    45 自らの力で障害を乗り越え、何か新しいものを創り出す
  • チャレンジャー
    68 困難と思える問題の解決や手ごわい相手に打ち勝とうとする
  • 自立
    69 組織のルールに縛られず、自分のやり方で仕事を進める
  • スペシャリスト
    20 特定の分野内で自分の能力や技術を磨き、自分らしさを確立する
  • 安定思考
    51 組織内で、安定したキャリアや処遇を好む
  • 私生活重視
    37 仕事よりも、プライベートの充実を目指す
  • 社会奉仕
    56 自分の求める社会の実現や他者の救済に役立つことに関わる
まっつん のストーリー
「伝える力」を身につける。 明確な目標を持って挑んだからこそ得られる成長。
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スタディスタジオ株式会社